<解決策>マラソンが続かないけど運動したい人はどうすべきか。

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新年に誓いを立てて今年はマラソンやるぞ!と誓った人も多いんじゃないでしょうか。

 

さてマラソンは続いていますか?

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うーむやはりそうですか。。。
やはりなかなか続かないですよね。というのも仕方ありません。だってこの時期寒いじゃないですか。ランニングをやる時間帯だって、仕事前の早朝か仕事が終わってからの夜間になるわけじゃないですか。

どっちもとても寒い時間帯なんですよ。普通に考えて続くわけがありません。そういう辛い中マラソンが続かないのは普通のことであり、あなたが悪いわけではありません。





でも、それでも運動を習慣にしたい人はどうしたらいいでしょうか。

その解決策の一つとして提案したいのが、部屋の中で実施するエアロバイク(または自転車に器具をつけた固定ローラー)です。

なぜエアロバイク(または自転車に器具をつけた固定ローラー)が良いのか、紹介していきます。

エアロバイクは暖かい部屋の中で運動できる

外が寒いなら部屋の中で運動すればいい。極めて現代的な解決策です。冬の時期わざわざ暖かい部屋から寒い外に行くのは至難の技です。




それならば部屋で運動すればいいんです。エアロバイクを設置して部屋が暖かい状態からスタートします。私の場合はロードバイクに器具を設置して固定ローラーというものを使っています。
原理としてはエアロバイクと同じです。ですがエアロバイクを買った方が簡単で安く済むのでそちらをお勧めします。

そして運動最中にだんだんと暑くなってきたら、エアコンを切ってどんどんと運動していきましょう。

非常に単純に思えますが、わざわざ外に出なくていいと言うだけで毎週の運動が1〜2回から5〜6回へ激増しました。

どれぐらい寒い時期に外に出る運動習慣を妨げていたかがわかりますね。

 

トレーニング中の怪我リスクがない

ランニングやサイクリングだと転んだり自動車と接触するリスクがあります。実際に夜間に外に行くと、思わぬところから人が出てきたり自動車が近くを走り抜けるなどヒヤッとするタイミングがあります。

あ、あぶない!

こういったリスクが部屋の中のエアロバイクだとありません。

こういう危険性があるとき、人は無意識でその行動を避けます。「(危ないし)なんとなく嫌だな。」と思うのも心理的に、危険を回避している防衛本能が効いています。

 

健康になるために運動をしているのに怪我をしてしまっては意味がありませんよね。そのため部屋でやるトレーニングというのはなかなか合理的なのです。

 

ビデオなどを楽しみながらトレーニングできる。

マラソンを習慣にしたくても続かなかったのは、楽しさが足りなかったという理由もあると思います。




楽しければ多少寒かったり辛かったりしても続くものです。

それが続かなかったということはマラソンが楽しくなかったからです。
じゃあそれを楽しくしましょうというのが趣旨です。エアロバイクの場合足さえ動かしていれば、目と耳は自由に使うことができます。そのためビデオなどの動画を見ることができます。

私はプライムビデオの連続ドラマとしてウォーキングデッドを見ています。自分のルールとしてトレーニングをしてる間だけこのドラマを見て良いとしています。

これがすごく面白くてまた見たいがために、エアロバイク(固定ローラー)トレーニングをするというサイクルが出来上がりました。

 

まとめ

運動は気合だけでやっても続きません。
何が障害になっているかを見極め、辛さを楽しさに変更する方法を考えるのが大事です。

楽しみながら運動を習慣づけしましょう。苦しいやり方はもうしなくていいんですよ。

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