わたし実は一時期不眠気味でした。というのも以前から私のブログを読んでいる方は分かるかもしれませんが、かなりの過重労働をしており一時期は深夜3時に帰ってきて早朝6時に出社するという生活をしていました。
これがかなりやばくて、繁忙期が終わった後にも睡眠の質が極めて下がるようになりました。具体的に言うとすぐ起きてしまったり、深く眠れないと言った状態でした。

なんだかちゃんと寝れてない気が…
さすがにやばいと思って、睡眠と生活の改善を色々してみたんですが効果のあったことを紹介したいと思います。
方法1:部屋でローラーを漕ぐサイクルマシンでも可能
以前他の記事でも紹介していますが、私はサイクリングを趣味としており部屋の中で固定ローラーを漕いでいます。
詳しくは下記の参考記事を読んでほしいのですが、簡単に言うとロードバイクに負荷をかけて行うトレーニングです。そのため実際にロードバイクに乗ってひたすらこぎ続けます。これが不眠にすごく良いんです。
ローラーに限らず、サイクルマシンでも十分です。
誰に気を使う必要もなく、疲れたらすぐ降りればいい。すぐにシャワーも浴びに行ける。さらに暑さ寒さも関係ない。
こんな不快だけをそぎ落とした贅沢な環境で、思いっきり漕ぎ続ければくたくたになります。そしてくたくたになればよく寝れるのです。
シンプルですがこれが超効きます。
ちなみにマンションの一室で漕いでますが、騒音はかなり小さく問題にはならないかと思います。実際にデシベル数を測った記事を読んでみてください。
またこのような有酸素運動は不眠に限らず、健康に非常に良い影響をもたらします。想像以上に良い影響のため詳しくはこの本を読んでください。
方法2:夜ブログを書く
これもかなり効果がありました。ブログを書いていると脳を使います。どんなことを書こうかなとか、どう書けばうまく伝わるかななどを考えます。
これが結構労力を使います。そのため脳が疲れてくるのを感じます。その結果眠くなってくる。なんかこう書いてると非常に単純ですね。
ですが確かに眠くなってくるのです。
それと文章を書いていると考えや気持ちの整理になり、なんだかすっきりしてくるという副次的な効果もあります。
人間の脳はぼーっとしていたり、何もしていないときでも活発に活動してると言われます。
文章を書くということに集中することで、散乱していた意識がまとまってすっきりします。
これもぜひ実際にやってみてほしいなと思います。
方法3:ヨガまたは瞑想をする
正直胡散臭く思ってたんですが、ヨガや瞑想は不眠に絶大に効果があります。
例えば以前紹介したアプリ「寝たまんまヨガ」。これは横になった状態のままヨガをするのですが、アプリのガイドの音声に従ってヨガをやってる最中にほぼ確実に寝落ちします。
それぐらい効果があるんです。どんなアプリかはこの記事を読んでください。簡単に言うとアプリの音声に従って、体に緊張を作って緩めるというアプリです。
これも非常に効果がでかいです。
まとめ
不眠に効く方法を三つ紹介しました。それぞれ単体でも効果があります。これを三つともやった日には相当眠れると思います。
私は睡眠をスマートバンドで計測をしていますが明らかに睡眠の質が上がっているというのはよくわかります。
是非行ってみてほしい不眠対策です。