冬のダム湖のライドフォトのススメ 凍てつく寒さも心地よい

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先日ダム湖へライドにいってきました。名古屋駅から電車で約1時間30分。岐阜の東側、東濃というエリアまでわざわざ輪行してきました。このエリアは山間部でありながら名古屋からそこそこ行きやすく、秘境感あって好きです。なによりダム多いのが良い。

 

でも最近非常に寒いですよね。ダム行きたいけど、「この時期走ったら相当寒いんだろうなぁ」と敬遠してました。 でも行くと決めなければいつまでたってもいけませんよね。

 

そのため気合を入れて時間を作ってロードバイクで走ってきました。

実際走ってみると恐れてたほど寒さを感じませんでした。冬の装備をすれば、冬のライドも快適に楽しめるという発見ができました。

岐阜県の大井ダムに行ってきました。

もういきなり大井ダムの写真を載せます。最初から本日のハイライトです。

この大井ダムは日本で初の発電用ダム。由緒あるダムのようです。


周りの風景を見るとわかるのですが、川の岩肌がかなり険しい。すごい場所にダムを造ったなぁ。と感じます。

この大井ダムは堰堤を歩くことができます。かなりフォトジェニックなので写真多めに載せておきますね。
ランプが大正時代感あってオシャレ。(ただしダム完成は昭和初期)


こういう構造物の連続は写真映えします。




冬なので誰もいない。いるのは水面に浮かぶカモだけです。


わたしは水辺が大好きなんですが、冬の水辺も『凛としていいなぁ』と思います。少し寂しくもあり、自由でもある。一方で厳しい。そんな冬の水辺が好きです。
Rx100M3のファインダーを覗いているとふつふつと楽しくなってきます。


ちなみにこのエリアは毎年春に謎の奇祭もやっている模様。いずれ見てみたい。(謎の集落感あっていいよね)

冬インナーはおたふく製がコスパ高い

ちなみに今回寒さ対策として、おたふくのインナーを着てきたんだけど、安価でありながらあったっかいので噂通りコスパ最強でした。

私はアンダーアーマーコールドギア(厳冬期用)も持っているのですが、おたふくのインナーはコールドギアの70%くらいのあったかさ。ヒートテックの2倍くらいはあったかいなぁという感じでした。あったかい順番でいくと

コールドギア >>おたふくインナー >>>>> ヒートテック

というのが正直な感想です。コールドギアは値段が高いので、あったかいのは当たりまえ。
一方でおたふくのインナーはヒートテックと同じ程度の値段。
ならば選ぶべきはおたふくインナーでしょうね。

〇まとめ

日中は15時くらいまでがあったかく過ごせますね。それ以降になってくるとおたふくインナーなどの冬用インナーが重要になってきますね。
ハイネック版も良さそうです。安いですし。

冬装備さえしっかりすれば冬のダム湖でもへっちゃら。どんどんフォトライドしていきたいだですね。

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