2020/11/29

【通勤や通学などに】’’ワークマン防水リュックZAT’’を探してる人が検討すべき!防水リュックはコレ

ワークマンの防水リュック zatをご存知でしょうか。   この zatという防水リュックは 、異常に防水性が高くて通勤などにも使える高機能リュックです。   この防水リュックは優れものなんですが、実は通勤に使える防水リュックは他にも検討すべきものがあります。 そこで今回はこんな方向けの記事です。    zat の防水リュックが良さそうなんだけど、他にも良い防水リュックってあるかな?一応念のために検討しておきたい。    OK です。 この問題を深掘りしつつ解決してい ...

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2020/11/21

【アップルウォッチより絶対ダイエット向き】FITBIT VERSAは極めて優秀なのに、なぜAPPLE WATCHを選ぶんだろうか。

非常に優秀なFITBIT VERSA。 気まぐれに買った初代FITBIT VERSAが優秀過ぎ。 あまりに素晴らしいのでFITBIT VERSA2を買っちゃいました。   さてそこまで溺愛しているFITBIT VERSA2ですが、なぜかAPPLE WATCHの方が圧倒的に売れてるのです。 そこで今回はこんな方向けの記事。 APPLE WATCHとFITBIT VERSAで迷っている。どちらがいいんだろうなぁ? FITBIT VERSAを比較検討に入れてるだって!? たいへん聡明なお方だ!ディ・モ ...

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2020/11/16

【不満ある?】ORIBIKE(オリバイク)を購入してみたんだけど、リアルな感想レビュー (インプレ)

以前購入のtweetをしたORIBIKE(オリバイク)。 購入して乗り回してるのはイイが、忙しくて一切記事を書いてなかったことに気が付きました。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 ORIBIKE(オリバイク)が気になるんだけど、いまいちレビューが少ない。実際購入して乗ってる人のレビューが知りたいなぁ。 OKです、 今回も自腹購入していますので、紹介していきましょう。 座右の銘は「迷ったらポチれ。迷う時間を時給換算したら実質0円」のわたしが、この問題を深堀りしていきます。   O ...

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2020/11/15

【コロナの今やるべき理由】ふるさと納税を実際にしてみたらマジで簡単&最高すぎて、やらない理由無し

そろそろ年末ですね。 年内にやらないといけないことは、11月に済ませると年末がラク。   その一つに12月末で区切りとなる、「ふるさと納税」を実施しました。 やってみた感想としては、美味しいものを格安で食べられるし、税金減るし、ノーリスクの投資とレベルだと言えるレベルだと実感しました。   そこで今回はこんな方向けの記事 ふるさと納税ってお得だとは聞くけど、なんか面倒だなぁ。やる価値あるのかなぁ? OKです。   ふるさと納税は増税しまくりな日本において、数少ない減税制度です ...

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2020/11/11

■ブロンプトン 旅についての現実を教える

「ブロンプトン」、「旅」で検索している方が多いようです。よくわかります憧れですよね。 自転車旅ってやつは。 特にイギリス製のブロンプトンで優雅に旅をするって。   そこでブロンプトンを輪行しまくっている私が、実際やってみて判明したブロンプトン旅のリアルを書いていきたいと思います。 というわけで「ブロンプトン」「旅」を深彫りしつつ書いていきます。   関連記事 ブロンプトン旅のリアル 最初に書いておくと、これがリアルな感想かなと思います。 ①電車での持ち運びは許容範囲 ②積載能力は最高ク ...

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wktkな考え方 ガジェット キャンプ サイクリング ブロンプトン ワークマン

【ユニクロ不可】ワークマンで全身揃えるカッコいいスノボ(スノーボード)、スキーウェア【安いのでオススメ】

※2020/1/22ワークマンヒーターベストについて追記しました。

最近ワークマンがかなりすごい。

以前からワークマンに注目しており、自腹で購入しまくっていろいろ記事を書いてきました。

 

そうやって何度もワークマンで服を購入していく中で、気づいてしまったことがあります。

それは、ワークマンのウェアってかなり性能良いからスノボ(スノーボード)やスキーウェアとして使えるんじゃないか?ということです。

こういう視点でワークマンウェアを見ていくと驚きの事実が判明しました。まぁそれは後述します。

 

さてこれを踏まえて今回はこんな方向けの記事です。

スノボやスキーのウェアって高いよなぁ。安くてかっこよく揃えられないだろうか。。

 

さて、こういう無茶な要求に対しては『無理です!』でふつうは終わり。

しかし今回はその解決策を発見しています。ではこの問題を彫り下げつつ解決していきます。

 

スノボ、スキーウェアはそもそも値段が高い。

冬のアクティビティであるスノボ、スキーウェアは普通の服に比べて全体的に値段が高いです。

というのも雪の降るエリアで使うためには高い機能性を求められます。

  • 寒さを通さない、耐寒性能
  • 雪や水を弾く必要のある、防水性能
  • 運動の熱(汗)を逃がす、放熱性能

これらが必要なんですね。

 

そうなると、これらのムチャな要求を実現するために、先進的な技術や素材を使う必要がでてきます。

困った男性
うーん、値段が高くてもしかたないかもなぁ。。。

 

そう、スノボやスキーウェアの値段が高いのは割としょうがなかったりします。
でも買う側としてはそうもいってられませんよね。

 

じゃあどうするか。

先ほど挙げた過酷な環境に近い顧客向けに着られてる衣料メーカー、小売店を探してみるのです。

ガテン系の職場は環境がきつい。そこで着られてる服は強い

さて先に挙げたような過酷な環境を要求される状況について考えると、ガテン系(肉体系職場)の服が流用できます。

 

ガテン系の方が求める冬の衣類スペックがコレです。

・冬でも屋外で作業するための耐寒性能

・雨でも仕事をしなければならないため高い防水性能

・体を動かした際に発生する汗を逃がす放熱性能

あれ?これ先に挙げたスノボ、スキーウェアの環境とそっくりすぎませんかね?

 

そうなんです。

ガテン系ウェアはまさに求めてるスノーウェアと状況が一緒。

さらにもっとヤバい時は、この環境が毎日続くなか仕事をする可能性すらあるわけです。

 

つまり数日程度で破れたり壊れたりすることは、絶対に許されない。

そのため耐久性も期待できます。

というわけでガテン系の服といえば、我らのワークマンに目が向くのは当然です。

ワークマンでスキー、スノボウェアが揃うのか?→揃いました。

まず結論から言いましょう。

ワークマンでスキー、スノボウェアを揃えるのは超アリです。

 

というのも、その証拠を発見したのですよ。

もっと言うと、ワークマンの高機能系ウェアは登山やウィンタースポーツに推奨している。

その事実を、製品タグから発見してしまいました

ウインタースポーツって書いてあるやん!てかスノボしてる写真だ!

よし、これで安心してスキースノボウェアを揃えられます。

 

ということでここからは実際に私が着てみて、『これならスキー、スノボに良い』&『着てみてカッコいい』と言えるウェアを紹介します。

 

まずは上半身からです。上半身はおよそ三枚着ればいいです。

①アウタージャケット
②フリースなど(セカンドレイヤー)
③インナー肌着(ファーストレイヤー)

この3つです。それぞれ順に紹介していきます。

アウタージャケット

一番外側の服ですね。

このアウタージャケットに要求される性能は、高い耐水性と耐寒性能です。

それゆえに高スペックで高い値段になりがちですが、ワークマンはやってくれました。

 

いくつか候補はありますがアウタージャケットの一番おススメはコレです。

イージス360゜リフレクト透湿防水防寒 STRONG(ストロング) ジャケット


詳しくはコチラ


このジャケットは着た瞬間にわかりますがあったかさ、耐久性の高さが特筆ものです。

素材自体がしっかりしていると感じます。

というのも耐水圧10000mmまで対応してるのです。

 

そこら辺のレインコートの比ではなく、登山とかに着ていけるレベルです。

 

袖に雪が入りにくいリストガード付き。

また袖周りも雪がはいりにくい構造になっているのも好感が持てます。

フェイスガードまでついてくる豪華さ

なんと首周りの保温に優れるフェイスガード機能も搭載されてます。この首周りのガードをくっつけると。。。。

 

かなり高い位置までフェイスガードが!これはイイですね!

 

セカンドレイヤー(肌着の上に着る服)

セカンドレイヤーとしては王道のフリースがイイでしょう。

とは言え安いフリースはやぼったくてダサいいものが多く、アウトドアブランドは値段が高すぎます。

 

しかしカッコよくて安いフリースというものが、稀に存在してコレがソレです(確信)


詳しくはコチラ


セカンドレイヤーは見た目にもオシャレな必要があります。

その理由は意外と他人の目につくタイミングが多いからです。

 

というのも、スキーやスノボって体力や天候の問題で、一日中ずっと滑ってることはできません。

体力を使うので、たいていお昼休憩をはさみます。そのとき室内は暑いので、アウタージャケットを脱ぐのです。

 

そうなると、セカンドレイヤーが一番外側にくるので一番みられる服になるのです。

困った男性
そのためあまりにボロかったり、ダサいと恥ずかしい思いをします(経験談)

私はこの記事を読んでる方に恥ずかしい思いをしてほしくない。

だからカッコいいセカンドレイヤーを紹介してるのです。

 

でも他にも出費や趣味があるわけで安く抑えたいという気持ちも超理解します。

なので安くてカッコいい、セカンドレイヤーが欲しいですよね!

 

着心地がイイ&スタイリッシュ!

色は複数ありますが、アウタージャケットとの兼ね合いもありブラウンにしました。

これがとてもいい色です。

ちなみにホワイトやブラックもかなりスタイリッシュで捨てがたい。

 

裏地がアルミ蒸着プリントであったかい!

 

 

 

 

このワークマンのフリースは機能性もかなり優れています。

かなり暖かいんですよ。

というのも背中の部分にアルミ蒸着プリントが加工されている。

なので熱を逃しにくくしているんですね。

 

一方で全面をこれで覆ってしまうと蒸れてしまうので、絶妙に背中だけです。

素晴らしい配慮。メーカーの実施テスターがちゃんとテストしてるんですね。

ちなみにデザインの好み次第でこちらのフリースもいいと感じました。

どちらを選んでも後悔しないので、これは好みで選んでOKです。

肌着インナー(ファーストレイヤー)

最近あたたかい系肌着は戦国時代ですね。

ユニクロのヒートテックや他社からもいろいろ出てます。

 

でも個人的には「ヒートテックを買うなら確実にこっちだろ」と思うわけです。

値段もたいして変わらないんだから、明らかに暖かいこちらを推奨します。


詳しくはコチラ


生地もユニクロヒートテックより、こちらの方が厚いのもGOOD

生地の厚さは耐洗濯性(耐摩耗性)の高さに直結します。

 

厚い方が生地が多少減っても穴が開きにくいのです。

※ちなみに、肌着の上にヒーターベストを着るのもアリです。コレですね↓

というのもゲレンデに出た瞬間はかなり寒いし、長時間滑ってると寒くて帰りたくなる瞬間があります。

そういうときにバッテリーを使って体を温めるヒーターベストは非常にありがたいです。

 

これもワークマンで揃いますし、普段着としても役立つのでおススメ。レビュー書いてますので読んでみて下さい。

 

ワークマンベストは入手困難なので、ワークマンが公式で推してる他社ヒーターベストも紹介しています。

 

ネックウォーマー

ワークマンでネックウォーマーもあったりします。

でも安すぎるので売り切れかもしれません。

ネックウォーマーはヒートアシスト系の機能がないため、他社製でもいいと思います。

 

こういうときは冬場の極寒サイクリングでいつも助けてもらう「おたふく手袋」御大将に助けてもらいましょう。

このメーカーも相変わらず、コスパ良すぎるなぁ。

 

※追記 電熱マフラーも販売されましたね!これもなかなか良さそうです

キャップ(帽子)

帽子もなんなくラインナップしています。

普通に買うと2000ー3000円程。

 

でもさすがワークマン値段設定が狂ってやがる(誉めてる)

 

グローブ(必ず防寒・防水手袋を!)

グローブも「おたふく手袋社」に助けていただきましょう。

信頼を寄せていいメーカーだと思います。極寒の雪山ライドでは(以下略)

 

他の無名メーカー製グローブは品質が怪しいのでやめておきましょう。

 

スノボやスキーでグローブ内部がぬれるとその日はもう地獄です。

なので信頼できるメーカーだけを推奨します。

上半身の準備は完了!ここからはスキー、スノボウェアの下半身についてです

 

 

ズボン

こちらは先に紹介したアウタージャケットのズボン版です。

同じシリーズなのでデザイン性や統一感を意識する必要がなく、しっかりとサマになります


詳しくはコチラ


防水性能も10000mmとかなり高い。

伸縮もしやすいので、スキーやスノボ用に開発されたのでは?とすら思います。

デザイン性も高いし、コレはすごいですね!

 

※追記 ワークマンから電熱ヒーターズボンも発売されました!

実際履いてみるとやや薄手なので、ヒータータイツ的に履くとかなり使えますね。

レビュー書いてますのでどうぞ。

 

足(裾)には面テープアジャスター付き!

裾の自由度がかなり高く、面テープでのアジャスターが利用可能です。

これ何が良いかというと、スノボやスキーのブーツをはくときにスゴク便利なのです。

  1. ブーツを履くときにアジャスターを解放して、
  2. ブーツの上から裾をかぶせたらアジャスターを閉める。

 

これによって雪が足に侵入することを防げるのです。

普通この価格でそこまでやる?(誉め言葉)

ワークマンの本気度にビビりますね。

 

タイツ

タイツまで揃うんかーい!という感じですが揃います。

スキーやスノボではタイツをはかないと寒くて凍えるので、必ず履きましょう。

 

そして例のごとくワークマンが「秋冬用」と銘打ってる製品はかなり暖かいです。

こちらも例外なくおススメできます。

 

ソックス(厚手を推奨)

以前ワークマンの温かいソックスをレビューしましたが、最新の暖かい靴下はコレです。

これから買うならこっちのほうがいいでしょう。



詳しくはコチラ

実際レビューしてみました。

その結果、ワークマンソックスはクオリティがユニクロの比ではないレベル

 

ワークマンは頭2個分くらい性能がとびぬけてると感じます。

やはり本業が作業着メーカーであるワークマンは強い。

特に冬に超強い。

靴下にカプサイシンを織り込むとか、低価格帯で販売していいレベルではない。

 

ちなみに高級なメリノウールソックスも、ワークマンならかなり安く買えてよいですよ


詳しくはコチラ


ワークマンさん、靴下に情熱かけすぎ!

 

上下セット全身で揃えても1万円代〜2万円<安すぎ>

はいこれでほとんど揃いましたね。改めて思うのはこれです。

ワークマン、スキーやスノボウェアにうってつけすぎません?

はっきり言いましょう。これ明らかにスキーやスノボウェアに向いてますよ、ワークマンさん。

 

そしてもっと言うとウェアのデザインがめちゃめちゃ良くなりましたね!デザイナーを変えたんでしょうか。

着てても恥ずかしくないどころか、着るために積極的に使える場面を探したくなるレベル。

 

非常に良いラインナップになりました。

もっと突っ込んで言うと、アマゾンとかで冬になると売られてる、よくわからんメーカーの格安上下セットよりはるかにイイと言えます。

ちなみにこのビーンブーツもかなりかっこよくて、買ってから履く場面を探すレベルですからね。

今回のようにスキー、スノボでゲレンデに行くときにちょうど良いと思います。防水ですし。

まとめ

ワークマンで揃えるスキー、スノボウェアはかなり当たりでした。

まだやってる人もいないのでこっそり試してみてください。

 

誰とも被らないうえにカッコ良くてコスパ最強。

もはやチート的ですね。普段着としても利用できるのがスゴイ。

 

ワークマンに関してはマジで感謝しかなく、これからも新製品をウォッチしていきたいと思います。

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