Iringの粘着力は本当に強いか気にならないか?Iringを3年使ってみた結果。

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わたしはIringを愛用しています。いろんな類似品も使ってみましたが、やはりIringが最強という答えに落ち着いています。

そして同じIringを3年(!)使っているわけですが、粘着力がどうなのかを書いていきます。おそらくここまで1つのIringを使い続けた人はいないかと思いますので長期レビューとして参考になるかなと思います。

まず結論です!Iringは3年使用しつづけても粘着力は超強い!どれくらい強いか書いていきます。ちなみ私が使っているのはこれです。


3年間Iringの剥がれなし。

3年もIringを使っていますがリング部が壊れたり、シールが剥がれたりすることは一度もありませんでした。この手のアイテムって一番怖いのがリング部だけ手元に残って、スマホ本体は落下のパターンが恐怖です。

シールでスマホに張ってるし構造上不安だよね。。

 

しかし落下は3年間一度もありませんでした。
付属している3M(スリーエム)社製の両面粘着シールが超優秀だったと思われます。この実績が素晴らしく、私は登山やサイクリング中など手が空かないときでも重宝しています。下のIringは実際に3年間使っているIringです。

こんな感じで指に通して持ち歩けば手がふさがっていてもスマホを保持できるんです。よくこの状態で持っています。

指に通しておけば絶対に落下してほしくないときでも、落下しないという安心感が素晴らしいです。

Iringはスマホカバーに装着しよう。

スマホ本体に装着すると剥がれなくなって大変なことになります。それぐらい強力なんです。まぁスマホカバーなら最悪剥がれなくなっても諦めつきますからね。

だがIring関連で注意点もあります。

 

類似品は絶対ダメ。マジで落下する。

Iringの類似がAmazonにたくさん販売されています。Iringはおおよそ2000円くらいに対し、類似品は600円~1200円程度と安い。こういう製品ですね

その安さにつられて私もいろいろ買ったんですが、ことごとく最悪でした。なぜかというと類似品には共通した問題があるからです。

それは接着シールの粘着力が弱いことです。

なんと粘着力が弱くて使用中に剥がれるのです。これはあってはならない事象でしょ。
落下防止リングなのに類似品のリングは落下を誘発させる。そのため類似品は絶対買ってはいけません。

正規品のIringはリング部をもってぶら下げても落下する気配は一切ありません。正規品を買うべきです。

 

 

◆まとめ

Iringは3年という長期使用でも問題なく使用できました。剥がれない強い粘着力を保つのが素晴らしいです。一方で類似品はスマホ落下リスクが高いのでやめておきましょう。

ちょっとお値段高いけど正規品一択でいいと思います




Iringと長く付き合いすぎて、様々な活用方法を思いついています。参考記事を読んでみてください。300gのラップトップを作るときも重要なアイテムです。

 

 

~追記~
Iringのスライダー版が出てますね!これはQiなどの無接点充電時にはかなり使いやすいIringだと思います。これも近々入手したいところです。


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