最近台風などによる災害の影響が大きいです。特に洪水や浸水、冠水などの水害の影響が顕著。「災害対策」というと多くの人が地震に備えて対策をしてきたかと思いますが、でもここまで水害がひどいと万が一に備えて水害対策も必要になってきました。
実はわたしも川のすぐ近くに住んでおり今回の一件でかなりビビってしまった。
じゃあ何をすればいいかというと、まず大事なのが電源の確保なわけです。スマホなどを使うためには電池が必要ですが、すぐ電池が切れるためモバイルバッテリーは現代において必須。
でもモバイルバッテリーは水害などの水に弱い。そこで今回はこんな問題を解決します。

水に強い、防水のモバイルバッテリーってないのかな?
OKです。今回も探してありますので自分用にまとめて記載してあります。参考にされる方は電池の容量順に並べていきますので、閲覧下さい。
SENDOW ソーラーモバイルバッテリー 20000mAh 大容量 防水!
容量:20000mAh
こちらは20000mAhのモバイルバッテリーです。災害時にはすぐ電源が復旧するとは限りません。なので最低でも20000mAhは欲しいところです。これだけあればスマホを6回分は充電できます。
自分だけの充電ではなく、家族や友人にも分けられるのでやはりこれくらいの容量は必要かなと思います。
防水:雨に降られても大丈夫
こちらのモバイルバッテリーは雨に降られても大丈夫です。つまり多少水がかかっても問題ないので、避難する際の水濡れや万が一水に少し浸かっても利用できます。なかなか心強いですね。
FEELLE ソーラーチャージャー 20000mAh IP65防水
容量:20000mAh
こちらも容量は20000mAhで必要充分かと思います。これくらいの容量の必要性については先ほどと同じなので省略します。
防水:IP65相当(かなりしっかりした防水)
このIP65相当は日本工業規格(JIS)によるものです。このIP65が何を意味してるかというと、こうなります。

防水面でかなりの期待ができるわけです
河川増水での浸水時でモバイルバッテリーが水に浸かってしまっても、使える可能性が充分にあります。
さらに日常においても粉塵も入りにくいので普段の利用時にも故障がしづらいというメリットもありますね。
4枚分の拡張ソーラーパネルが付いて発電OK
さらにこの商品の売りがソーラーパネルが付いてるという点です。万が一避難が長期化している際でも、ソーラーパネルでコンセント不要の充電ができます。これがあるだけで安心感がかなり違いますよね。
しかも4枚あれば通常の4倍のスピードで太陽光を吸収できるわけです。これくらいあれば実用的な発電ができるので、いいスペックですね。
【32個LEDライト付き モバイルバッテリー】 30000mAh大容量モバイルバッテリー 4つUSB出力ポート IPX6防水
容量:30000mAh
かなりの大容量です。これくらい容量あればしばらくは電池切れのリスクを遠ざけられます。さらに4つの出力ポートがあるので家族や友人、避難所先で一緒に利用でき重宝がられるでしょう。
防水:IPX6(←!)
こちらもJIS規格の防水等級を取得されててGoodですね。しかも防水性能も高い!これを説明するとこうなります。
等級の数字が上がるほどより強固に守られます。こちらのモバイルバッテリーは先ほどの防水5級よりも1ランク上の防水性能があります。リスクを考えてこちらを1台持っておくのもアリだと思います。
32個のLEDライト
これ地味に良い機能だと思います。万が一被災場所から動けず助けを呼ぶ際、これくらいの輝度があれば見つかる可能性があがりますし、電気が使えない場合の夜間明るさを確保する際にも実用的です。

非常時にどういう状況に置かれてるかわからないので、手持ちの品で明るさを確保できるのが保証されてるのは助かりますね。
まとめ
防水性のあるモバイルバッテリーはまだまだ少ないですが、やはり一家で1台持っておくべきだなと考えてます。いずれも数千円で命を守れるならかなり安い投資な気がしますね。

水害以外の災害でももちろん使えるし、検討する価値は充分あるといえますね。