2020/9/6

打倒ハイガー産業!アルインコのプログラムバイクAFB7219がもはやAIスピンバイクな件

アルインコという会社をご存知でしょうか。 この会社は以前から紹介してるハイガー産業と同じように、スピンバイクを販売してます。   私もスピンバイクが大好きなんで色々見てます。 でも基本的にはハイガー産業の方が 製品魅力が高いことが多いです。   しかし今回そのアルインコが、かなり衝撃的な製品を出してきました。 今回はこんな方向けの記事です。 普通のスピンバイクではなくて面白味のあるスピンバイクってないかなぁ?     OK です。 アルインコが出して来たスピンバイクがとても魅 ...

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2020/9/4

ハイガーのスピンバイク HG-YX-5006SがリニューアルしてNEWカラーが超カッコいい件

大好きすぎて常にウォッチしているハイガー産業のスピンバイク。 自腹でも購入して毎日使っています。 スピンバイクはハイガー産業のHG-YX-5001 を選択すれば間違いない<レビュー>   さてそんなハイガーのスピンバイクですが、以前値付けがおかしいくらい安いHG-YX-5006Sを紹介しました。   さてそのHG-YX-5006Sが、なんとリニューアルしたわけです! まぁちょっとしたリニューアルだろと思ってました。 ページを開いてみたら「おッ!!」となったので紹介です。   この記事は ...

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2020/8/27

【ついに無音へ!】ハイガー産業から無音スピンバイク HG-Y700が発売された!

以前から愛用してるハイガー産業のスピンバイク。 スピンバイクはハイガー産業のHG-YX-5001 を選択すれば間違いない<レビュー>   現在のコロナ下でもジムに行かずに有酸素運動できて非常に役に立ってます。   そんな最強のスピンバイクですが、またもやハイガー産業からやばいスピンバイクが出ています。   今回はこんな方向けの記事です。 スピンバイク欲しいんだけど、やっぱり音が気になる。超静かなスピンバイクが欲しい。そんなのないかな?    OK です。 自腹で購入 ...

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2020/8/25

【レビュー】渓流でのシマノ スコーピオンBFSによるベイトフィネスが最高に楽しい件

普段ミニベロの記事ばかりですが、渓流イワナ狙いでルアーフィッシングもよくやってます。 ミニベロで走って、渓流まで行き、釣りを楽しむ。   こういう最高の組み合わせを楽しんでるわけです。 さて、今回はロードバイク界隈では有名な「シマノ」が発売しているリール、スコーピオンBFSが超素晴らしかったので紹介です。   この記事はこんな方向けの記事です。 ロードバイクでシマノは有名だけど、釣り具でのシマノってホントにすごいの? または、 スコーピオンBFSの購入で迷ってるんだけど、本当に軽量ルア ...

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2020/8/22

【安いのになぜ!?】TERN LINK A7購入してみて感心した件

以前TERN  LINK A7を購入した記事を書きました。 その時思ったのがこれ。 TERN  LINK A7ってかなりすごくなったんじゃないか? ということです。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 TERN LINK A7の購入を迷ってるんだけど、他のモデルに比べて安いので作りが悪かったりするのかなぁ? うーんたしかに気になるところですよね。 OKです。自腹購入したので実際どうなのか紹介をしていきましょう。   結論:TERN  LINK A7の作りは良好! まず購入したのは ...

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サイクリング ブロンプトン

ロングライドするならブロンプトンにドロップハンドルは必須だと思う件

私はブロンプトンのライド記事が大好きで、色んな人のブログやTwitterをひたすら見てまわっています。好きすぎて変態化しそうなほどブロンプトン好きなので先日ライトペインティングをしたほどです。※コレ↓

さてそんなブロンプトン記事大好きマンな私は最近ある事に気が付きました。

それは「なぜかほとんどの人がドロップハンドルをつけてない」ということです。

それに気づいて思ったのは、

うそだろ・・・?あれ無しでどうやって、登坂したりロングライドしてるんだ?

ってことです。

 

というわけでこの問題を深堀しつつ、ブロンプトンにドロップハンドルをつけることの素晴らしさを説明していきましょう。ちなみに使ってるドロップハンドルはこれです。

ロングライドにはたいてい登坂が含まれる

ロングライドをするとき、ずーっと平坦な道ってのは稀です。たいていの場合は登り坂があって登坂するはめになりますね。

 

こういうときに通常のMハンドル等では思いっきりグリップができず、力が分散してしまいます。しかしドロップハンドルならば、縦に握ることでしっかりとグリップでき、力の分散を抑えることができます。

だからドロップハンドルが必要なのです。

 

行ってみたい道に制限がなくなる

ブロンプトンで知らない道を走っていると、「あの道の先はどうなってるんだろ?」という道があったりします。

それが登坂出会った場合、通常のハンドルでは登る気になれません。先述の通りMハンドルでは力が分散して疲れてしまうのです。

しかしドロップハンドルなら、

よし!この装備なら登れる。いってみよう

となるんです。

このマインドの変化がかなり大きい。一度ドロップハンドルを装着をしてみればその変化に驚くと思います。今までに見たことの無いブロンプトンの一面を見れるからです。

これまでブロンプトンでよく走ってきた方は特に驚かれるとおもいますね。

 

前傾姿勢になるため巡航速度があがる。

前傾姿勢になるというのは予想以上にペダリングへ好影響をもたらします。踏み込みやすくなるのです。踏み込みやすくなれば当然巡航速度があがります。

ドロップハンドル装着前はブロンプトンに乗ってるとよぎるのが

折りたたみだってわかってるけど、もっとスピード出ないの?

ってことでした。

しかしその問題もドロップハンドルの前傾姿勢化で解消されました。

前傾姿勢になれば踏み込みが強くなり、自然とスピードがでるのです。これにより巡航速度が上がりました。

また、ずっと前傾姿勢でいる必要はないと思います。風景が見たかったりのんびりしたいときは、通常のフラットバーの部分をつかめばイイのです

ロードバイクのときも疲れたらフラット部だったりドロップハンドルに持ち替えたりしますよね。それと同じです。

 

要は2通りの使い分けができるようになるのですね。

このように握り方を体の調子によって変えられるのが本当にいいです。

折りたたみへの影響無し。

ブロンプトンをカスタムするときに懸念されるのが、「折りたたみへの悪影響がないか」ということです。

でも安心してください。

影響なしです。写真をみてもらうのが早いですね。

ドロップハンドル部分はしっかりと空いてる空間へ収まっています。革の泥除けには少しあたりますが、革の泥除けは柔らかいので、全然収まります。

 

そして地面に対しても当たっていません。

つまり転がし輪行にも影響が無いのです。

完璧すぎる。これ本当は開発者の人がブロンプトンに装着するために開発したでしょ?って言いたくなりました。

まとめ

以上ドロップハンドルの素晴らしさを紹介しました。

 

これほどドロップハンドル化最高なので、純性オプションにしてよいレベルだと思うんですよね。

ラインナップとしてSハンドル、Mハンドル、PハンドルそしてDハンドル(ドロップハンドル)みたいな。

六角レンチ一つで誰でも取り付けられるし、安いので本当におススメ。装着の仕方は参照記事をご欄ください。

 

ブロンプトンの乗り味が変わるので、ぜひ試してみてほしい。

この他にも関連する記事はこちら

ブロンプトンに使えるドロップハンドルまとめ

【カスタマイズまとめ】やって良かったブロンプトンカスタムと、不要だったカスタム

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