【Verge N8(ヴァージュ)】TernのRapid TRANSIT Rack購入したので紹介と装着方法。<知らないと装着方法でつまづく>

ガジェット

本日もWktk Compass(わくてかコンパス)をご覧いただきありがとうございます。ツイッターフォローしてくれたら、すごく喜びます。

お仕事のご依頼はサイトの一番上にある、お問い合わせからご依頼ください

以前からツイートしていましたがついにTermの Rapid TRANSIT Rack を購入しました。この記事でも書いていましたが、この商品についてはネット上にいまいち情報が少ない。気になる方がいるかと思いますので今回紹介したいと思います。

購入したのはこちらです。

この記事はこんな方向けです。

Rapid TRANSIT Rack って実際どうなんだろう。購入したらどうやって装着したらいいんだろう。

oK です。実際に装着してみたので紹介します。説明書では分からないところも結構あり、つまずくと思います。その点も含めて注意点として解説します

 

Verge N8を誰でもカンタンにドロップハンドル化する記事も書いてます。

【誰でもできる】Verge N8(ヴァ−ジュ)をカンタンにドロップハンドル化する方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Rapid TRANSIT Rack の付属品紹介。

rapid TRANSIT Rack を注文すると、このような内容物が届きます。

Rapid TRANSIT Rack 自体はすでに組上がっており、心配はございません。
その他、右側から
①転がす時の持ち手②輪行袋カバーとその入れ物③荷台ロープ④取り付け金具⑤ネジ類

といった内容物になってます。
これに加えて説明書が入ってるんですが、この説明書がちょっと厄介でなんと全部英語です。

これはちょっときつい。

是非日本語訳版が欲しいところです。とはいえ説明書読んでも分かりづらいところが若干あります。でもこの記事を見ながら作業していけば、つまずくことはないかと思います。

ちなみに必要な工具は一切付属していないため自分で用意する必要があります
必要な工具はこちらです。

・4 mm の六角レンチ
・5 mm の六角レンチ
・ペンチ(可能であれば二個)
・黒か透明のビニルテープ(カンタンに剥がれないモノ)※テープは無くてもいいですが推奨です。

これらを用意してください。また六角レンチは直角に曲がっているタイプの六角レンチがおすすめです。狭い部分での作業があるため、必要になってきます。

 

 

泥除けが付いてない自転車の場合、使わないパーツあり。(注意点①)

まず最初に、今回使わないパーツが存在します。それがこれです。

これはRapid TRANSIT Rack と自転車本体の泥除けを固定する金具です。しかしながらverge N 8には泥除けがありません。そのため今回は使用しません。
泥除けのある自転車であればキャリアの後部この位置に装着をします。参考までに紹介しときます。

さてではここから取り付け説明スタートです。

Rapid TRANSIT Rackの金具をしっかり固定する。

まずこの部分のネジを締めることで横幅を固定します。verge N 8の場合は最大限に広げてネジ止めをすれば良いです。

このように↑してください。

横側のネジは軽く閉めておく。

横側のネジも軽く閉めておきましょう。というのもその後の工程で長さは調整するので、軽めの固定でokです。

ここでは金具がぶらぶらすると作業所は鬱陶しいので、ぶらつかないように仮固定が目的。

こいつ(赤丸部分)が装着時にぶらつくと非常に邪魔

装着前の準備が整った。と思いきやもう一つ準備が必要です。

verge N 8の場合リアホイールのマグネット箇所を外す必要あり。(注意点②)

ちょっと困ったことに、RAPID TRANSIT Rackを取り付けようとするとホイール周辺にあるverge N 8マグネットパーツが当たって装着ができません。


そのためこのパーツを外す必要があります。どうやって外すのかと言うと、マグネットパーツの先端に付いている、薄いワッシャーを外せば OK です。

このワッシャーはU字の形になっております。(すでに外した状態です)

そのためペンチでワッシャーの口の部分を広げて、外すことができます。

ペンチを二つ使ってワッシャーの口を広げれば、外しやすいのでおすすめです。

ペンチ2本なら簡単にマグネットパーツが外れますね。

さてこれでやっと装着の準備が整いました。

Rapid TRANSIT Rack の取り付け用の穴に注意。<注意点③>

さてここからは Rapid TRANSIT Rack を装着します。いざ装着しようとすると周辺箇所に取り付け用の穴が複数あって迷います。

写真で取り付け用の穴の位置を確認してください。赤で印をしておきます。

こことここですね。(ギア側)

反対側

紛らわしい穴が多いですね!

ここでの取り付け用のネジは長いものと長いものと短いものがありますが、短い方を使います。

間にワッシャーを噛ませてしっかりとねじ込んでいけばOKです。

 

棒状の取り付け金具を装着する。<注意点④>

さて次は棒状の取り付け金具を装着します。先ほど軽く固定した部分ですね。

これをVerge N 8本体の部分のネジ穴に合うように調節してます。

写真を参考にして、大体の長さを調節してください。ここでネジを締める前に注意点があります。このままネジを閉めてしまうと、おそらく今後走行中に振動で棒状のパーツがverge N 8の本体を傷つける可能性大です。↓こんなふうに面ではなく角同士(点)が接触してるんですよ。。。

そこでテープを貼ってこの部分を保護するのがおすすめです。


テープで巻いてしまいましょう。特に目立つ位置でもないので保護を優先させるのがいいかと思います。

こんな風に巻いたらあとはネジを締めていきましょう。

 

Rapid TRANSIT Rack 装着完了!

さてこれでRapid TRANSIT Rack装着が完了しました。いざつけてみると思ったよりも一体感がありダサさが少なくてホッとしています。

不思議なんですが写真よりも、実物では違和感が少なくかなりマシに感じます。

いざ立ててみるとこのようになります。

なかなか固まり感があっていいですね。

輪行カバーを装着してみる。(使い勝手をよく考えられている)

これに輪行カバーを装着します。

黒い輪行カバーのかけてかなり圧縮感があり、荷物としての違和感が減りました。あとなんかかわいいですw

このひよこみたいなフォルム愛着がわきます。

ちなみにこのカバーは横の部分がジッパーになっており装着しやすくなっています。個人的にはこの輪行カバーすごくいいなと思っています。

というのも持ち上げる必要がなく装着ができるからです。自転車本体を持ち上げるとかなり辛くめんどくさいので、こういうタイプはほんとありがたいです。

まとめ

さて今回 Rapid TRANSIT Rackを装着してみました。お値段が高いため躊躇するかたも多いかと思います。でも機能面を考えれば、①キャリーカート、②キャリア、③輪行袋の三つの機能がセットになっているためなかなかお得だと思ってます。

今回は装着編でしたが、近いうちに転がし編も紹介します。こうご期待!

 

Verge N8を誰でもカンタンにドロップハンドル化する記事も書いてます。

【誰でもできる】Verge N8(ヴァ−ジュ)をカンタンにドロップハンドル化する方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました