2020/2/23

【誰でもできる】Chat-Wifi 100ギガSIMのスマホ設定方法【APN設定】

以前ご紹介したChat wifi社 100ギガSIM。私も契約してメイン回線にしてるわけですが、非常にお得なので契約された方も多いようです。 Chat wifIのSIMとはこれ↓ですね。 さて契約後のスマホ設定はだれでもできるレベルでカンタンです。 でも「念のために記載しておいてほしい」というご意見を踏まえ、実際契約してるスマホを使って、紹介しておきたいと思います。 今回はこんな問題を解決します。 Chat wifi社 100ギガSIMのスマホ側の設定って難しいのかな?自分にもできるだろうか? OKです。 ...

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2020/2/20

【買った時に悩んだ】ハイガーのスピンバイクはどこが一番安くてお得だったか。【HG-YX-5001】

以前からハイガーのスピンバイクを愛用しております。 デザインがカッコいいし、一度買えばジム代かからずジムレベルのスピンバイクをずっと使える。 家の中でかっこいいスピンバイクで有酸素運動とかブルジョワかよ。最高すぎる。。。 \どーん!こんな感じで最高のスピンバイクが届くわけです/   今でこそこう言えるわけですが、買う前は心底悩みました。その中でももっとも悩んだコレを解決します。 ハイガーのスピンバイクを買うならどこが一番安くてお得なんだろう? そうなんですよね。これは確かに悩む。タイミング、店な ...

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2020/2/19

Dahon k3Plusが入手できないので、16インチ7速ギアのRenault Platinum Light8もありな件【ルノープラチナムライト8】

Dahon k3Plusの記事がよく読まれています(感謝)。 かなり良さそうなミニベロなんですが、国内未発売で手に入らない。。。 そうなるとメンテナンスの問題などもあって、手を出せない人も多いわけです。 そのため、こんな風に思う人が日に日に増えてくるはずです。 Dahon k3plusと同じようなスペックで、まともなメーカーから折りたたみミニベロ発売されてないかな? この気持ち非常にわかります。深堀しつつ紹介していきましょう。 Dahon k3plusってこんなミニベロ。 Dahon k3plusをおさら ...

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2020/2/16

DAHON K3やSAVARN(SAVA)ならリュックで背負うスタイルの輪行袋もありな件

個人的に最近Dahon k3が興味深い。K3は輪行に特化しつつも最低限の走行性能を有しているからだ。ちなみにもう少し走行性能が欲しい人はk3Plusがよさそうだが、こちらは国内未発売。 そのため当面の間はDahon k3が現実的なアイテムだ。 しかしk3が小さいミニベロといっても手に持って、持ち運ぶのは取り回しがちょっと面倒。ずっと手に持ってるのは鬱陶しい。とはいえこのサイズになるとキャリーカートを使うほどでもない。 そこで今回はこんな問題を解決します。 Dahon k3をもう少し気軽に運びたいなぁ。でも ...

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2020/2/15

Renault?いいえ実物のサヴァーン FDB169(SAVA/SAVANE)に乗ってみた感想

最近折りたたみミニベロ界で話題に上がり始めてる(?)サヴァーン FDB169 。 この折りたたみミニベロはスペックがすさまじく、夢のような降りたたみミニベロです。 しかしスペック上はすごくても、実物はどうなんだ?って思う人も多いわけです。そこで実際に試乗させてもらい、乗ってみた私がレビュー記事を載せておきます。(あまり写真ないんですが、撮影許可もらいました) この記事はこんな方向けの記事です。 サヴァーン FDB169 のスペックがすごくて気になる!でも実物は全然ないし、実際に乗ってみた人の意見を見たいな ...

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サイクリング ブロンプトン

ブロンプトンでバス輪行を許可してもらう方法<傾向と対策>

バス輪行。これは輪行界の非常にセンシティブな問題です。
輪行をしている人ならばわかると思いますが、バス輪行は超便利な反面、乗車拒否をされる可能性をはらんでおり微妙な輪行手段です。

しかし私はブロンプトンでバス輪行を複数回しておりますが乗車拒否をされない方法とその心構え(バス輪行者のマナーのあり方の話)を記載していきます。

 

この記事は方法と対策を記載していきますが、同時に輪行者のマナーの質が求められます。言い換えると人間としての質が求められます。バス輪行をする人は厚かましい態度の一切を捨てる必要があります

ぶしつけな申し出につき大変失礼いたしました<(_ _)> ただその覚悟をもって読んでいただけると幸いです。

バス輪行の現状。ほとんどが自転車積み込みダメとされている

バス輪行は載せてもらえれば、乗換がないので非常に楽です。しかしほとんどのバス会社がダメとしています。その理由がこれ。

・自転車が大きすぎる
・破損の責任取れない
・輪行袋と称したごみ袋で梱包(他の荷物の汚損)

ここらへんです。さらに通常の利用者がせいぜいキャリーバックくらいのサイズなのに対し、バス輪行者はちょっと許容範囲を超えてるのです。

そりゃバス輪行ダメだと言われちゃうよね。

 

ロードバイク輪行は大きすぎる

まずは輪行を普通の人(非輪行者とします)の視点から考えてみましょう。ロードバイクで電車輪行のパターンを考えるとわかりやすいですが、電車にのっている乗客(非輪行者)は

車内狭いのに荷物でかすぎて邪魔だよぉ

と思ってるはずです。

無理もありません。輪行を趣味とする私自身でさえもそう思います。

とはいえ輪行者だってもちろん対策しています。少しでも邪魔をしないためにタイヤを外したり、空いてるスペースに置いたりするわけですがそれは免罪符になりません。人一人分以上のエリアを使うのですからやっぱりでかいのです。

輪行者のマナーの問題

さてバス輪行に話を戻しましょう。バス輪行は基本的にダメとされていると述べました。
それは、こんなでかい自転車を積み込んでもらいながら破損して文句を言ったり、むりやり乗せようと押し問答になったりトラブルがあったためだと思われます。
要はマナーです。輪行者側のマナーがバス輪行をつぶしてしまったと言われています。

バス輪行で車掌に断られたら食い下がらず、潔くあきらめよう。

バス輪行する際、通常のロードバイクはほぼ断られます。タイヤを外してもダメです。そもそもサイズがでかいのですから。

バスを予約してお金を払ったのに断られたとしてもです。潔くあきらめてください。バスの車掌さんが悪いのではありません。ここを食い下がるとトラブルになります。輪行者全体へのマイナスイメージとなります。
バス輪行の可能性がさらに硬く閉ざされるでしょう。

しかしバスの車掌さんがOKしてくれるケースとその傾向があります。マナーを深く心に刻んだあなただけに以下を読んでほしいと、私は思っています。

 

傾向と方法:ブロンプトンサイズ、キャリーバック、キャリーカートなら許容されやすい

バス輪行はほぼダメとされてますが、例外があります。それはバスの車掌さんがOKとした場合です。
バスの車掌さんの裁量に任されるのです。つまり主観です。

この主観をクリアしやすい傾向があると気づきました。それがブロンプトン級のサイズ、小さい輪行袋、キャリーカートの3セットです。

この組み合わせであれば他の人の荷物と同じくらいか、海外旅行者の大きめのキャリーカートより小さいくらいに見えるのです。そうすれば車掌さんもOKを出しやすいようです。

車掌さん:

まぁこれなら良いかなぁ

今回は実際に私が使っているものを張っておきます。

 

■4輪折りたたみキャリーカート


このキャリーカートについてはこの記事で詳しくレビューしていますので、読んでみてください

 

■輪行バック


自分が持っているものはかなり古く同じものがなかったので、似たスペックの輪行袋を選びました。ポイントは「ちゃんと密閉されること」です。

大きめのトートバックはだめなのかなぁ?

 

ブロンプトンはコンパクトなのでトートバックを輪行袋代わりにする方法もありますが、ほかの荷物を汚損するリスクを考えると、ブロンプトンがも一部でも飛び出さないよう密閉されるタイプの輪行袋は必須です。

他の人の荷物のことを第一に考えましょう。

 

ブロンプトンサイズ、キャリーバック、キャリーカートでもダメな場合

こういう場合も充分あります。この場合はどうするかというと・・・・潔くあきらめましょう。食い下がらないでください。

車掌さんも無理を押して、ご厚意で載せてくれてるのです。載せてもらえるのが当たり前ではないのです。

 

とはいえ断られたら輪行している側としては心中穏やかでなくなります。その気持ちはとてもわかります。でもここは試されているのです。人としての質を試されていると考えましょう。

くやしい、でもしかたないよね。。

そう考えてあきらめるのが重要です。それが貴方自身と他の輪行者のためにもつながることだと思います。

 

■まとめ

今回は自分の経験からブロンプトンでバス輪行する方法をかきました。

バス輪行が解禁されれば無限の可能性が広がります。そのためにもマナーを厳守してください。敷かれたマナー以上のマナーを深く心に刻むのが大事かなと思います。

サイクリストは厳しいヒルクライムや辛いトレーニングなどもよくしますよね。その大変さと比べればこれくらいの制約は自主自律の精神で守れるはずじゃないかなと思ったりしてます。僕はそう信じています。

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