【Verge N8(ヴァージュ)輪行】Rapid transit rack転がし実際どうなのレビュー

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先日Rapid transit rackの取り付け&レビュー記事を紹介しました。

 

実際に取り付けてみると思ってたより見た目もよく、これはオプションとしてアリだなと思いました。

そこで今回は第2弾として、「転がしがどうなのか」についてレビューをしたいと思います。コレ気になる人も多いんじゃないだろうか。

※12月19日 第3弾の記事もアップしました。

 

さて今回はこんな方向けの記事です。

Ternの車体にRapid transit rackをつけたいんだけど、転がしのしやすさとか実際どうなんだろう?

OKです。TernのVerge N8にRapid transit rackを装着してますので、レビューしていきます。

購入してレビューしてるのはこちらのアイテムです。

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転がしホイールは360度回転するため、よく転がり快適

まず結論から言うと「よく転がり快適」といえます。というのも①4輪ホイールで、②360度回転可能なホイールが付いてるからです。この2つの条件がそろってるモノを身近なモノで例えると、旅行用のキャリーケースとかがそうですね。

こういうやつ↑ですね。旅に出る時の荷物の運搬を楽にしてくれますよね。キャリーケース自体大き目な荷物ではあるんだけど、「苦痛という程ではないかな」ってくらいにラクにしてくれる

それと同じで、輪行とかで自転車を抱えて運ぶのはかなり苦痛なんだけど、Rapid transit rackなら常に抱える苦痛から解放してくれるアイテムです。

素晴らしい!

実際の転がしの様子もGIF動画にしたので、見てほしい。床が毛足の短いカーペットなんだけど、これくらい転がせてるわけです。

キャリア兼キャリーカートとしては充分価格分の機能を発揮していると思いますね。何より抱えて運ぶ必要がなくなるのが本当にステキ。。

4輪の安定感は抜群

こういうキャリー系のアイテムでは「4輪に限る」とすら思っています。

2輪でも転がしはできるんだけど、安定感が欠けるしちょっとよろけただけで車体にダメージがあったりするわけです。

2輪は軽量なんだけど安定性が無いんだよね。

実際初めてブロンプトンでキャリーカート輪行をしたときは2輪でした。でも2輪キャリーカートは、ちょっとでも集中を切らすとすぐよろけてしまいます。よろけるだけならいいんだけど、勢いよく引いてるときによろけるのがヤバくて、勢いよくブロンプトンが地面に削られることがありました。(涙目)

しかしRapid transit rackは4輪!簡単によろけない4輪の心強さときたら段違いです!ちなみにブロンプトンに使ってるキャリーカートでも最終的には4輪のキャリーカートを強くおススメしています。

重量増を天秤にかけても、やっぱり4輪がナンバーワン!

絶妙な傾きが安定感の秘密

Rapid transit rackを手にしてみて初めて知ったんだけど、実はキャリアの部分に傾きがあるのです。

この部分を傾けている理由は重心の調整にある。TernのVerge N8等は折りたたんだ際に前輪やハンドルが外側に来るわけです。そうなると傾きで調整しないと重心が外側に行き過ぎて倒れてしまうのです。

そのため、Rapid transit rackに傾きをかけて重心が崩れないように、調整をしているわけです。

よく考えられてますね。

Rapid transit rackのホイールは取り外しできる=壊れても自分で交換可能。

とてもいいなと思った点があります。それはRapid transit rackのホイールが汎用品であり、取り外しができる点です。こういうキャリーのホイールは使えば使うほどアスファルトに削られて消耗していくわけです。

安価なアイテムなら買い替えればいいが、Rapid transit rackは18000円の価格。すぐに買い替えられる値段ではありません。つまりほとんどの人はこう思うはず。

 

お値段張るので、可能な限り長く使いたいなぁ

そのためホイールの部分が交換できるかは、重要なわけです。

Rapid transit rackはのホイールは六角レンチで交換できるし、しかも汎用品を使ってるのでホームセンターとかに売ってるホイールと交換ができそうです。

つまりホイールの修理のために部品取り寄せも不要だし、圧倒的に安価に交換可能!

これはめちゃめちゃイイ!

そして、さらにいえばもっといいホイールに交換も可能といえる( ^ω^)・・・これは沼が深い。コレとかホイール性能高そうですよね。

以前、輪行用のキャリーカート沼という新たな沼を発見して、飛び込んでしまったわけです。ちなみに転がしの快適度はキャリーカートのホイールにかなり依存するので要注意です。この界隈は使ってみないとホイール性能がわからないものが多く、自腹レビューしまくっています。

Rapid transit rackはホイール部分の交換が可能である。つまりカスタム可能ということです。ミニ四駆世代にキラーワードである「君だけのオリジナルな1台を作れ!」が可能な状態なので、極めようとしたら新たな沼になる気がする。

スデニ、カスタマイズシタイデス・・・

そのうち「Rapid transit rackにおススメの転がしホイールまとめ」とか記事書いてそうで我ながら怖い。

Rapid transit rackの取っ手付属はかなり親切。

Rapid transit rackには取っ手が付属しています。コレはなかなか親切な付属品だなぁと思います。

こういう自転車のオプションって発売されても「最低限のことはした!あとは自分でうまくやってくれ!」的な購入者にも努力を求める傾向があります。

しかしRapid transit rackは取っ手まで付属してくれて「ここをこうやって持って転がすとラクだよ」と面倒まで見てくれる。これはありがたいし、この新設設計のホスピタリティが素晴らしい。

この配慮はかなりグッときますね

取っ手は無くても転がせるけど、転がしのコントロールするためにはあるとかなり快適。別売りにしなかったところにTern社の良心を感じます。

 

まとめ

第二弾はRapid transit rack転がしレビューでした。このアイテムかなり面白いし、実は汎用性が高いと思います。こいつをベースにカスタムもできるし良いアイテムを発売してくれたなぁと思います。

Rapid transit rack記事の第一弾も併せておよみください。

※第3弾もアップしました。

 

そのほかにもVerge N8カスタム記事も書いてますのでこちらもどうぞ

 

 

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