ブロンプトン購入で失敗している人が続出している件 <失敗する人の傾向と対策>

サイクリング
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ブロンプトンは最高の折りたたみ自転車です。しかしその一方で購入を失敗した!と後悔している人がいるのも事実。

はたしてどんな人がブロンプトン購入で失敗したのか、その傾向と理由を深堀りします。

 

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失敗パターン1:スピードを求めちゃう

ブロンプトンを買う人はロードバイクを買ってからブロンプトンに移行する人が多いです。ロードバイクは輪行が尋常じゃないくらい大変ですからね。だからブロンプトンの輪行時のコンパクトさにあこがれて、購入をするわけです。しかしそれがアダとなっているケースが散見されます。

どういうことかというと知らず知らずのうちに速度の基準がロードバイクになってしまっている

これが問題なわけです。ブロンプトンにもスピードを求めてしまうのです。

たしかにロードバイクから入った人は比較しちゃうよなぁ。。

この記事でもそれを書いてますね。

 

ブロンプトンはタイヤも小さく、本体重量も結構あります。スピードが出る車種ではないのです。頭ではわかっているのに、心では不満が募る。このギャップでブロンプトンを手放す人が散見されます。

ロードバイクとブロンプトンは全く異なる乗り物と胸に刻み込みましょう。
それでも走行性能をどうにかしたい方はこのカスタマイズです。

 

失敗パターン2:利便性最重視で買うケース

ブロンプトン買えば旅行先の移動で、市バスとかに乗らずに済むんじゃね?

こういう風に移動が便利になると思って買うと予想外に痛い目をみます。

例えば「普段歩いているところをブロンプトンに置き換えれば、時短になるから効率アップになるよね!」と考え純粋に生活にプラスになるから買うべきみたいな気持ちで買うとこのパターンにハマることが多い。




意外に買ってから気が付くブロンプトンのマイナス面で相殺され、「マイナス面を考えるとトータルでプラスマイナスゼロにしかならず、やっぱいらない」という結論になるパターンです。

例えばブロンプトンは輪行性能最強と言われてます。でも身軽さを比較すれば、当然ながら荷物を持たない手ぶらが最強に決まっています。その身軽さは天と地の差があります。

ブロンプトンを輪行で転がしているというのは、つねに幼児と手をつないで歩いてる的な面倒さと隣り合わせです。手を放すと幼児だし転んじゃう的な。(逆に考えれば手間のかかる愛い奴ですね!ブロンプトンちゃんは。)

 

とはいえ、これも改善策があります。これを使って持ち運びを楽にしましょう。これで輪行時の持ち運びの大変さはかなり軽減されます。

失敗パターン3:周辺にアップダウンが多いケース

住んでる周りにアップダウンが多いと、ブロンプトンにとっては死活問題です。ブロンプトンは重いのです。坂道に向いてる車種ではありません

※長野の高ボッチ高原の激坂。このワインディングの連続はマジでやばい。。

 

それゆえブロンプトンでヒルクライムというブロンプトン乗り上級者がやるような、死亡遊戯を自らする羽目になります。

これはいけません。日常的にこの状態になるのはとってもしんどいです。周辺にアップダウンが多いエリアに住む方はやめておくことをおすすめします。

むむむ・・・坂多いとブロンプトンにはキツイんですね。

稀に環境は替えられないから、自分をすり替えヒルクライムに目覚めるド変態がいますが、(経験談)そういう方はあまり多くないイメージです。

 

 

逆に「坂はご褒美」という名言に対し「ほほぅ。ご高尚な趣味をお持ちですなぁ」と共感できる方は迷わず買いましょう。

坂はご褒美・・・・!

ちなみに激坂で対策としてはブロンプトンのドロップハンドルを激推ししております。

このカスタマイズにより、やっとブロンプトンでヒルクライムができるようになります。

ちなみにドロップハンドルブロンプトンで喘いでいる奴がいたら、そいつはたぶん私です。一緒に激坂ヒルクライムでスパークしましょう。
激坂沼のほとりで貴方がエントリーするのを待っています。

 

まとめ

最後のほうは話が激坂にそれてしまい失礼しました。ブロンプトンは素晴らしいミニベロですが万能ではありません。どういう用途が合うのかしっかりと考えましょう。

最近ブロンプトン記事ばっかりだぁ・・・w

 

これらを踏まえたうえでブロンプトンが買いたい!ってなった方は購入時に抑えておくべきポイントをまとめてますので下記を読んでみてください。ブロンプトンは新品の価格が非常に高いので中古で買う際のチェックすべきポイントをまとめています。

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