2021/7/4

DAHON BOARD WALK  D7! D8!KHS F20 !クロモリの乗り心地の良さは絶対戻れなくなるから乗るなよ・・・!

皆さんは、クロモリ素材のミニベロに乗ったことはありますでしょうか?   クロモリって言うと鉄の素材であることから、なんとなく重そうなイメージがあります。 確かに少し重いんですが、それよりも圧倒的なメリットがあります。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 ミニベロでクロモリ素材の車種が気になる。DAHON BOARD WALK  D7やD8とかKHS F20に乗ったら、どんな乗り心地なんだろう?    OK です。 様々なミニベロを自腹購入して、クロモリ素材のミニベロも持 ...

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2021/7/4

DAHON BOARD WALK D8(ダホン ボードウォーク )が物欲をガンガン刺激し、購入しろとささやいてくる件

最近のミニベロは低価格帯がかなりスゴイ。   以前から紹介しているTERN LINK A7も安いのにまとも&オシャレ。 長期自腹レビューしたが、費用体効果(コスパ)はかなり良い。   さて私は折りたたみミニベロが好きで、よくウォッチしています。 そしてウォッチしているうちに、気になる⇒購入のパターンが多い。   そんななか、DAHONの低価格帯の折りたたみミニベロがどんどんオシャレに。 そして物欲をガンガン刺激してくる。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 D ...

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2021/7/4

【コロナ禍でも】ミニベロで渓流に行き、キャンプして魚を釣って食べる生活

コロナの影響で遠出できない日々が続きますね。 さてそんななか、私はどう過ごしているのかと言うと近場を楽しんでいます。   今回はこんな方向けの記事です。 コロナ禍でも日々を楽しんで過ごしている人がいるらしい。。どんな生活をしているんだろう?   OKです。 まさに「その人」なので、深堀しつつお答えいたします。   ディフェンシブな趣味はイイぞ・・・! 以前こんな記事を書きました。   コロナ禍でも影響を受けないような、ディフェンシブな趣味というものが存在します。 そ ...

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2021/6/30

【コロナ禍対応 買ってよかったモノ】「すぐ見える」「すぐできる」が超重要な件

コロナ禍をどうお過ごしでしょうかシリーズ。   コロナ禍だと生活のルールが変わって、生活に色々変化が出てきますね。 特にコロナ禍で重要になったのが、コレだと思っています。   すぐ見える。すぐやる。という事が超重要。   どういうことか説明していきましょう。 この記事はこんな方向けの記事です。   コロナ禍の生活をよりよくするためにどんなモノを買うと、生活のクオリティや人生が良くなるかなぁ?   OKです。 この問題を深堀しつつ解決をしていきましょう。 & ...

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2021/6/14

【コロナ禍の今】近場サイクリングと追加の組み合わせが超楽しいのでおススメ

コロナ禍をみなさんどうお過ごしでしょうか? 私はだんだんと慣れてきたというか、限られた状況をどう楽しむかという縛りゲームだと思うようにしています。   さてコロナ禍ではなかなか遠出がしづらい。 そんな中でも楽しいことはたくさんあります。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 コロナ禍でも楽しんで過ごしている人ってどんな事をやってるんだろう?自分でも取り入れられないかなぁ?   OKです。 私もいろいろ試してみて、これはいいぞ!というのを発見しているので紹介します。 &nb ...

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サイクリング ブロンプトン

ブロンプトンでバス輪行を許可してもらう方法<傾向と対策>

バス輪行。これは輪行界の非常にセンシティブな問題です。
輪行をしている人ならばわかると思いますが、バス輪行は超便利な反面、乗車拒否をされる可能性をはらんでおり微妙な輪行手段です。

しかし私はブロンプトンでバス輪行を複数回しておりますが乗車拒否をされない方法とその心構え(バス輪行者のマナーのあり方の話)を記載していきます。

 

この記事は方法と対策を記載していきますが、同時に輪行者のマナーの質が求められます。言い換えると人間としての質が求められます。バス輪行をする人は厚かましい態度の一切を捨てる必要があります

ぶしつけな申し出につき大変失礼いたしました<(_ _)> ただその覚悟をもって読んでいただけると幸いです。

バス輪行の現状。ほとんどが自転車積み込みダメとされている

バス輪行は載せてもらえれば、乗換がないので非常に楽です。しかしほとんどのバス会社がダメとしています。その理由がこれ。

・自転車が大きすぎる
・破損の責任取れない
・輪行袋と称したごみ袋で梱包(他の荷物の汚損)

ここらへんです。さらに通常の利用者がせいぜいキャリーバックくらいのサイズなのに対し、バス輪行者はちょっと許容範囲を超えてるのです。

そりゃバス輪行ダメだと言われちゃうよね。

 

ロードバイク輪行は大きすぎる

まずは輪行を普通の人(非輪行者とします)の視点から考えてみましょう。ロードバイクで電車輪行のパターンを考えるとわかりやすいですが、電車にのっている乗客(非輪行者)は

車内狭いのに荷物でかすぎて邪魔だよぉ

と思ってるはずです。

無理もありません。輪行を趣味とする私自身でさえもそう思います。

とはいえ輪行者だってもちろん対策しています。少しでも邪魔をしないためにタイヤを外したり、空いてるスペースに置いたりするわけですがそれは免罪符になりません。人一人分以上のエリアを使うのですからやっぱりでかいのです。

輪行者のマナーの問題

さてバス輪行に話を戻しましょう。バス輪行は基本的にダメとされていると述べました。
それは、こんなでかい自転車を積み込んでもらいながら破損して文句を言ったり、むりやり乗せようと押し問答になったりトラブルがあったためだと思われます。
要はマナーです。輪行者側のマナーがバス輪行をつぶしてしまったと言われています。

バス輪行で車掌に断られたら食い下がらず、潔くあきらめよう。

バス輪行する際、通常のロードバイクはほぼ断られます。タイヤを外してもダメです。そもそもサイズがでかいのですから。

バスを予約してお金を払ったのに断られたとしてもです。潔くあきらめてください。バスの車掌さんが悪いのではありません。ここを食い下がるとトラブルになります。輪行者全体へのマイナスイメージとなります。
バス輪行の可能性がさらに硬く閉ざされるでしょう。

しかしバスの車掌さんがOKしてくれるケースとその傾向があります。マナーを深く心に刻んだあなただけに以下を読んでほしいと、私は思っています。

 

傾向と方法:ブロンプトンサイズ、キャリーバック、キャリーカートなら許容されやすい

バス輪行はほぼダメとされてますが、例外があります。それはバスの車掌さんがOKとした場合です。
バスの車掌さんの裁量に任されるのです。つまり主観です。

この主観をクリアしやすい傾向があると気づきました。それがブロンプトン級のサイズ、小さい輪行袋、キャリーカートの3セットです。

この組み合わせであれば他の人の荷物と同じくらいか、海外旅行者の大きめのキャリーカートより小さいくらいに見えるのです。そうすれば車掌さんもOKを出しやすいようです。

車掌さん:

まぁこれなら良いかなぁ

今回は実際に私が使っているものを張っておきます。

 

■4輪折りたたみキャリーカート


このキャリーカートについてはこの記事で詳しくレビューしていますので、読んでみてください

 

■輪行バック


自分が持っているものはかなり古く同じものがなかったので、似たスペックの輪行袋を選びました。ポイントは「ちゃんと密閉されること」です。

大きめのトートバックはだめなのかなぁ?

 

ブロンプトンはコンパクトなのでトートバックを輪行袋代わりにする方法もありますが、ほかの荷物を汚損するリスクを考えると、ブロンプトンがも一部でも飛び出さないよう密閉されるタイプの輪行袋は必須です。

他の人の荷物のことを第一に考えましょう。

 

ブロンプトンサイズ、キャリーバック、キャリーカートでもダメな場合

こういう場合も充分あります。この場合はどうするかというと・・・・潔くあきらめましょう。食い下がらないでください。

車掌さんも無理を押して、ご厚意で載せてくれてるのです。載せてもらえるのが当たり前ではないのです。

 

とはいえ断られたら輪行している側としては心中穏やかでなくなります。その気持ちはとてもわかります。でもここは試されているのです。人としての質を試されていると考えましょう。

くやしい、でもしかたないよね。。

そう考えてあきらめるのが重要です。それが貴方自身と他の輪行者のためにもつながることだと思います。

 

■まとめ

今回は自分の経験からブロンプトンでバス輪行する方法をかきました。

バス輪行が解禁されれば無限の可能性が広がります。そのためにもマナーを厳守してください。敷かれたマナー以上のマナーを深く心に刻むのが大事かなと思います。

サイクリストは厳しいヒルクライムや辛いトレーニングなどもよくしますよね。その大変さと比べればこれくらいの制約は自主自律の精神で守れるはずじゃないかなと思ったりしてます。僕はそう信じています。

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