【カスタマイズまとめ】やって良かったブロンプトンカスタムと、不要だったカスタム

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ブロンプトンはカスタムすることで、どんどん快適になっていきます。
しかしその一方でカスタム沼にハマり意味のない不要なカスタムも存在するわけです。今回はそれを踏まえてこんな問題を解決します。

ブロンプトンをカスタムしたい。でもどんなカスタムが効果的なんだろう?

というわけでこの問題を解決しつつ「やって良かったカスタム」「不要だったカスタム」をまとめていきたいと思います。

 

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やって良かったカスタム

はい、まずはやってよかったカスタムからですね。これまで結構いろんなブロンプトンカスタムに挑戦したので、その振り返りも込めて書いていきたいと思います。

良かったカスタム①ドロップハンドル化

これは絶対やるべきレベルでカスタムして良かったです。ドロップハンドル化すればこんなにイイことづくめですからね。

・前傾姿勢になって巡航速度あがる
・下ハンドルで坂道が超上りやすい
・見た目かっこいい
・折りたたみの邪魔にならない。

それぞれのメリットはこれまでたくさん記事を書いてきました。詳しくは参照記事をよんで下さい。特に好きすぎてドロップハンドル関連記事を書きすぎてます。
ブロンプトンに使えるドロップハンドルまとめ
<誰でもできる>ブロンプトンにドロップハンドルをつける方法とレビュー

これまでドロップハンドル化といえば、一部のマニア向けのカスタムでした。その理由はハンドル交換が大変だし、やり方がよくわからないという点がありました。

たしかにドロップハンドル化は大変そうなイメージが、これまではありましたね。

 

しかしその問題もすでに解消されました。六角レンチ1本で交換できるドロップハンドルが出たです。所要時間は10分程度で初心者でも間違いなく取り付けできます。
ここにまとめてます。

 

またブルホーンハンドルにしたい人もいると思います。こちらも六角レンチ1本で装着できるブルホーンハンドルをまとめましたので、ご欄ください。

 

しかもいずれも超安い上、強度も問題ないのが実証済みなので非常におすすめできます。
(私が激坂ヒルクライムでハンドルを引きちぎるくらい、握りしめて登ってますがぐらつき無し!)

ちなみにバーテープを巻くとハンドル周りの一体感が激上がりするので、見た目もかなり格好良くなります。(グリーンの車体の場合キャメルカラーにすると、レトロランドナーぽくてかっこいい)

 

良かったカスタム②キャスター輪行化

これもほとんどの人におススメ。近所で走る場合は不要ですが電車輪行などの中距離~長距離輪行時に大活躍します。

というのもブロンプトンはイージーホイール化しても転がし輪行にはやや神経を使います。わりとすぐバランスを崩しちゃうんですよ
ちょっとした点字ブロックでも倒れるし、まるですぐぐずっちゃう幼児のようです(笑)

またボディ側のイージーホイールの支柱部分(矢印箇所)は衝撃に弱い。転がしの際衝撃を加えると経年で折れたりヒビが入ることも。その場合高額の修理費用が発生します。(数万円のようです)

これらの問題を解決するのがキャスターです。
今まで色んなキャスターを自腹で試してきましたが、最強はこれでした。

※黒も再入荷している!

これさえあれば超快適にブロンプトンを運べます。このキャスター自体をどうやって運ぶのかは参照記事をご覧ください。
折りたたみ自転車用の4輪キャリーカートをレビュー ブロンプトンやKHSもOK!

またこの方法によってリアキャリアも2倍に拡張できるというおまけ付きです。在庫が少ないのかわりとすぐ品切れするので、5000円くらいの価格であったらラッキー。値段が釣りあがってるときはちょっと待ちましょう。

良かったカスタム③Iring対応のスマホマウント

スマートフォンに落下防止用のリングをつけてる方は多いと思います。便利ですからね。私はこのIringという落下防止リングを愛用しています。3年使い続けても剥がれないすごい奴だからです。

しかしこれがアダとなるケースがあります。それが自転車用のスマホマウントに装着するときです。

このリング部分が邪魔になってほとんどのスマホマウントに装着できません
ブロンプトンに乗る私にとってはこれが致命的でした。というのもブロンプトンは輪行で知らない道を走ることが多い。そのためGoogle mapの常時表示は必須なのです。だからスマホマウントに装着したい→でもIringが邪魔→でもIringを毎回は外せない

うーむジレンマ。。。。

しかし、偶然にもIringの部分を上手く逃がすスマホマウントを発見しました。それがこれです。

これが大変すばらしくてIringと共同開発したんじゃないかというくらいジャストフィット。詳細は参考記事を読んでください。

 

ちなみに最近はIringメーカー側も気にしているようで、Iring自体を分離可能にするタイプも出てきました。イイ傾向ですね。

 

不要だったカスタム

さてここからは不要だったカスタムも記載していきましょうブロンプトンのカスタムはいろいろできるが故、意味のないカスタムもできてしまうのです。その例としてご覧ください。。

ペダル交換。→両側折りたたみペダルへ。

圧倒的にやる意味がなかったのがペダル交換です。三ヶ島製の素晴らしい折りたたみペダルが販売されてます。これですね。

三ヶ島ペダルの名誉のために行っておくとモノはいい出来です。私もロードバイクに装着して愛用しています。しかしブロンプトンには不要でした。

ブロンプトンは片方のペダルだけ、折りたたみでありそれが腑に落ちなかったためペダルを交換したわけです。

でも純性ペダルの場合、片側のペダル折りたたまなくてもブロンプトンのフォールディングに全然影響なかったんです。そのため

やっぱペダルは交換する必要無いじゃん

と気づいてしまったのです。

そのためペダルは結局、純性にもどしました。完全に不要なカスタムでしたね。

 

まとめ

今回はやって良かったカスタムと不要だったカスタムをまとめました。こうやってまとまっている記事ってWEB上にあまり無かったので、これからブロンプトンをカスタムしたいって人に参考にしていただけたらうれしいです。

こちらも併せてどうぞ。

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