2021/2/28

2021年スピンバイクのマグネット式 摩擦式(物理式)で選ぶならこのチョイスがおススメ

スピンバイクの技術革新は早い。   以前からスピンバイクを愛用して自腹購入をしているwktkです。 スピンバイクを買うときに悩まれる方が多いんですが、特に多いのがコレ。   マグネット式と摩擦式(物理負荷方式)のどちらを選ぶべきなんだろう? コレに対する答えは、2020年までは圧倒的に摩擦式(物理負荷方式)でした。   しかし2021年現在だとちょっと回答が異なります。   この問題を深堀しつつ解決していきます。   2020年までは摩擦式(物理負荷方式) ...

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2021/2/23

【マジか】2021年 ふるさと納税でハイガーのスピンバイクHG-YX-5006Sがもらえるので急げ!

皆さんふるさと納税ってしてますか?   私は以前紹介したように、がっつりふるさと納税しています。 というのも、かなりお得な制度だからです。   詳しくはこれを読んでみてください。 さてそんなふるさと納税ですが、なんとやばいアイテム発見してしまいました。   それがこれ。 ふるさと納税でハイガースピンバイクが手に入る地域あるやん!   かなりやばいので紹介していきたいと思います。   ふるさと納税ってどんな制度?⇒超お得な制度です さて最初にふるさと納税を知 ...

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2021/2/17

【自腹レビュー】低価格で操作性最強イヤホン 使いやすさでNUARL N6に勝るもの無し!

ここ最近の完全ワイヤレスイヤホンの進化はスゴイ。。。   完全ワイヤレスイヤホンの値段が安くなって、だいぶ浸透しましたね。 だんだんと競争も激化しています。 コレなんか低価格帯でもノイズキャンセリング機能搭載してて驚きです。   滝の爆音も騒音キャンセルできるのか?とかも試しています。   さてそんな進化がスゴイ、完全ワイヤレスイヤホン。 もはや完璧か?と思いきや実はまだ問題がありました。   それは、ワイヤレスイヤホンでの操作性ってイマイチじゃないか? という事で ...

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2021/2/16

【実使用つかい道レビュー】リコー 360度カメラTHETA SC2はどんな時に使うのがオイシイ使い方か?

360度カメラは楽しい。   以前紹介した360度カメラのTHETA SC2。 かなり面白いのだけど、特殊なカメラであることは間違いない。   そこで今回はこんな方向けの記事 360度カメラ気になるんだけど、買っても使うかなぁ?どういうときに使うとイイんだろう?   OKです。 360度カメラを色々とつかってきた私が、この問題を深堀りしつつ解説します。   360度カメラってなに? まず360度カメラ自体を知らない人のために少し説明。   通常のカメラは広 ...

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2021/2/15

【滝で爆音レビュー】Soundcore Life A2 NCのノイズキャンセリングで滝の爆音に勝てるか?

以前紹介したSoundcore Life A2 NC。   このイヤホンはノイズキャンセリングイヤホン。 なので、過酷な状況でもどの程度ノイズをキャンセルしてくれるのかって気になりませんか?   私はこういうのめっちゃ気になります。   そこで今回はこんな方むけの記事。 ぶっちゃけSoundcore Life A2 NCって滝のような爆音でもノイズキャンセリングできるの?   OK です。 今回も自腹購入しているので、この問題を掘り下げていきます。   S ...

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ガジェット サイクリング

【irukaレビュー】折りたたみミニベロIrukaに乗ってきてわかった 凄さと気になる点

先日折りたたみのミニベロ、Irukaに乗る機会がありましたので、レビューしたいと思います。先に結論を言うと、『些細な気になる点はあるも素晴らしいミニベロ。何よりメーカーのIruka愛とユーザーへの配慮に溢れている』と感じました。

今回の記事はこんな方に向けた記事となっています

近くにIrukaを取り扱ってる店がない。でも乗り心地や折りたたみがどうなのか知りたいなぁ。

その気持ち非常によくわかります。かくいう私自身も上記が気になりすぎたので、実際に乗って確かめてきました。上記を深堀しつつレビューしていきます

圧倒的デザインの良さ。

デザインの良さは画像でみるに限る。まぁまずはこの写真を見てください。

圧倒的にかっこいい。これまでのミニベロの常識を覆すような未来的デザイン。例えるならモーターショーで「コンセプトモデルとして紹介されるけど、実際は発売してくれない自動車」ってあるじゃないですか。まさにあのレベルのカッコよさを感じます。

しかしIrukaはすでに発売されており、マジでこのデザインのミニベロを買えるのです!

す、すごい!

よくこのデザインで量産できたなぁ・・・・!

macBook のようなアルマイト処理のフレームがヤバイ。

先ほどのデザインの良さに通じるところですが、フレームの金属ボディがアルマイト処理をされていて所有欲をガツガツ刺激してきます。

とはいえアルマイト処理と言ってもピンと来ない方もいるかもです。
分かりやすい所って言うと MacBookなどのボディを想像してください。あのサラサラで高級感のある金属加工処理が施されています。

つい触りたくなる高級感のあるフレームですね。

前輪は片軸スタイルでスタイリッシュ

画像の前輪部分の車軸に注目してください。片側にしか支えがありませんよね。方軸なのです。

未来的なデザインに貢献しているのが、この前輪の方軸スタイルです。

これがスタイリッシュでかっこいい。こういうデザインって所有欲をくすぐってくるんですよね。ロードバイクやミニベロでは見かけないデザインで特別感があっていいです。

ギアはシマノ製 ALFINE 内装8速

ギアが非常に良くてスムーズに決まります。どんな感じかは動画を見てもらう方が早いかと思います。

このギアは走行中でも停止中でも変更ができてなかなか便利。さらに8速というのは普段ブロンプトンで3速に乗ってる自分から見ると「変速できる幅がたくさんあっていいなぁ」と感じるポイントでもあります。

内装で8速というのは賛否が分かれるかもしれません。ただメンテナンスは外装に比べて頻度も下がりラクになるので、アリだと思います。

ちなみにIrukaは8速だし登坂で試してみたい。入手したらさらに激坂もはかどるだろうなぁ。。。

平地巡行で試した結果⇒快適&軽快

乗った際は平地を走ったのですが、走りに軽快さがあります。アルミフレームのため硬さがありますが剛性があるといえます。しならずに漕いだ分だけ進むので個人的には好感が持てました。

また実際にIrukaに乗る前は前輪が方軸スタイルなのでこう思ってました。

Irukaは方軸だしふらつくのかなぁ。。。?

しかし結果は予想外に安定性があり、ふらつきませんでした。方軸であるということを全く意識せず走行ができました。つまり方軸のメリット(タイヤやチューブ交換が楽)を享受しつつ、ふらつきを抑え込んだという点で素晴らしいです。

 

ディスクブレーキ搭載でしっかり止まる。雨の日もOK

ミニベロでディスクブレーキ搭載は珍しいですよね。Irukaに乗った日はあいにくの雨でした。でもディスクブレーキのおかげで雨の日でもしっかり止まれました。

ディスクブレーキの金属加工もカッコよく、なんとなくブレーキかけるのが楽しい。

 

後輪のディスク化されたホイールは非常にかっこいい。だけじゃない!

Irukaで特に目を引くのが後輪のディスク化されたホイールです。ぱっと見ディープリムホイールに見えます。


これがIrukaのトレードマークの一つにもなってる気がします。このディスク化されたホイールのおかげでデザインがより締まって見えてかっこいいです。

しかし店員さんに聞いたところ、これは見た目のためだけではありませんでした。

このディスク的なホイールかっこいいですよね。これって空気抵抗削減させる目的で装備されてるのですか?

店員さん
店員さん

いえ、これは空気抵抗のためではないです。

折りたたみ時にケガをしないためのパーツなんですよ

ん?どういうことですか?

店員さん
店員さん

Irukaの後輪は折りたたみのときにこうなります。

店員さん
店員さん

このとき、ついタイヤの部分を持ちたくなる人が多いのです。

(ピンクの矢印部)その際に指をフレームとタイヤ間に挟んでケガをしないよう、カバーの役割を果たしているんです。

そう。このディスク化された部分は折りたたんだ時に、そこを持ってしまうことを避けるための仕組みでした。たしかにこのディスクパーツがなければ折りたたんだとき、ついホイールの部分をもちたくなります。

そうなるとホイールの部分とフレームの部分で手を挟んで怪我をするリスクがあります。
それを避けるためにディスク化されたパーツで、防いでいるのです。

めちゃめちゃよく考えられてますね。

こういう気の配り方ってまさに日本のものづくりならでは。メーカーが販売前にしっかり使い込んでおり、努力が垣間見えるプロダクトです。ここまで作りこんでるとはIrukaへの愛がなせるわざ。そしてまだ見ぬユーザーへの配慮も感じます。

さすがだわ。

中空フレームが特徴的&機能的

やっぱりイルカで特徴的なのはこの中空フレームです。手をかざしてみるとこの部分のフレームの薄さが際立ちます。これで十分な強度を保ってるんだからすごい技術です。

ちなみにこの中空フレームは、折りたたみをする時に効果を発揮します。

 

折りたたみのお座りスタイル時に車輪を格納できる。

先ほど写真を掲載しましたがこの中空フレームの部分に折りたたみの車輪が、収まるわけです。

おもしろい収納方法です。

折りたたみの完成系もなかなかいい!

さて折りたたんだIrukaを横から見た写真です。ホイールが同軸上にあり見た目に気持ちがいいです。なかなかコンパクトに収まってますね。

上から見てもやはり同軸上に収まっていると分かります。

これなら、ホイールをそのまま使った転がしも可能になりますね!

特徴的なイルカの鼻デザインが可愛い。

名前の通りイルカをモチーフとした折りたたみのミニベロです。そのイルカを意識したと思われるフレームの先端が超可愛いです。

やばいですよね。こういう遊び心がすごく好きです。また随所に見えるイルカのしっぽのマークもすごく可愛いです。

一方わずかに気になる点:2か所あり

①一つ目は折りたたみ時の奥行きの見た目です。
折りたたみ寸法は横79×縦48×奥行き35cm この中で奥行きがもう数センチ詰めてほしい!と感じるんです。このピンクのマル印部分です。

この部分のスペースがもう少し狭くなると、凝縮感があってかっこいい気がします。

せっかく小さくなるので、ぎゅっと凝縮感を出してほしいんです。

②二つ目は転がし輪行の時のハンドルです。
イルカを折りたたみして転がす際に、少しバランスを崩し地面に近い方のハンドルのグリップ部分が地面に擦れてしまうことがありました。
そのため、地面とのクリアランスを設けるといいなと思います。

対策の一例としてハンドルグリップはもう少し短くてもいいかも、と感じます。

上記を気にせずもっとラフに転がし輪行したいなら、いつも推してるキャリーカートが有効かと思います。

これに縦置きするってのもアリかなと思いますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まず乗ってみたくなる圧倒的デザインの良さ。これがIrukaの大きな魅力です。

デザインが良い折りたたみのミニベロってすごく満足感があるんですよね。どこでも一緒に最高のマシンといられる的な魅力が。

さらにユーザーのことを深く考え、車体に落とし込んでいることもGoodです。ユーザーが怪我をしないようにとか『ここまで考えてくれてんの!?』っていう感動がありました。かなりグっと来たことを申し添えておきます。

こんなにユーザーのことを考え、その意志を感じるプロダクトは稀かと思います。おそらくは先に挙げた些細な問題とかも、サクっと解消されるんだろうなぁと期待しちゃいますね。

 

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