IringにQi充電対応が出たぞ!Iring Link

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私が絶賛しているIring。 300gのラップトップを作った時も使いましたね。非常に大活躍します。

参照記事

300gでラップトップ!軽量モバイルPC沼からこれで脱出できた話。

でもそのIringも弱点があります。それはQi充電に対応してないということでした。

 

Qi充電とは無接点充電のことです。かんたんにいうとスタンドに置くだけでケーブルを繋がずに充電が始まるという規格です。

 

この規格はスマホと充電スタンドの間に金属があると充電できません。そのため従来のIringでは充電できませんでした。

 

しかしこの問題を別商品として解決したのがこれです。

Iring Linkでリングを可変式に。

Iring Linkという商品を出してきました。これですね。

 

この商品はリング固定部分と台座の2つのパーツに別れてます。

台座のパーツは従来どおり3M社の強力な粘着シールで固定できます。




そしてリング固定部分は台座にスライドで脱着させるという仕組みです。よく考えられてますね。

これなら、Qi充電時はリングを外せばいいわけですよ。外しちゃえば金属部分は干渉しませんし。

問題なくQI充電可能になります。

 

Qi充電以外にも恩恵が。例えばロードバイクとか。

このリングが外せるというのは予想以上に恩恵があります。たとえばこれですよ。

 

 

ロードバイク用のスマホ固定マウントです。

従来のIringだとIring部分がマウントの本体と干渉して満足に固定できませんでした。要するにIringの分だけ浮いてしまうのです。

でもIring Linkならマウントに固定するときだけIringを外せます。このおかげでしっかりとスマホを固定できます。

私は今までIring部分の干渉が比較的少ないマウントを探してきましたが、ほとんど無くて大変でした。

 

これからはIring linkに変えればスマホマウントも選び放題です。

 

まとめ

Iring linkのおかげでスマホの利便性がさらにアップしますね。

これまででもメリットデメリットを比較して、つける価値ありだと判断してきました。

ちなみにIphoneの方は着脱式ではなく、稼働式のケースもあります。これもいいですね。使い勝手がよさそうです。

これからはデメリットが減った分、圧倒的にメリットが輝いて見えます。というわけでIring link超おすすめでした。

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