風邪の引き始め時から1日で治した方法をまとめておく【すぐ治す】

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最近非常にさむいですね。
かくいう私も先日、風邪の初期症状となりました。しかし数日後に遠出する予定があり風邪をひいてられない。そのため風邪の引き始めに本気で対応をしたところ1日で完治をしてしまったので、その方法を記載しておきたい。ちなみにこの段階では風邪薬はのみません。

理由は、治ったのかそれとも風邪薬で症状を抑えてるだけなのか判別がつかなくなるからです。そもそも市販薬は風邪を治療するものではないので、軽度の引き始めでは飲むべきではないと考えます。

風邪の初期症状

今回の場合、寒気とわずかに咳、鼻水、のどの痒み(喉の違和感)、肩の凝りや軽めの頭痛という状況。こうやって書いてみると初期症状なので、軽めとはいえ風邪のフルコースな気がする。あぶねぇ。。。

さてこの状態から1日で持ち直した方法を記載します。

①ビタミンCサプリを接種

風邪をひくと酸っぱいものが無性に食べたくなる人も多いのでは。こういうとき体はビタミンを求めています。

ビタミンの中でもビタミンCは体の皮膚や粘膜の保護を促します。

そのため喉の痛みなどにとても良い効能があります。ビタミンは柑橘類に多く含まれてるのでミカンなどを食べてもいいんですが、私はサプリメントでとるようにしています。

理由は安い&気軽に摂取できるため。また、安さからDHCのサプリメントをとってます。特にAmazonで60日分で買うのが一番コスパ良い。

これを1日2回飲めば十分にビタミンC摂取完了です。



②C1000ビタミンレモン(小瓶版)または生姜湯を飲む

ペットボトルのCCレモンではなく、C1000ビタミンレモンを飲みます。これもビタミンをとれるのと同時に「酸っぱいもの摂取したい欲」をみたしてくれます。しかもおいしいので食欲がなくても飲める。量が少ないので高級感とか、特別感があるのもなんかいい。

生姜湯なども非常におすすめです。

体を温めることで辛い風邪の症状が体感的に緩くなります。お湯に溶かすタイプを買えば1杯30円くらいです。安い。

③熱めの風呂に入る

39度~40度くらいの風呂に入ります。体をしっかりと温めることで体温を上げます。体温を挙げることで肩の凝りなども軽減され、すっきりした気持ちで寝ることができます。

 

④首元をフリースで巻いて寝る

首元をしっかり温めます。フリースなどのモフモフした素材で温めましょう。温めることでのどの痛みなども軽減されます。
こういうやつの事を言っています。一つあるとサイクリングやスノボなんかにも使えるし、意外と万能なやつなのです。




⑤たっぷり9時間以上寝る。

これとても重要です。風邪のときはたくさん寝ましょう。僕の経験則としては風邪のときでも9時間以上寝るとかなり調子よくなる印象です。

睡眠の万能さがすごいですね。これだけやって治らなければ病院いくべしです。

 

まとめ:初期段階で本気対策を。

以上①~⑤をすべてやった結果、風邪の初期症状程度なら1日で完治しました。大事なのは初期症状だからとばかにせず、最初の段階で本気出して風邪対策を実施することが風邪対策で超重要です。

完全に風邪をひいてしまってからでは、完治まで時間がかかりますし辛さも倍増します。

初期段階で本気出してさくっと治しましょう!

合言葉はビタミン!温め!長時間睡眠!です

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