なぜブロンプトンはここまで所有欲をくすぐるのか。

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ブロンプトンは謎の魅力があります。それは持ってて喜びがあることです。所有欲ってやつですね。

しかしこれはほかの折りたたみ自転車には沸かない感情です。
何がこんなに所有欲をくすぐるのかそれを考えていきたいと思います。

理由1: 唯一無二の折りたたみ機構であること

言うまでもないことですが、ブロンプトンは他の折りたた自転車の追随を許さない折りたたみ機構があります。それにより非常にコンパクトになります。これは明確な差別化でありブロンプトンの独自性を際立たせてると思います。

こんなに小さくなるんですよ?やばくないですか?ここまで濃縮感のある折りたたみ自転車はほかにない。この独自性があることで特別だと感じています。

 

理由2:ガジェット感が強いこと

折りたたみ機構がガジェット感をさらに強めています。元々通常形態では普通に自転車サイズですが、折りたたむと小さめのスーツケースのサイズになります。

もともとはこのサイズ。

この大きなサイズが、おりたたむと先ほど載せた画像サイズになるわけです。変化がすごいですね。

この変形機構がスパイ映画などで見るひみつ道具の雰囲気を出していてジェット感に繋がっています。



理由3:どこへでも持っていける可搬性の高さ

ブロンプトンは折りたためば、非常にコンパクトになるためどこへでも持っていけると感じます(持って行こうと思えば)。

時には海に連れていくことも余裕でできる。

このように非常に可搬性が高いため、相棒感があります。この相棒感が所有欲をかなり刺激してきます。

 

 

理由4:カスタマイズ性の高さ

ブロンプトンにはいろんなカスタマイズがあります。ハンドル周りをドロップハンドルにしたり、軽量化を極めたり、荷物の持ち運びの積載量を増やしたりいろんなカスタマイズができます。

つまり自分の要望を叶えてくれる懐の深さがブロンプトンにはあります。
わがままにしっかり答えてくれるんです。

理由5:イギリスの職人がハンドメイドで作っているpremium感

いやこれはずるいですよね。

「イギリスの職人」、「一つ一つ手作業」、「ハンドメイド」なんて聞いたら、誰だって所有欲をくすぐられますよ。premium感が出てますからこれらの言葉から。

キーワードだけでなんか凄そう。。。

いや実際イギリスに行ったことないから憧れも強いですし、高級な雰囲気は感じます。

いいものを持ってる感が出ますよね。実際イギリスでもブロンプトンは大人気のようですので、現地でも支持されています。なのでやっぱりイメージに違わぬ、良いものづくりをしているようです。

 

まとめ

ブロンプトンが所有欲をくすぐる理由をまとめてみました。こうやってあげてみると結構たくさん理由がありました。ここまで製品に魅力があるってのはすごいことだと思います。

持ってない方は是非一度、現物を見てみることをお勧めします。

気が付いたら入手してたというパターンもありますのでご注意を。

 

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