2021/10/7

【長期レビュー 】ブロンプトン用の鍵として ABUS のBORDO(ボルドー)5700を2年使ってみた結果【サビ・破損】

以前から愛用してるブロンプトン用の鍵。 ABUS の Bordo 5700を利用しています。 「ブロンプトンの鍵」「おすすめ」のワードで、検索されてる方が多いようですが意外と長期レビューがネット上にありません。 そこで今回はこんな方向けの記事ブロンプトン用鍵としてALBISのBordo5700が気になる。でもこういうのって長く使わないとわからない。長期利用してる人のレビューってあるのかな ? oK です。以前この記事を書きました。 ブロンプトンのおすすめ鍵はこれ一択でOK<K> それからさらに1年後の合計 ...

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2021/9/27

【長期レビュー:6年目 】ユニクロ シームレスダウン 3年で劣化問題は実際のところ剥がれたのか?

今年も寒くなってきました。 この時期になるとそろそろ冬服のことが気になり始めます。   特に私はダウンジャケットが大好きなので、色んな新商品をこの時期にチェックします。 【購入レビュー 】2021年最新のワークマン 「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH ダウンフーディー」を見つけたら即買った方がよし   一方でユニクロのダウンジャケットなんかも好きです。 しかしながらユニクロのダウンジャケットといえば有名なこの問題があります。   ユニクロのシームレスダウンって ...

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2021/9/27

【購入レビュー 】2021年最新のワークマン 「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH ダウンフーディー」を見つけたら即買った方がよし

今年もだんだん寒くなってきました。 ちょっと早いですが、今のうちにそろそろ検討したいことがあります。 それはこれ。ワークマンの「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH ダウンフーディー」(通称:新作フュージョンダウン)がこの時期、販売されるから早く買おう! そうです。 毎年冬になると入手困難になる、ワークマンのフュージョンダウン。   それがこの時期に販売されるんです。 ちなみに私は2021年版を先日購入しました。しかしその時点でもう在庫が少ない… 迷ってる暇なんかない!見つけたら即入 ...

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2021/9/26

【短期間っぽい】rapid TRANSIT Rack(ラピッドトランジットラック)が最安価格になっている件

輪行用に最適のrapid TRANSIT Rack。 以前から紹介していますが、輪行用に rapid TRANSIT Rack は超最適なアイテムです。 【Verge N8(ヴァージュ)】TernのRapid TRANSIT Rack購入したので紹介と装着方法。<知らないと装着方法でつまづく> あまりにも素晴らしいアイテムなので、色んな車種につけたりレビューを書いています。 全般的に素晴らしいのですが、一方で問題が。困った男性rapid TRANSIT Rack って結構 お値段高い   そうな ...

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2021/9/26

【購入レビュー】ABUのパックロッド XRFC-654ML-BF-MBがかなり使いやすい件

以前から紹介してますがベイトフィネスにはまっています。 【レビュー】渓流でのシマノ スコーピオンBFSによるベイトフィネスが最高に楽しい件   しかしベイトフィネス用のリールやロッドは何かとお値段が高い。 その結果たどり着いたのが、XRFC-654ML-BF-MBです。   そこで今回はこんな方向けの記事 XRFC-654ML-BF-MBって使い心地どうなんだろ?実際に購入したレビューを見たいな。 oKです今回も自腹購入しているので、深掘りしつつ紹介していきましょう。 XRFC-654 ...

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ガジェット サイクリング ブロンプトン

【Tern Verge N8が買えない10の理由】 ブロンプトンも所有している私から見た、口コミではないリアルレビュー

Tern Verge N8はコスパ抜群のミニベロ。

以前からご紹介している通り、私はブロンプトンもTern Verge N8も両方愛用してサイクリングしまくっています。

しかしこんなコスパ抜群のTern Verge N8でも、購入を迷ってる方は結構多い。

 

そこで今回はこんな方向けの記事

困った男性
Tern Verge N8が気になってるんだけど、なかなか購入に踏みきれない。。。なんだかモヤモヤする。

その気持ちわかります。私が購入までそんな気持ちでした(笑

その言葉にならない不安、深堀りしながら「買えない理由はなんなのか?」を一緒に考えていきましょう。

 

買えない理由①:値段が高い

まぁまずはこれでしょうね。”値段が高そう”

こういうスポーツサイクル系の自転車は15万円くらいと結構お高いものです。

しかしTern Verge N8は比較的お安めで、だいたい8万円代で購入ができます。

この8万円はサイクリングが趣味じゃない人にとっては充分高い。

一方普段から輪行をする人から見ると安い。

 

かなり安い。

その理由は以前記事にもしているけど”完成度がかなり高い”から

かなりいろんな用途に使えるし、用途にあわせたカスタマイズも自在。

正直かなり割安だとおもいますね!

どうしても高い!と思う方はこの方法で資金捻出をしましょう。

 

買えない理由②:折りたたみが面倒な気がする

折りたたみの懸念。コレもよくある不安ですね。

折りたたみ自転車はメーカーによって、かなり差があります。

 

そのため結構複雑な折りたたみ手法のメーカーも存在するわけです。

ひとめ見て折りたたみ方法がわからないメーカーも結構多い。

 

しかしながらTern Verge N8はひとめでわかるレベルで、折りたたみが簡単です

というのも非常にオーソドックスな折りたたみ機構をしているから。

①真ん中を二つ折りにして、②サドルを下げて、③ハンドルを曲げる。

これだけなんです。

超シンプルな折りたたみ機構ですね。

一度折りたためば忘れることはないレベルで簡単です。

買えない理由③:走らなそう。

おおーっと、「走らなそう」というよくある不安来ました!

はっきり言いましょう。これは完全に勘違いですね。

でも気持ちはわかります。

実は私も購入前はおりたたみ自転車全般的に「走り」に関しては、ちょっと失望してました。

なので、折りたたみ自転車って爽快感のある走りはできないんだな・・・と思ってたわけです。

 

しかし、それはTern Verge N8で覆りました

コイツはかなり爽快感のある走りができるんですよ。

 

くわしくは参照記事をお読みください。

走りについての不満はまったくないレベルです。

 

買えない理由④:飽きたときに再販価格安そう

気が早いですね。もう飽きたときの心配ですか。

とはいえ安い買い物ではありません。いちおうリセール(再販)のことも考えておく必要はあります。

リセールの価格低かったら、嫌だなぁ。。

 

でも安心してください。

Tern Verge N8は一流メーカーの製品であり、かつ人気も結構ある車種です

そのためヤフオクやメルカリなどのオークションで売れば、6~7万円程度になります。

かなりリセール価格が高いですね。

 

また8万円で購入して1年使利用。その後6,5万円で売れるとします。

すると差し引き1.5万円でVerge N8に乗れたことになります。

 

これだけ満足度の高い車種を1年間1.5万円でVerge N8のれるなら十分安いと感じます。(ほとんどの人は満足して結局、売らなくなるパターンだと思う。所有欲的にも手放せない)

 

買えない理由⑤:転がし輪行できないので面倒そう

Tern Verge N8を買う人は輪行したい人も多いですね。

しかしTern Verge N8はブロンプトンと違い、キャスターが付いてません。

 

そのため多くの人がこう思うわけです。

Tern Verge N8で転がし輪行は無理そうだな・・・

 

はい。そうなんです・・・と言いたいところですが、幸いにもオプションとしてコレが発売されました。

これのおかげで転がし輪行可能です。詳しくはレビューをたくさん書いてますのでお読みください。

特殊な方法ですが、キャリーカートを使う方法もあります。コスパは抜群です。

 

買えない理由⑥:おりたたみ機構が弱そう

折りたたみ自転車の宿命。折りたたみ機構の強度の問題です。

私も購入前これはちょっと気になっていました。

 

折りたたみが貧弱だと、ガタツキや軋みが発生します

そして最悪の場合、折りたたみが解除されます。そうなると走行中の転倒という最悪の事態が。

 

でもTern Verge N8の折りたたみ機構かなり強固です。

私は雨の日も含めてガンガン乗って、激坂もグングン登るという過酷な利用っぷりです。

でも全然折りたたみ機構が弱ってません

ガタツキや軋みが全然なくてすごすぎ。

また、折りたたみ機構にロックが付いてるのも超好感がもてます。(赤いパーツ)

これがあれば走行中の折りたたみ解除は避けられます。

企業のものつくりの姿勢として超Goodです

 

買えない理由⑦:重そう

折りたたみ時点車は重い。これは一定の事実としてあります。

というのも折りたたみ機構を実現するために部品が多くなります。

 

また折りたたみ部分の強度を保つため、厚みを増やしたりサスペンションでカバーしたり、重くなりがち。

なので事実としてVerge N8はロードバイクと比べれば明らかに重いです。

 

しかし重いといってもVerge N8は11kgです。折りたたみ界の重鎮であるブロンプトンなどよりは1kg程度軽いわけです。

 

強度を下げれば、Verge N8ももっと軽量化もできたはずです。

でも「乗り物の基本理念」としては安全が最優先される方がいいわけです。

なので安全を度外視した軽量化よりも、コレくらいの重さで良しかな、と思ってます。

実際、重さが重要となる登坂時もVerge N8でグングン上れます。この重さなら、たいしたネックにはなりません。

 

 

買えない理由⑧:ギア8速で少なくないか?

これははっきり言って、充分です

たしかにロードバイクの22速なんかと比べると、すくなく感じますよね。

でも実際は8速あればほとんどの場面で対応できます。

私は斜度25度くらいの激しめのヒルクライムでも、Verge N8を使います。

でもヒルクライムギアとして十分軽くて適切です。

 

また走行中に「もっと軽いギアがあればなぁ」的なストレスを感じたことがありません。

なのでこの8速というのは結構絶妙なんです。

 

ギアが足りないと、じわじわとストレスがたまり「この自転車じゃなくて〇〇のミニベロであれば・・・」とよぎって次のミニベロが欲しくなってしまいます。

これが多くのサイクリストによくあるパターン。

 

しかしVerge N8でコレを感じたこともありません。

やっぱりギア8速あれば、わりと充分なんだなぁ。

 

買えない理由⑨:中途半端そう

走れるし、輪行もできる。

はっきり言って、Tern Verge N8はすごいわけです。でも言い方を変えると中途半端とも言えます。

え、中途半端?どういうこと?

 

もう少し説明しましょう。

Verge N8はミニベロとしてはよく走ります。でもロードバイクよりは走らない。

Verge N8は折りたたんで転がし輪行できる。でもブロンプトンよりはコンパクトではない。

つまり中登半端

たしかにそう考えることもできます。

しかし、これまでこの2者を埋めることのできる、存在はなかなかありませんでした。

そんな状況の中その空白を埋めたのが、Tern Verge N8なのです

 

使ってみるとわかりますが、Tern Verge N8は「中途半端」というよりも「双方の良いところどりをした」という感想を抱けると思います

これは主観なので、マジで使って感じてほしい。

 

買えない理由⓾:メンテナンス大変そう(近くにサイクルショップがない)

なんとなくメンテナンスが大変そうなイメージあるかも。

でも安心してください。基本的にはロードバイクの部品がほぼ流用できます

 

ロードバイクのメンテナンスって割とラク。ロードのメンテナンスができればTern Verge N8のメンテナンスも楽々できます。

ブロンプトンのように専用部品多めの自転車に比べて圧倒的にラク。さらに部品費用も安いです。

ブロンプトンも慣れればメンテナンスできるんだけど、初心者にはとっつきにくい。

 

一方、Verge N8は近くにスポーツサイクルショップが無くてもOK。

Tern Verge N8なら構造が普通なので普通の自転車屋でも修理してもらえます。(ブロンプトンは街の自転車屋では修理を断られることもある)

これは助かる!

 

まとめ

みなさんの購入前の不安は解消されたでしょうか。

きっとされましたね!(強制)

個人的にはVerge N8は購入する価値が充分あるといって良いでしょう。

実際Verge N8を愛用(酷使)してるわけですが、この完成度で現価格はかなり割安と感じてます。

転がし輪行ができるミニベロも数少ないので、Verge N8は非常におすすめできます。

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