2021/5/9

【ド級の高額】超高級キーボードHHKB(ハッピーハックキーボード)を実際に買ってみたレビュー

道具に対しては惜しみない投資をするようにしています。 特に以前から、キーボード関連ではかなりいろんなものを試しています。   そんななか、ず-っと気になっていたのがHHKB(ハッピーハックキーボード)です。 一件なんの変哲もなさそうなキーボード。 なのに超高額。   キーボードでこんな高額品を買うやつは頭がおかしい。。。。 そう思って避けてました。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 HHKB高すぎるんだよなぁ。実際に自腹購入した人の記事が読みたいなぁ?   ...

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2021/5/8

【購入レビュー】TERN Link A7を買ってみて気に入っているポイント①

TERN Link a7を以前購入したという記事を書きました。 これしばらく使ってみて、めっちゃ気に入ってるポイントがあります。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 TERN Link a7の購入で迷っている。本当に買って満足できるかなぁ?   OKです。 今回も自腹購入していますので、紹介していきます。   TERN LINK A7はこんな折りたたみ自転車 まず最初にどんな自転車かを紹介します。 購入したのはこれです。 リンク この折りたたみ自転車、一見ふつうです。 ...

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2021/4/29

【ロマンで購入】スコーピオンBFSとアルデバランBFSを比較するなら断然こっちだろ・・・!

熱い三流なら上等よ・・・! このセリフは漫画「アカギ」での銘セリフ。   この言葉はシマノが誇るリール、スコーピオンBFSとアルデバランBFSでどっちを買うべきか迷う釣り人たちに光明を与える至言(しげん)です。   さてこの記事はこんな方向けの記事です。 スコーピオンBFSとアルデバランBFSのどっちを買えばいいんだろう。とても迷ってなかなか決められない!   うーん、よくわかります。 なんかこの2つのリールは、結構キャラ被ってるんです。   そこでこの問題を深堀し ...

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2021/5/8

【どっちも自腹購入】TERN社のVERGEやLINKを買ったのに、ブロンプトンを買いたくなってるあなたへ捧げる

く、悔しい・・・・ ブロンプトンの値段の高さに圧倒され、TERNのミニベロを選んだあなた。   しかし時の経過とともにブロンプトンがもつ、転がし輪行の圧倒的メリットを知り、泣き崩れる。 大都会のビルの谷間。無情な雨粒があなたを打つ・・・ ・・・涙をお拭きなさい。解決策はあります。 差し出されるハンカチ。。。   ~プロローグ~ 初めて本格的な折りたたみ自転車を買うときにTERNを選ぶユーザーは多い。 それもそのはず。 お値段がお買い得なのです。   しかし転がし輪行の圧倒的な ...

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2021/4/3

【ブロンプトンやその他ミニベロ】輪行をラクにするためのアイテムまとめ

輪行は超たのしい。それは間違いない。   でもちょっと大変でもあります。 実はこう思ってませんか?   もうちょっとラクに輪行したなぁ・・・   そこで今回はこんな方向けの記事です。 輪行をラクにするためのアイテムを知りたい!そしてラクしたいけど方法ないかなぁ?   OKです。 全輪行ユーザーの悲願である輪行をラクにする方法を紹介していきます。   キャリーカート まず圧倒的にキャリーカートが便利です。 リンク   というのも、転がし輪行が可能に ...

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逆イールドカーブから見る 転職の期限は2019年 に済ますべき理由

現在の日本は人手不足といわれるほどの、売り手市場である。

だが2019年中に転職を終えといたほうが良さそうだというのが今回の主張です。

まず会社に不当な扱いをされていると今少しでも感じるなら、好景気が保たれてるうちに転職しておいたほうがいい。それが2019年度までかもしれないという話です。

その根拠は株式相場の逆イールドカーブという指標にあります

どういうものかというと、国の債権を短期で償還する2年国債、5年で償還の5年国債、10年で償還の10年国債などがあります。




これらの国債には利息が付きます。ふつうは当然長期の国債の方が利息が高いのです。まぁ長くお金を貸すことになるのだからリスクが高くなるし当然ですね。

しかしこれが逆転する現象があります。それが逆イールドカーブといいます。

逆イールドカーブ=市場全体が不況が来ることを予測しているとき

それが先ほど書いた逆イールドカーブ。一例として5年国債の利率が10年国債の利率を上回るという現象

なぜこれが起きるかというと、この例でいうと「5年は好景気のままだが、10年後は景気悪くなっている」と市場全体が想定するために発生するわけです。

ちょっと説明していきましょう。

「5年は好景気のままだが、10年後は景気悪くなっている」としたらあなたは5年間束縛される国債と10年間束縛される国債のどちらを買いらいですか?どちらが不況の影響を受けずにすむでしょうか。

ふつうに考えて5年の国債ですよね。だって不況突入前に資金の束縛が解かれるわけですから。

その結果、5年国債は人気なり買われ、みんなが欲しがるから値段があがり利息は下がる10年国債は人気が下がり売れない。その分値段が下がり利息があがります

こういった理由で逆イールドカーブが発生します。そしてこの逆イールドカーブが米国債券で2018年11月に発生したのです。そして過去をふりかえるとこの逆イールドカーブは発生から1~2年で不景気に突入しています。




つまり最短で2019年11月以降から不景気になる可能性が、わりとあるのです。

もっというと、不景気というのはリーマンショックのように一気にくるパターンもあれば、市場の購買マインド悪化によってじわじわと不景気になるパターンもあります。

いずれも何がきっかけとなって不景気に 突入するかはわかりませんが、念頭において早めに行動するのが良いでしょう。

不況は避けられない。それが景気循環。

景気循環はご存知でしょうか。これも株式相場に投資をしている方ならご存知の概念です。好況と不況でどのセクター(ジャンル)に投資したらよいかを考える概念です。四季のように景気は移ろいます。

(引用 Market Hack流世界一わかりやすい米国式投資の技法 /東洋経済新報社/広瀬隆雄

好景気と不況はセットのようなもので、ずーっと好景気ではいられないということです。つまり不況の発生は避けられないということです。

2012年12月ごろからのアベノミクス好景気がはじまり、そろそろ7年が経ちます。これは極めて長い好景気で戦後3番目の長さです。

いつ好景気が終わってもおかしくないのです。リーマンショックはアメリカのリーマンブラザーズの破綻が原因でした。その影響で日本も不況に突入しました。先程アメリカの国債が逆イールドカーブになったと書きました。つまり不況のサインの一つがアメリカに出ているのです。

アメリカの景気が悪化すれば、日本も大幅に影響を受けます。

アメリカの経済状況も注視しつつ、影響前に動いたほうが利口だなと思うのです

まとめ

私自身、転職を考えたりしているので市況はとても気になります。市況の悪化の前に動きたいところですね。アメリカ経済が逆イールドカーブで黄色信号が灯り始めました。

身の振り方をしっかりと整理して、認識しときましょう。

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