ブロンプトンライド用カメラとしてlUMIX TX 1に買い換えた理由

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先日ブロンプトンライドに使うカメラを買い換えました。少し前のモデルなんですがパナソニックの LUMIX TX 1をメインカメラとしました。

今回ブロンプトンライトになぜ LUMIX TX 1が良いのかそれを紹介していきます。

ブロンプトン用にLUMIX TX 1がなぜ良いんだろう?

以下からお答えしていきましょう。
まずはLumix TX1はこんなカメラです。

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輪行でもTX1なら、かさばらなく非常にコンパクトである。

ブロンプトンといえば輪行ですね。輪行をする時は荷物が大抵多くなります。

参考記事

ブロンプトン での旅についての現実を教える

こういう時に大きい一眼レフやミラーレスなどを持って行く気にはなれません。ミラーレスは小さいといえども、交換用のレンズなど周辺機器が多くなり手間と荷物が増えます。

たしかにミラーレスでも意外とでかいんだよなぁ。

 

 

しかし LUMIX TX 1ならば非常にコンパクトで、ポケットにも入れられるほどのサイズです。

私の場合は長さ変更可能な速写ストラップを付けて肩から斜めがけにしています。


たまにヒルクライムの時など邪魔になったらポケットにしまってます。このコンパクト性能が非常に取り回しを良くしています。

ポケットに入る程のサイズは携行しやすくてめっちゃいいですね!


ブロンプトンとズーム10倍は相性抜群

よくサイクリング用カメラではズームを重要視していない人が多く見られます。

しかしながらズームは非常に便利です。特にブロンプトンとズームは相性が良いです。

輪行を多くするブロンプトンでは、普段見慣れない場所に行くことが増えます。

そうすると『あの遠くにあるやつ何なんだろう?』とか見かけない野生生物(カモシカ、たぬき、 イタチ、あらいぐま)など遠方からしか撮れないシャッターチャンスが意外にもあります。

こういう時にズーム倍率が低いカメラだといまいちよく撮れません。(体験談)

しかし LUMIX TX 1ならば10倍のズームができます。こういうシャッターチャンスを逃すことなく撮影が可能です。実際かなり重宝しています。

この状態から・・・・

 

ここまでズームで伸びるわけです!

すごい。控え目に行ってもやりすぎな変態的ズームです(誉めことば)

 

でもズームしなくても近づけばいいじゃん。

そんな読者の声も聞こえてきます。

しかし先ほどのように近づけない場合もありますし、近づくたびに毎回ブロンプトンから降り、ブロンプトン自身を倒れないようにお座り状態にさせる。というのは結構面倒くさいもんです。

ブロンプトンお座り状態ってこれのことですね

(こうすると倒れなくなります。これを頻繁にやるのは地味にしんどいのです)

 

その点ズームがあればわざわざブロンプトンから降車しなくても、その場で望遠ズームにより撮影が可能です。

ちなみに基本は10倍ズームですが、そこからさらに2倍のデジタルズームができるので、事実上20倍ズームです。

凄すぎでしょこれ。

 

電子式ファインダーがついているため屋外の撮影に向いてる

ファインダーは非常に重宝します。特に屋外なのでサイクリングをしている際は日中の太陽光の明るさでカメラのディスプレイは見づらいことがあります。

こういう時に電子式のファインダーを覗けば、日光に邪魔されずに構図を決めることができます。




コンデジには大抵ファインダーは付いていません。コンデジでありながらファインダーがついてるので有名どころは SONYの rx 100 m 3あたりだと思います。

実際に私もこのファインダー目当てに rx 100 m 3を使っていたことがあります。

非常に良いカメラなんですが、ウィンドウを使うために毎回ポップアップさせ自分でファインダーを引き出す必要がありました。

 

これが結構苦痛だったことを覚えてます。

参考記事

ファインダーを覗く悦び。RX100M3 ファインダーレビュー

 

しかし LUMIX TX 1ならばファインダーはボディに埋め込まれており、手間なくファインダーを覗くだけで、ファインダーが起動します。

こんかなかんじで見えるんですね。

実際に使ってみるとわかりますが、取り回しが良く大変便利です。

 

充電がモバイルバッテリーから可能

lUMIX TX 1は マイクロ USB から充電が可能です。そのため普段からモバイルバッテリーを持ち歩いていれば、ブロンプトンロングライド時などでも電池がなくなったらすぐに充電が可能です。

デジカメって撮りまくってるうちに電池がなくなるので、こういうマイクロ USB から充電可能というの大変便利です。

 

個人的に好きな点

ここからは個人的に好きな点を紹介していきます。lUMIX TX 1は総じて利用者のことをよく考えた作りになっています。

例えばカメラの右上にあるリングダイヤルです。

セッティング自在なダイヤル付き

このダイヤルには好きな機能を割り振ることができます。
露出補正、ズーム、操作補助など割り振りが可能です。
私の場合露出補正を割り振っています。実際に撮影する際は、明るさなど環境が毎回異なります。そのため露出補正を割り振っておけば、毎回即補正が可能です。

これめちゃめちゃ便利です。

あともう一つ素晴らしい点があります。

 

ファンクションボタンのカスタマイズが可能です

lUMIX TX 1にはファンクションボタンが8個あります。ここに自分の好きな機能を割り振ることができます。これも大変便利。

wi-fi 接続用のボタンだったりモード変更用のボタンなどを割り振っています。

そのためこのボタンをすぐ押せば呼び出したい機能にショートカットが可能です。

 

ブロンプトンでロングライド時などはあまりごちゃごちゃとカメラのセッティングなどしたくないものです。

サイクリング中に設定いじるのは、

めんどいしね。

そのためあらかじめ自分のよく使う機能を割り振っておけば、ロングライド時に手間取ることがありません。

 

デザインめちゃめちゃかっこいい

完全に主観ですが、デザインがかっこいいんです。持ってる喜びを感じるような素晴らしいデザイン。手に持った瞬間のひんやり具合。素晴らしいですね。

またレンズに書いてあるLEICA表示も大変良いです。こういうブランドを前面に出してるのも所有欲が満たされていいところですね。

なんというか、ブロンプトンを持っている喜びに通じるところがあります。

 

まとめ

lUMIX TX 1がブロンプトン 輪行と非常に相性が良いことが分かったかと思います。

たしかにこの組み合わせは結構ありですね。

しかもデザインがかっこよくイギリス製ブロンプトンとドイツ製ライカという舶来の組み合わせは所有する喜びも満たしてくれるので、素晴らしい組み合わせだと思います。

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