ブロンプトンのリアキャリアの面積を2倍に広くする方法。さらに可搬性は超向上!

サイクリング

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ブロンプトンで大きな特徴の一つといえば、リアキャリアです。
これがあるおかげでちょっとした移動なら転がせるし、荷物も積めるわけです。普段のサイクリングならこれで充分です。

しかし荷物が多くなると状況は変わります。荷台が小さいなと感じるんですね。
例えばブロンプトンを使ったキャンプなどでは、荷物が非常に増えます。

こういう時に思うのは、

もう少しリアキャリアの荷台の面積が広ければいいなぁ

ということです。

そこで今回はこのリアキャリアの面積を拡大させるという課題を解決したいと思います。

 

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荷台を拡大するために板を載せる

まず最初に考えるのが、荷台面積を広げるために板を載せて面積を広げるということです。まぁ誰でも考えることかなと思います。

たしかにこれで荷物の置ける面積は広がりますが、持ち運びが不便すぎる。。
輪行時にこの板どうすんねんという話ですからね。取り回しに難ありということですね。

こういう問題の重要な点は「走行時に邪魔にならないということ」と、「輪行時にも邪魔にならないこと」という難題を抱えています。
今回は輪行時に邪魔にならないことが難敵ですね。

 

キャリーカート自体を荷台拡張に使うという発想

ここで気が付いたのはキャリーカートの存在です。私はブロンプトンを快適に運ぶためにはキャリーカートを使うべきだと常日頃おススメしております。


そして走行時にはこのキャリーカートを荷台に載せるべきだとも主張しています。
そこでいざ荷台に4輪キャリーカートを載せてみると、イイ感じに荷台よりも横幅があります。

比較してみるとこのようになります。ピンクの囲み部分がリアキャリアのサイズです。

これと比較してみると、ブロンプトンのキャリア面積が2倍くらいになるわけです。今まではキャリアは縦長でしたが、キャリーカートのおかげで横にも面積が広がります。かなり荷物を積めるようになりました。

 

フルフラットになるキャリーカートを選ぼう

この時キャリーカートを荷台として使うためにおさえなければいけないポイントがあります。それはキャリーカートを折りたたんだ時に「フルフラットになる」という点です。
ほとんどのキャリーカートはこの条件が合致しません。

しかし今回のキャリーカートは折りたたみの持ち手部分が仕舞えるように溝が彫られています。

これによってフルフラットを実現しており、荷物を載せやすくなります。

奇跡的なほどブロンプトンの荷台面積を広げるための好条件がそろっています

す、すごい!何者なんやこのキャリーカート!

 

輪行時はキャリーカートとして転がして快適利用

さてこのキャリーカートは荷台の面積を広げるための好条件がそろっていることがわかりました。




正直、これだけでも充分なんですがブロンプトン輪行時にもその価値を存分に発揮します

今度はキャリーカートにブロンプトンを積んで、超快適に転がし輪行ができるのです。


このキャリーカートは裏面の車輪が4輪であり、そのタイヤすべてが360度回転可能なフリーホイールです。

 


つまり縦横無尽に転がせます。はっきりいってブロンプトンのイージーホイールでさえも比較にならないくらいスムーズに安定的に転がすことができます。

実際輪行時に転がしてみるととかなり楽だと感じます。しかもJRの輪行規定もクリアしています。ブロンプトン純正じゃなくて他社品なのに汎用性すごすぎ。

 

■まとめ

ブロンプトンリアキャリアの面積を拡大しつつ、輪行自体を楽にするキャリーカート機能。この2つの機能が優秀すぎます。

完全にブロンプトンのために生み出されたのでは?といえるほどの完成度。

これ純正品扱いにしてもいいレベルだなぁ。

だけど純正にとりこまれたら、この激安さは変更されちゃうと思うので日本のブロンプトン界隈でひっそりと使っていきましょw

コメント

  1. はらだ より:

    いつも楽しく拝見しております!
    走行時、リアキャリアへの括り付けはどうやっているのでしょうか?
    関連記事も読みましたが、イメージが湧かなかったので教えてください。

    • wktk より:

      >はらだ様

      リアキャリアへのくくりつけはブロンプトン側の紐を使い、荷物の固定はキャリーカート側の紐を使っています。

      文書だと分かりづらいかと思います。気になってる方多そうですので別途記事で、方法をご紹介したいと思います。

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