【カメラ飽きた問題】コンデジ Lumix TX1にしてから撮影がたのしくなった理由を深堀

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最近Lumix TX1でよく撮影をしています。というのも撮影がすごく楽しいのです。
なぜこのカメラが楽しいのかを考えつつ深堀していきたいと思います。

この記事はこういうひと向けです

最近カメラ撮影が楽しくない。

という方や

Lumix TX1がよさそうなカメラなので気になる。実際のところどんなカメラなんだろう。

こんなお悩みを解決することができる記事です。まず僕が使っているカメラはこれです。

ということで機種の良さを紹介しつつ深堀していきます。

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Lumix TX1での撮影が楽しい理由はこれ

先に結論を言っておきます。これが理由です。

・ファインダーを覗く特別感
・ファインダー覗き時に親指フォーカスできる
・小型軽量で持ち運びがラク
・10倍光学ズームとクローズアップレンズ
・出てくる写真の色がイイ。

それではそれぞれ深堀をしていきます。

ファインダーを覗く特別感

Lumix TX1はコンデジでありながらファインダーが搭載されています。これにより屋外での撮影などでディスプレイが見づらい時も問題なく撮影ができます。

しかしファインダーの効果はそれだけではありません。「能動的に撮影している感」の効果が大きいと感じます。

能動的に撮影している感ってなに?

それは簡単に言うと自分でいろいろ考えじっくりと1枚撮るということです。

 

適当にパシャパシャ撮影するのではなく、ファインダーをじっくり覗いて、「今か?」「この瞬間か?」と考え、息を止めてシャッターを押す。

息を止めないとブレるからです。だからファインダーを覗くとダラダラ撮影できません。ちょっとピリッとした緊張感があります

 

これがイイんです。まるで狙撃手です。「一弾に全てを込める」。そういう能動的な撮影が楽しいのです。

自分でいろいろ考えじっくりと1枚撮る。これが激しく楽しいのです。

 

ファインダー覗き時に親指フォーカスできる

またファインダー周りの話です。ファインダーを覗いている時にフォーカスを合わせるかです。ほとんどのコンデジの場合、シャッターを半押ししてピントを合わせ→撮影です。
TX1もその方法でフォーカスを合わせられますが、イチオシは「親指フォーカス」です。

 

ファインダーを覗きながら右手の親指でディスプレイをなぞります。
するとフォーカスエリアを移動挿せることができ、好きな位置にフォーカスを持っていくことができます。

これがスゴクいい!

かなり細かくフォーカス位置決めができるんです。これも先に述べた能動的な撮影に貢献しています。まさに「自分が選択をしているんだ」という感覚ですね。

 

小型軽量で持ち運びがラク

これは超重要なことです。私は小型軽量のもの以外持ちたくありません。というのもどれだけイイ性能でも、「小型」「軽量」「持ち運びやすい」モノでなくては使わなくなるからです。

ミニベロで悩みまくって、ブロンプトンに行きついた事なんかがいい例ですね。

 

TX1は「小型」「軽量」「持ち運びやすい」が揃っています。

 

一眼レフ所有者のように大きなボディと画角を変えるために、レンズを何本も持ちあるくというような運用は私にはできません。仮にやれても小型ミラーレスとレンズ1本が限度。
TX1は持ち歩きが楽なので、常に持ち歩けて愛着が沸きます。




交換レンズ代わりも可能。10倍光学ズームとクローズアップフィルター

先ほど交換レンズを持ち歩くのはムリと書きました。1本200~400gのレンズを持ち歩けばどんどんカバンは重く、容積も圧迫されます。だから交換レンズに否定的です。

しかしこれが超軽量、極小ならば話は変わります。
基本的にTX1はレンズ交換ができませんが、それに近いことができる他社製品があります。それがフィルターです。別記事で書きましたが他社品を活用する事で、接写やワイド撮影が可能になります。

 

展覧会向けや商用の写真を販売する人以外は、はっきりいってこれで充分です。
しかもフィルター事態の重さは1個20g程度です。そして超小さい。さらに安い。文句無しです。これとかですね↓(どうやって装着するかはこちら

しかしフィルターでもできない事があります。

それが望遠ズームです。そのため望遠ズームに強いレンズを積んでるカメラを買う必要がありますが、それがTX1なのです。
まとめると、こうなります。

・ズーム→TX1標準レンズで光学10倍
・ワイド→ワイドコンバーションレンズを後付け
・接写 →クローズアップフィルター後付け

この組み合わせができちゃうので、最強ですね。これらの画角を自在に撮影できます。これは撮影楽しくなりますわ。

 

出てくる写真の色がイイ。

このカメラが出す色が好きです。特にPOPカラー設定と、ハイキー設定がすごくイイんです

POPカラー設定の写真です。夏空のわくわく感を感じる青さを表現してくれます。さらに赤色の表現もキレイです。

自分が「このシーンは暗く雰囲気のある画像が欲しい」とか、「明るく軽めな雰囲気で撮りたい」とかそういう要望をTX1は難なくこなしてくれるんですよ。

かと行って、最近のスマホのAI自動色付けみたいにやりすぎ感が無い。

このバランス感がすごい!

TX1はライカと提携できてるだけあってかなり作りこまれている印象ですね。

 

またPOPカラー設定と、ハイキー設定中でも簡単に明るさ補正(露出補正)できます。

これがスゴクイイです。別機種の時はわざわざボタンを押して階層を下がって補正していました。そのため面倒になり、明るさに不満があるもののだんだんと露出補正しなくなっていきました。

一方TX1は別に設けられてるダイヤルに露出補正の調整を割り付ければ、すぐに補正可能です。この軽快さがたまりません。

ここも「自分で能動的に写真撮っている感」に大きく影響してますね

まとめ

べた褒め記事になってしまいました。それくらいよくまとまったカメラなんですよ。

すでに後継機種が出ており、TX-1は非常にお買い得なのでおススメです。最近カメラでの撮影がつまらないなぁ。って人にこそ使って欲しいカメラですね。

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