コンセントプラグ一体型モバイルバッテリーと二股充電ケーブルで充電環境が最強へ。

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先日からコンセントプラグ一体型モバイルバッテリーを購入して愛用しています。

これ何がいいかって言うと仕組上、常にモバイルバッテリーがフル充電状態であることです。通常使用時はコンセントプラグとしてスマホを充電させ、持ち出し時にはモバイルバッテリーになります。

この時点で実運用をよく考えた、素晴らしいプロダクトです。しかしこれをさらに最強にさせる魔改造があります。
それが、二股充電ケーブルです。

詳しく説明をしていきましょう。

魔改造。。。ごくり。。

1本のケーブルに対して充電口2つ!

二股ケーブルの最大のメリットは1本のケーブルで2つ充電口があることです。

最近のモバイルバッテリーはUSBのポートが2つあります。そのため2股ケーブルを使えば最大で4台の端末を充電できるわけです。

最強だ。。。

とはいえいまのところ外出先で4台を同時に充電する事態はなさそうなので、2股充電ケーブルは1本でよさそうです。

サンワ製のコンセントプラグ一体型モバイルバッテリーと組み合わせる

私が使っているコンセントプラグ一体型モバイルバッテリーはサンワダイレクト製です。

これの黒を使っています。

これにもUSBポートが2つあります。ここに二股充電ケーブルを差し込みます。こうすれば家でも3代同時充電できるし、外出先でもモバイルバッテリーとして同時に3台が充電できます。

 

二股充電ケーブルには様々な組み合わせあり。

USB typeB、TypeC 、lightningそれぞれが組み合わさっている場合や、同じ規格の充電口が二股になっているものもあります。自分の運用に最も合った組み合わせを選びたいところです。

私の場合はTypeC ,×1つ、TypeB×2つという組み合わせにしています。
いまは充電規格過渡期。いまだにTypeBの充電口が多いですからね。

◆まとめ

二股充電ケーブルとサンワ製のコンセントプラグ一体型モバイルバッテリーを組み合わせると本当に便利で最高でした。

家でも外でもいつもと同じ充電環境を持ち運べるのがいいですね。USBケーブルの差し替えも一切不要になりますし。

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