<実際にあった>Huaweiスパイチップ問題もだが、マルウェアアプリに気をつけよう。

ガジェット

Huaweiのスパイチップ問題、一向に結論が出ませんね。「余計なものがある」発言に対し、Huawei側は「事実無根で提訴する」との表明。

どちらが真実なのかわかりません。私自身Huawei端末は好きなのですが、これまでのHuawei社のスタンスには共感できない部分も若干あると感じます。

本当に使用してて大丈夫なのか、気になるなぁ

さてスパイウェア問題がニュースをにぎわせているなか、ふと気になったのでセキュリティアプリを入れてスマホをスキャンしてみたのですよ。

そうしたら、なんと実際にマルウェアとして反応するアプリが入っていました。大変衝撃を受けたので注意喚起を兼ねて紹介します。とはいえマルウェア自体がよくわからないって方もいると思いますので、先にそちらを定義しましょう。




マルウェアって何?

マルウェアについてWikiから引用します。

Wikiによるとこんな風にかいてあります。

不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、

コンピュータウイルスやワームなどがある

簡単にいうと情報を抜かれてしまうリスクがあります。

スマホはクレジットカード情報など重要な情報を有しているため、被害がでかくなるといえます。

マルウェアはHuawei製?→違います。

まずマルウェアとして検出されたアプリですが、Gamepadというアプリです。これは外部のコントローラーに対応してないアプリを対応させるためのアプリとのことでした。

ぱっと見た感じ不審な点はなさそうな公式のGoogle Playストアからダウンロードしたアプリで、野良アプリなどではありません。レビュー評価もそんなに悪くない。しかしウイルススキャンをすると、マルウェア判定されるんですよね。。。これは怖い。

公式のストアのアプリにマルウェアが仕込まれていたならば大変なことだと思います。

Huawei問題も重要だが、もっと身近な脅威にも注意を。

Huaweiをやたら擁護している方も多く、Huawei問題は今後要ウォッチです。この問題は引き続きチェックするとして、身近な脅威をスルーしていることに気がついてしまいました。マルウェアが公式のアプリストアからも侵入するご時世なのです。ダウンロードも十分に注意しましょう。

マルウェア検出のためにはセキュリティアプリを使おう。

アプリで検出するのが最も手っ取り早いと思います。ただ、口コミを見てるとセキュリティアプリ自体の挙動が怪しいものも存在します。

これとかですね。Anti-Virus Dr.Web Lightというアプリはレビューをみるかぎり、最近のアップデート後から挙動や情報の収集が激しめになっており、懸念があるようです。

セキュリティアプリはあらゆるフォルダのスキャンのために強めの権限を要求します。そのため怪しい動きをするセキュリティアプリは危険です。

古くからある大手のセキュリティアプリを使うべきです。カスペルスキーとかの老舗を選んでおくと安心です。これで銀行情報やクレジットカード情報の流出を防げるなら安い投資だと言えます。



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