Ipad Mini用の BridgeキーボードがAndroidでもすごく使える

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7〜8Incタブレットで効率的に作業したい。誰もが1度は思うことです。「PCよりも断然軽いし置き換えできるんじゃないか」って。でも多くの人がそれを諦めます。その理由の一つが適切な外付けキーボードを発見できないからです。
しかしその問題の最適解の一つが発見されました。

それがBridgeキーボードです。


これですね。

これがどれほど素晴らしいキーボードか説明していきましょう。

○大幅な角度調節ができる

Bridgeキーボードは爪の部分にタブレット本体を固定することで一体化します。


この構造では角度調節は大変重要な機能です。安価なIpad Mini用キーボードで類似の製品があります。あちらは130度しか開きません。

これも実際に使っていたのでわかるのですが、膝上でラップトップとして使用すると、開きが足りなく、ディスプレイが大変見づらいんです。
マックスまで開いてこれです。

一方でBridgeキーボードは180度まで開きます。どんな状態でも開く角度を変えれば常に見やすい角度にできます。

ここまで行ける!


この点が大変良いのです。
これのおかげで電車の中でもタイピングが大変快適になりました。

○適度な重量で倒れない(ラップトップできる)

先程の開く角度と話がつながっていますが、重量バランスが取れてないと大きく開いたときに倒れてしまいます。






その点Bridgeキーボードはある程度重量があります。そのおかげで開いても倒れることがありません。

類似品は軽く作られており、倒れます。それ故に開く角度を130度までに制限していると思われます

○質感が非常に良く高級感がある


これ購入するまで期待してませんでしたが、質感が非常に良いのです。プラスチック感は一切なく、金属感を纏っています。
例えるならIphone 5sの金属部分によく似ています。
あのレベルで高級感があるのです。写真でも見てもらいましょう。
塗装ではない金属の塊感。大変良い仕事しています。

○7〜8Incタブレットと相性が良く、機種変しても使い続けられる。


わたしがこれまでこのような合体キーボードを敬遠してた理由は『機種変したら使えなくなるだろうなぁ』と思っていたからです。
しかしBridgeキーボードは爪の部分の幅さえあれば今後どの機種でもBluetooth接続で使えるのです。
なので、機種変したら使えなくなるという心配がありません。

しかも爪の幅は広く作られています。今後タブレットの厚みは薄くなる方向のため、厚みが足りなければ滑り止めのゴムでも挟めばよいのです。


実際に私も滑り止めのゴムシールを貼って使ってますが全く問題ありません。
機種変更しても使っていけるというのは大変頼もしいですね。

○まとめ
ちょっとお値段が張りますが、購入を決意できたのはこのように今後も長く使っていけるからです。
といわけでIpad Miniの人もAndroidの人にも両方におすすめできるキーボードの紹介でした。


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