日中眠い人は夜間本当に寝れてるか、huawei bandで確かめよう。

wktkな考え方
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みなさんは日中眠くなったりしていませんか?

最近ねむいんだよなぁ。。

夜寝るのが遅いと日中にうとうとしちゃいますよね。そういう原因がわかっているときは良いでしょう。早く寝ればいいんですからね。

 

でもちゃんと「早く寝たのに眠いなぁ」って人は別の原因があるかもしれません。

その原因を判明させるためにも睡眠を計測する必要があります

睡眠計測というと、最近だとスマートウォッチで計測できますが頭一つとびぬけた睡眠計測機能を持っている機種があります。

 

それがHuawei band2ProとHonor band2です。(今回は国内で手に入りやすいHuawei band2Proのリンクを張っておきます。)

この2機種が何が頭一つとびぬけているかを記載していきます。

 

TrueSleepでレム睡眠、ノンレム睡眠まで計測できる。

他のスマートウォッチにはない機能として、レム睡眠、ノンレム睡眠を計測できます。

 

レム睡眠、ノンレム睡眠とはなんなのかを引用しておきます

レム睡眠というのは、眠っていても眼球が動いている、眠りの浅い状態。いっぽうのノンレム睡眠は、眼球が動かない眠りで、ぐっすり寝ている状態です。

眠りにおちてすぐに深い眠りのノンレム睡眠になり、次に浅い眠りのレム睡眠になります。私たちは、だいたい90分でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しています。 (引用 日本医師会)

 

これがしっかりと繰り返し起きている状態が正常に眠れている状態で、平常時の睡眠の場合、深い睡眠は一晩の前半に多く出現しレム睡眠は睡眠の後半に多く出現するとのことです。

 

ということで実際に私も計測してみます。

腕に巻いた状態で寝ます!特に操作も何も無いのでらくちんです。

 

Honor band2のTrueSleepで計測してみた

私は同機能を持つhonor band2の方を持っているので、こちら計測してみました。

ある晩の計測結果がこちらです。前の日が飲み会でお酒が入った状態でねました。

深い睡眠(紫色)がノンレム睡眠を表します。通常90分でノンレム睡眠とレム睡眠(ピンク、オレンジ)を繰り返しているはずんだが、私の場合は周期が短い。あと夜間に覚醒して起き過ぎ。

これはしっかりと眠れてないようです。

 

ああ、どうりで日中眠いわけです。。。。そう冒頭の日中眠い人とは自分のことであった。おかえり自分の投げたブーメラン。

 

Honor band2のおかげで睡眠状況はわかりました。

 

睡眠改善のための習慣改善してみる

睡眠の改善のために思い当たる習慣を改善していきましょう。

うーむ、思い当たるものといえば以下です。

  1. 19時以降のコーヒー
  2. 睡眠直前までのスマホ
  3. 22時以降に難しい事柄の検討(仕事)

おもってたより結構原因ぽいものあるなぁ。。。

これら結構影響している気がします。実際にこれらを辞めてみて確かめたいと思います。果たして睡眠がどのように改善するのかこうご期待です。

 

まとめ

睡眠に問題が発生していることが明らかになってよかったです。寝ているときのことなんで自分ではいまいちわからないからです。

睡眠は24時間のうちで、3割くらいを占めています。そしてそれが残りの7割の時間に多大な影響を与えるのです。

 

こんなに大事なことをないがしろにしてたなんて、ボコォ!(壁をなぐる音)

睡眠改善を頑張るぞ!

 

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