やる気が出ない時の出し方まとめ

wktkな考え方

wktkな生き方をするために、考え方を学ぶ記事です。今回のテーマは「やる気が出ないとき」です。

 

やる気が出ない時はどうやってやる気を出したらいいんでしょうか。みな悩む問題です。

でも実はその方法は科学的に解明されています。

先に結論を言ってしまうと「とにかくやり始めること」です。つまりなんでもいいのでスタートしてしまうことです。とはいえ、

 

それができないから困っているんだよ

と言われそうですね。

まぁちょっと聞いてください。人間は脳と体の構造が、作業をやり始めないと集中できないようになってます。

つまり例えば「ブログを書くことに対しやる気が出ない」ならば、まずはパソコンを開く。次にキーボードをタイピングしてみる。

こんな感じでやり出すことによってだんだんと、気分が上がってくるんです。

 

実験で動作が最初。そのあとに行動が発生と判明した

リベットというアメリカの生理学者が行った実験では、実際の動作が考えるよりも早く発生していることがわかりました。

実験の結果、動作を行う準備のための脳内信号が、動作を行う意識の信号よりも350ミリ秒早かった。

すなわち動作が考えよりも先に発生するのです。意外な結果です。

 

上記の実験によれば動作をすることによって、考えがそれに伴うわけです。
そして考えが乗ってくれば、やる気が出てきます。そしてそれはまた動作を誘発します。このサイクルがやる気を出す良い方法なんです。



まずはやり始めるための仕組みづくりの大事な点

やる気を出すためにはとにかくやり始めることが大事だとわかりました。ではこれを仕組みに落とし込むためにはどうしたらいいでしょうか。

それは行動の最初の1歩目と次の2歩目を極めて簡単にしておくことです。

例えば先ほどのブログを書くというのをあげてみます。私の場合ブログを書くための最初の一歩はスピーチノートのアプリを立ち上げることです。

Speechnotes スピーチノート - 音声から文字へ

Speechnotes スピーチノート – 音声から文字へ
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言うまでもなく非常に簡単ですね。スマホは常に持っているわけですし、アプリを立ち上げるなんて指一本でできます。利用も無料でお金がかからない。

これぐらい簡単にしておくことが大事なんです。

 

2歩目の行動あたりまで簡単にしておこう

先ほど1歩目の行動をスピーチノートアプリを立ち上げるとしていました。

では2歩目は何でしょうか?それはスピーチノートに喋りかけるということです。





これも非常に簡単ですね。スピーチノートは喋ることによって文字が記入されていきます。この記事でも書いてる通り、私は音声入力を活用しています。

音声入力のいいところは、机に向かっていなくてもブログが書けます。極端な話で言えば寝転がった状態でもブログが書けるわけです。非常に簡単でありながら効率的ですね。

このように行動の1歩目と2歩目を非常に簡単にすることによって、とりあえずブログを書き始めることになるわけです。

 

1歩目と2歩目あたりまでをこなすうちにやる気出る

音声入力がうまくいかない時は修正をする作業が発生します。未修正の中途半端な文面は気持ちが悪いので、しっかりと修正をします。

こんな感じで作業をしているうちに、ブログの執筆に集中ができるようになるわけです。
こうなったら、問題なく1時間も2時間もブログが書けます。すなわちやる気が出ているという状態です。

 

まとめ

小さい頃、やる気がない時に、こんなこと言われたんじゃないでしょうか。

つべこべ言わずにとりあえずやろう

これはあながち間違った指導ではなかったということが科学的に証明されました。とりあえずやればやる気は出る。さらに思考を掘り下げて、行動の1歩目と2歩目を極めて簡単にしておく。

これによってやる気を非常に出しやすくするということが可能になりました。

皆さんもやる気が出ない時は是非試してみてください。

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