ブロンプトンを使っていると思うのは「走行性能を高めたい」ということです。折りたたみ製のは最高レベルなので、その快適性を保ちつつ走行性能を上げたくなるのです。
そこでブロンプトンに乗っていて走行性能が上がった方法を紹介します。
チューブの空気量を高めにする。→付属の空気入れではなく専用のポンプを使う。
王道だと思いますが、これは効果がありました。ブロンプトンはクロモリフレームのためただでさえショック吸収性が高い。それに加え空気量が低いと力が逃げまくり、全然走らなくなってしまいます。
ブロンプトンはパンパンに空気を入れるくらいでちょうどよいかと思います。ロードバイクでいうと100Barくらいのカチカチ感でよいです。
そうなると付属の携帯用ポンプでなく専用のポンプを使うといいですね。これならば空気圧もしっかりとメモリで読めますので。
ドロップハンドルバーを導入する。
これは導入してめちゃめちゃ満足度高いです。これのおかげで前傾姿勢になるのでどんどん踏み込めるのです。まさに理想どうり。
姿勢が変わるだけでこれほどスポーティーで一体感が増すのかということに驚きです。
また登坂能力も大幅に上がります。
下ハンドルを握れば、しっかりと力をいれて踏み込めます。これまでロードバイクで上がれなかった、激坂を登れたのには正直驚きました。
装着も5分で終わるし、特別な作業も不要なので全ブロンプトンユーザーにお勧めしたいカスタムです。
チェーンリング裏のネジをしっかり締める。
チェーンリング裏のネジの締め具合はほんと重要。ブロンプトンの折りたたみの仕組上、この場所にはかなりの力がかかっているようです。
ブロンプトンに乗り続ける限りこのネジ調整は避けられないので、自分でできるようにしておきましょう。お店に頼むと値段高いですからね。
このネジ部分が緩むと、車体が左右にぶれるようになり直進性能と効率が下がります。すなわち走行性能が著しく下がるので、要注意ですね。
まとめ
3点紹介しました。いずれも大幅に走行性能に影響があります。とくにドロップハンドル化は超簡単で、大幅性能アップなので一押しのカスタムです。

速度もあがり、かなり走れるようになりました!
万が一自分に合わない場合でもすぐにもとの状態に戻せるのもうれしいですね。