2020/10/22

【中華ヒーターベスト2年目】ワークマン電熱ベストが入手できない方向けに買った中華ベスト2年目レビュー

昨年大人気だった、ワークマンのヒーターベスト(電熱ベスト)。 すでにオンライン在庫も尽きて、昨年と同じく入手困難になってきてます。   そこで昨年、代案を調べてこんな記事を書きました。   しかしコイツも入手できない状況に。 しかたないので禁断の中華ヒーターベストに手を出したわけです。 今回はこんな方向けの記事です。 中華ヒーターベストって燃えたりしないのかな?品質が怖いし長期レビューが見たいなぁ。   ですよね。こういう製品は長期レビューを見ないと信用できません。 わたしは ...

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2020/10/17

持ち運びカヤックすべくエアフレーム1を購入した件(ブロンプトン積めるのか・・・?

折りたたみと言うフレーズにグッとくる人は多い。 かくいう私も、「折りたたみ」とか「分割式」とかを見ると反応してしまいます。 なぜなら可搬性が超上がりますし、行動の幅が劇的に広がるからです。   今回はそんな折りたたみ可能なカヤックを購入したので紹介していきます。 この記事はこんな方向けの記事。 折りたたみ式のカヤックって使ってみてどうなんだろう?エアフレーム1を検討しているけど実際のレビューが見たいなぁ   OKです。 今回も自腹購入してありますので紹介です。   自動車なし ...

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2020/9/6

打倒ハイガー産業!アルインコのプログラムバイクAFB7219がもはやAIスピンバイクな件

アルインコという会社をご存知でしょうか。 この会社は以前から紹介してるハイガー産業と同じように、スピンバイクを販売してます。   私もスピンバイクが大好きなんで色々見てます。 でも基本的にはハイガー産業の方が 製品魅力が高いことが多いです。   しかし今回そのアルインコが、かなり衝撃的な製品を出してきました。 今回はこんな方向けの記事です。 普通のスピンバイクではなくて面白味のあるスピンバイクってないかなぁ?     OK です。 アルインコが出して来たスピンバイクがとても魅 ...

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2020/9/4

ハイガーのスピンバイク HG-YX-5006SがリニューアルしてNEWカラーが超カッコいい件

大好きすぎて常にウォッチしているハイガー産業のスピンバイク。 自腹でも購入して毎日使っています。 スピンバイクはハイガー産業のHG-YX-5001 を選択すれば間違いない<レビュー>   さてそんなハイガーのスピンバイクですが、以前値付けがおかしいくらい安いHG-YX-5006Sを紹介しました。   さてそのHG-YX-5006Sが、なんとリニューアルしたわけです! まぁちょっとしたリニューアルだろと思ってました。 ページを開いてみたら「おッ!!」となったので紹介です。   この記事は ...

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2020/8/27

【ついに無音へ!】ハイガー産業から無音スピンバイク HG-Y700が発売された!

以前から愛用してるハイガー産業のスピンバイク。 スピンバイクはハイガー産業のHG-YX-5001 を選択すれば間違いない<レビュー>   現在のコロナ下でもジムに行かずに有酸素運動できて非常に役に立ってます。   そんな最強のスピンバイクですが、またもやハイガー産業からやばいスピンバイクが出ています。   今回はこんな方向けの記事です。 スピンバイク欲しいんだけど、やっぱり音が気になる。超静かなスピンバイクが欲しい。そんなのないかな?    OK です。 自腹で購入 ...

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ガジェット キャンプ サイクリング ブロンプトン

ブロンプトンでテントキャンプの冒険感は異常。これはハマる!

ブロンプトンでテント積んでキャンプ。。。憧れますね。wktkしますねぇ。
少し前ですがゴールデンウィークに「ブロンプトンでテント積んでキャンプ」をやってきました。

初めに感想を言うと、、、

大変だったけど、めちゃめちゃイイ!

でした。なんというか冒険感があるんですよ
今回はテントキャンプするにも季節もいい感じになってきたし、ブロンプトンでテントキャンプについて書いていきたいと思います。

 

ブロンプトンでどこ行った?

栃木県に行きました。具体的に言うと栃木県の那須塩原にいきました。

位置的にはここですね。

ここは観光地や避暑エリア、カフェや温泉など面白そうな場所がいっぱいですからね。しかもテント張っても大丈夫っぽいエリアもあるのです。

これはいかない理由がない・・・!

ということで那須塩原に決めてブロンプトンテントキャンプスタートです。

 

容赦なくキャリーカートを使う!電車で輪行GO!

ブロンプトンはリアキャリアがあれば転がせますが、JRは転がし輪行NGとされています。しかもリアキャリアは意外と倒れやすいので、キャリーカートで行きます。

このときはまだ2輪のキャリーカートを使ってましたが、断然4輪をお勧めします。(今は写真の通り4輪を利用)

 

那須塩原を走る!坂が多いですねぇ

那須塩原は高原エリアです。わかってはいましたがほとんど坂です

ほとんどの道が本気の上り坂すぎて

全然写真が撮れませんでした。

写真を撮れば斜度のため、足をつく羽目になる。つまり坂に負ける。それだけはできねぇ!坂をねじ伏せてこそのヒルクライム!

ちなみに那須塩原は激坂あり、ドストレートな長い坂ありと様々な坂レパートリーでじわじわと体力を奪ってきます。

※写真はドストレートな坂エリアです。

なんという恐ろしいエリアだろうか。(恍惚)

そんな激坂の合間を縫って途中で以下を観光しました。

 

那須塩原は独自の観光スポット豊富

牧場(アイスしか写真が無い・・)

 

殺生石

これは九尾の狐伝説の巨石です。ストーリーのある名所っていいよねぇ。

 

鹿の湯温泉

非常に趣深い温泉。脱衣所と風呂がつながっており仕切りがない。「THE・昔の時代の風呂」でしたね。

 

これらいずれも他の県にはない、栃木だけの観光エリアです。そういった意味で超一級の観光スポットだと思いますね。最近はどの県に行ってもどこかで見たことがあるスポットが多い印象。でも栃木は良い意味で違っていた。

こういう他県がマネできない観光スポットっていいですよね

あと教会とかもありましたね。教会もそれぞれの建物に特殊性があって見ごたえがありますよね。

さてこうやっていろいろ回ったよー的な記事を書いてますが、実際はほとんどが(行程の8割くらい)激坂でメチャメチャ大変でした。



通常のブロンプトンなら激坂無理すぎ

この那須塩原エリアは激坂の宝庫だといえます。冷静に考えると那須塩原って避暑地であり高原だしね。

ドロップハンドル化していて本当に良かったと思います。下ハンドルがあればそこを「ぎゅっ」と握ることで力の分散が防げます。

これドロップハンドルなかったらと思うと

やばかったでしょ。

 

通常のMハンドルを握って立ち漕ぎしてみるとわかりますが、上り坂が辛すぎます。それはMハンドルは横向きであり、ハンドル部分をにぎり切れないと感じるからです。厳密には「登り時にはMハンドルを思いっきり握りたいけど、握っても意味ない感」があってやるせない気持ちになるのですよ。

 

ドロップハンドル化ならヒルクライムする気になれる

ドロップハンドルの最大の利点は「ぎゅっ」と握れることです。さらに精神面的にもプラスがあります。ドロップハンドル化によりヒルクライムする気になれることです。

ドロップハンドル化すると不思議と「ヒルクライム用の備えがある」と思えるため結構前向きにヒルクライムに取り組めます。

「なんかできそうな気がしてくる」

という効果もでかいですね。

 

さてこんな風に那須塩原でだいぶヒルクライムを楽しんだわけです。その後は那須塩原の高級牛肉を食べたりして超まったり(●´ω`●)

そうやって日中をすごしてましたが、だんだんと外も暗くなってきたしそろそろテントを張りましょう。本日のメインディッシュですね。

 

道の駅でテントキャンプ

道の駅は基本的にテントキャンプダメなところが多いですが、今回行ったところは解放されており大丈夫でした。
テント利用者が多くいましたね。

↑結構テント利用者多かったです。もっと少ないイメージでした。

 

写真では見えづらいですが、ブロンプトンを前にお座り状態にさせテントを設営しました。

 

ブロンプトンテントキャンプはかなり楽しい。

さて以下の装備でテントキャンプをしたわけですが、テントキャンプって超楽しいです。というのも冒険している感がすごいのです。

自分の好きな場所を選び、すべて自己責任です。「自分がすべてを決めている」。これが冒険感を最高潮まで高めているのです。

予定変更してもいいし、気が向かなければ別の県に行っちゃってもいい。

全部自由。全部じぶんで決めてOK。

この圧倒的自由度がオープンワールド感といいますか、様々なしがらみを断ち切っていると感じます。人は根源的に自由な存在であるといいますが、それを思い出させてくれる。それがブロンプトンテントキャンプだと感じます

 

ちなみに利用したアイテムを載せておきます。

 

 

■エアマット(寝袋に入れて地面からの熱を遮ります)

■寝袋(寝袋は高いけどこういうまともなメーカーのを買いましょう。夜は想定以上に冷え込むことも多く、寒いと一切寝れません。翌日眠すぎて計画が崩壊します。)

■まとめ

ブロンプトンキャンプはめっちゃ楽しいので、

ぜひ定期的にやりたいイベントですね。

以前ロードバイクでヴィーナスラインのヒルクライムに挑戦しましたが、今回はさらにヒルクライムイベントに加え、テントキャンプってのが全部乗せ感があって超豪華でした。

ブロンプトンさえヒルクライム仕様(ドロップハンドル化)しちゃえば、本当に最強な相棒になりますね。

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