2020/10/27

【ユニクロの苦手領域】ワークマン フュージョンダウンライトパンツのレビューしたらすごい件

最近私のクローゼットから急速にユニクロが失われています。 そう、ワークマンの服に一気に置き換わっています。   というのも2020年も、ワークマンがすごいのです。 以前から何度か紹介してますが、かなり使える服が増えています。 ワークマンのディアマジッククライミングパンツがサイクリングに最強すぎる コレとか↑ これも↓ 【ユニクロ不可】ワークマンで全身揃えるカッコいいスノボ(スノーボード)、スキーウェア【安いのでオススメ】 その中でも今回かなり驚いた物があります。ダウンパンツです   な ...

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2020/10/22

【中華ヒーターベスト2年目】ワークマン電熱ベストが入手できない方向けに買った中華ベスト2年目レビュー

昨年大人気だった、ワークマンのヒーターベスト(電熱ベスト)。 すでにオンライン在庫も尽きて、昨年と同じく入手困難になってきてます。   そこで昨年、代案を調べてこんな記事を書きました。   しかしコイツも入手できない状況に。 しかたないので禁断の中華ヒーターベストに手を出したわけです。 今回はこんな方向けの記事です。 中華ヒーターベストって燃えたりしないのかな?品質が怖いし長期レビューが見たいなぁ。   ですよね。こういう製品は長期レビューを見ないと信用できません。 わたしは ...

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2020/10/17

持ち運びカヤックすべくエアフレーム1を購入した件(ブロンプトン積めるのか・・・?

折りたたみと言うフレーズにグッとくる人は多い。 かくいう私も、「折りたたみ」とか「分割式」とかを見ると反応してしまいます。 なぜなら可搬性が超上がりますし、行動の幅が劇的に広がるからです。   今回はそんな折りたたみ可能なカヤックを購入したので紹介していきます。 この記事はこんな方向けの記事。 折りたたみ式のカヤックって使ってみてどうなんだろう?エアフレーム1を検討しているけど実際のレビューが見たいなぁ   OKです。 今回も自腹購入してありますので紹介です。   自動車なし ...

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2020/9/6

打倒ハイガー産業!アルインコのプログラムバイクAFB7219がもはやAIスピンバイクな件

アルインコという会社をご存知でしょうか。 この会社は以前から紹介してるハイガー産業と同じように、スピンバイクを販売してます。   私もスピンバイクが大好きなんで色々見てます。 でも基本的にはハイガー産業の方が 製品魅力が高いことが多いです。   しかし今回そのアルインコが、かなり衝撃的な製品を出してきました。 今回はこんな方向けの記事です。 普通のスピンバイクではなくて面白味のあるスピンバイクってないかなぁ?     OK です。 アルインコが出して来たスピンバイクがとても魅 ...

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2020/9/4

ハイガーのスピンバイク HG-YX-5006SがリニューアルしてNEWカラーが超カッコいい件

大好きすぎて常にウォッチしているハイガー産業のスピンバイク。 自腹でも購入して毎日使っています。 スピンバイクはハイガー産業のHG-YX-5001 を選択すれば間違いない<レビュー>   さてそんなハイガーのスピンバイクですが、以前値付けがおかしいくらい安いHG-YX-5006Sを紹介しました。   さてそのHG-YX-5006Sが、なんとリニューアルしたわけです! まぁちょっとしたリニューアルだろと思ってました。 ページを開いてみたら「おッ!!」となったので紹介です。   この記事は ...

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ガジェット サイクリング ブロンプトン

1年ブロンプトン乗ってみてわかったダメなところ

※2019年5月時点最終行に新情報追記しました。

ブロンプトンをこよなく愛していますが、1年乗ってみた結果ダメなところもありました。

ブロンプトンを愛用してますが、ブログ記事として良いところばかりでは、公平性に欠けます。そのため今回は1年使ってみてダメだったところも紹介いたします。

ダメなところ1:ゆっくり走ってしまう。

ブロンプトンは乗車時の姿勢が前傾ではありません。そのためアップライトな姿勢になり上半身は風の抵抗を受けます。その結果、がしがしと漕ぐ気分は削がれ、気がついたらゆっくり走ってしまいます。

まあそもそもブロンプトンはスピードを出して漕ぐように開発された自転車ではありません。そのためゆっくりと漕ぐというのは設計思想から言っても、正しい使い方の気がします。

しかしロードバイクを所有する、ローディーにとっては、ゆっくり走るのは物足りないのも事実です。




ダメなところ2:ガニ股だとリアキャリアホイールが足に当たる。

ブロンプトンにはリアキャリアが付いています。そこに転がすための小さなホイールが付いています。ピンク色でマルしてあるところですね。

 

これがガニ股の人は足に当たってしまうのです

どういうことかというとちょうど、回転するペダルの延長線上にリアキャリアのホイールがあります。

普通に漕いでる人はこのリアキャリアのホイールに足が当たりません。しかしながらガニ股の人はペダルを回す時に、かかとが内側に抜いてつま先は外側に向いています。

 

そのせいでかかとがリアキャリアのホイールにあたります。

ちなみに私はガニ股の傾向があり、通勤中に見事に靴のかかとがリアキャリアのホイールに当たりました。その結果無理やりペダルを回そうとしてしまい右足のビジネスシューズが破けました

ガニ股の人にとっては少々相性が悪いかと思います。仕方ないんで漕ぎ方を矯正しましょう。

 

汝、ブロンプトンを愛せよです。右側の靴が破られたら、左側の靴も差し出しなさいの精神で寛容にいきましょう。




ダメなところ3:上りの坂道走行が辛すぎる。

ブロンプトンは坂道に向いていません。最初からわかってたことかもしれませんが、想像以上に向いていません。

世の中には人を拒む坂が実在しています。この写真をご欄いただきたい。

おわかりになっただろうか・・・・・(ホラー声)

この写真は私が実際にサイクリングで遭遇した身の毛もよだつ長野の激坂である。だがこれでも激坂界ではまだまだ下っ端なのだ。恐ろしい。。。。

もっと恐ろしいのはこんな坂にブロンプトンで挑まなくてはいけない状況なのです。

 

そうは言っても

「はっはっは!そんなに辛くないっしょ」

そう思ってた時期が私にもありました。
ブロンプトンは12 キログラム程度となかなか重量があります。そのため坂道は非常に重く進まない鉄の塊となります。

このフレームが鉄だということが厄介です。平地だとショック吸収のメリットも坂道だとたわむように感じます。たわむことで力が逃げてるのが厄介です。

また力を効率に使いたいならばドロップハンドルなどが有効です。ドロップハンドルに交換は簡単ではありません。どうしても登りにブロンプトンを使いたい人は、グリップエンドをつけて握りやすくしましょう。これで多少登りやすくなります。

 

ダメなところはあるが。。。

まあこんな感じでブロンプトンにはダメなところも結構あることがわかりました。
しかし!私が最も言いたいことは、この程度の事ブロンプトンへの愛があれば全然大丈夫だ!ということです。

私たちにブロンプトンが歩み寄るのではなく、私たちがブロンプトンに歩み寄ればいいのです!愛があればできるはずです。(キリリッ!)

ちなみにそんな心配しなくても、唯一無二のブロンプトンに乗ってるうちに、愛着が芽生えてくるので問題ないです。

 

まとめ

ちまたにはブロントン称賛記事ばかりですが、ダメな点も踏まえて使っていけば、大変使えるいいパートナーになってくれます。是非積極的に活用してみてほしいです。

 

結局、ブロンプトンラブの記事になってる!

ただ、どうしても鉄フレームがたわんで気持ち悪い!って思うのでしたらアルミフレームのRenaultが、かなり良いのでおすすめです。たわまず漕いだ分だけしっかり進んでくれてこちらも気持ちいいです。

後日追記
ゆっくり走ってしまう問題と、登坂が苦手すぎの解決策の一つを発見しました。またブロンプトンが完全体に近づいてしまった。。。。

 

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