2021/1/14

【続自腹レビュー】FITBIT VersaはAPPLE Watchよりも在宅勤務向きだと気づいた件

最近、コロナによって在宅勤務が増えてますね。 わたしも先日、在宅勤務だったわけです。   休憩のときにふと、FITBIT VERSAを眺めてました。 その時、衝撃が走りました。ーーーこれはヤバい!と。 それと同時FITBIT VERSAは在宅勤務に超向いてるなぁとも。   この記事はこんな方向けの記事です。 FITBIT VERSAとAPPLE WATCHで迷ってる。どちらを買うべきなんだろう? OKです。   自腹でFITBIT VERSA、FITBIT VERSA2の両方 ...

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2021/1/13

【ユニクロ、ワークマン該当なし】2021年で選ぶべき全身版の電熱ウェア(ヒーターベスト&ズボンおよびその他)まとめ【自腹レビュー】

2021年の冬は異常に寒い。。。   かくいう私も住んでるエリアが、山間部なんで寒さ直撃の日々です。 さて私は寒さがキライなので、文明の利器の力で寒さを駆逐する事にしています。   ん?文明の利器って何買って? それは電熱ヒーターベストを筆頭として、近年たくさん発売されてる電熱ウェアです!   しかしたくさん発売されすぎて、質の悪いモノも良いモノも市場に混在しています。 そこで、今回はこんな方向けの記事。 電熱ヒーターウェアって現状、どれを買えばいいんだ?とりあえず全身分どれ ...

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2021/1/11

非防水スマホもコレでジェネリック洗浄!Phone soap(フォンソープ)がコロナ時代に良さそうな件

じゃぶじゃぶじゃぶ.......  私はスマホをよく洗います。   というのも最近は新型コロナウイルスの影響で、除菌や消毒が気になるのです。   手洗いうがいはもちろん、スマホだってその対象です。   しかし!カメラスペック重視した結果、最近防水スマホを辞めざるを得なくなりました。 非防水スマホに機種変更したわけです。 そのためこんな問題が。   困った男性防水スマホじゃないから、水洗いができない・・・ そうなんです。    スペック重視で機種変更をしたん ...

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2021/1/9

【自腹レビュー】2021年で電熱ヒーターベスト買うなら9つヒーターが超いい!ワークマン追随しないの?

今年の冬の寒さは半端ないですね。   皆さん冬いかがお過ごしでしょうか。 私は以前ワークマンの電熱ヒーターウェアに出会ってから、電熱ウェアに超ハマってます。 しかし最近思うのはこれです。 ワークマンの電熱ヒーターベスト、もっとヒーター搭載数が多ければなあ・・・   そうなんです。 最近は電熱ヒーターベストも進化してます。かなりすごいことになってます。   そこで今回はこんな方向けの記事です。 2021年現在の最新の電熱ヒーターベストでまともで暖かいヒーターベストないかな? & ...

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2021/1/9

【続自腹レビュー】電熱ヒーターズボンはコレでさらに温かくなる!ワークマンよりもコレ?

我が敬愛するワークマン。 その気持ちは今でも変わらないものの、一つだけ問題があります。   それは、コレ。 困った男性電熱ヒーター系のウェアが全然手に入らない!どうなってるんだー!   そう、数年前も同じことを言っていたのですが、相変わらず手に入らない。 特に冬になるともうダメ。   そこで中華製のヒーターズボンを人柱レビューしたわけです。 結果的にコレが大正解。   しかし、一方でこうも思ったわけです。 ヒーターが8個も付いてて最高だけど、ヒーターの位置変えた方が ...

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ブロンプトン輪行用に買ったトラギア(TRGR CHIBI 6810ML)が常用に良すぎるのでレビューする

以前、ブロンプトン輪行には他の趣味を掛け合わせると最高!!という記事を書きました。

この中の趣味の一つとして”釣り”と掛け合わせるのを提言してます。

そうなると、輪行しつつ長い竿とか持ちたくない。

なので折りたためる竿がいいわけです。

 

そして、購入したのがトラギア(TRGR CHIBI 6810ML)というモデル。

これが予想以上にイイので、紹介していきます。この記事はこんな方向けの記事です。

以前ブロンプトン輪行の記事で、おすすめの折りたたみ竿として紹介されてなぁ。実際どうなんだろう?

OKです。実際の使い心地も含めて紹介していきます。

 

トラギア(TRGR CHIBI 6810ML)は超コンパクトなのにまとも

まず購入したのはコレです。

 

これを一言で表すと、”超コンパクトなのにまともな竿”です。

竿の種類を大雑把に分けると、三種類あります。

1つ目はコンパクトにならない竿(1本継、2本継タイプ)

2つ目はそこそこコンパクトになる竿(4本継タイプ、通常の振り出し竿)

3つ目は超コンパクトになる竿(ペンタイプの竿、8本継以上の竿)

 

通常、まともに釣りができるのは1つ目と2つ目の竿までです。

3つ目の竿はコンパクトにすることが主目的になってしまい、いざ釣りをすると不快過ぎて釣りになりません。

困った男性
3つ目のタイプは主従が逆転しているんですね。

 

しかし今回紹介のTRGR CHIBI(6810ML)は3つ目の「超コンパクトになる竿」でありながら、まともに使える完成度なのです。

はっきり言ってこれは驚いた

なので、どこがすごいか説明していきます。

 

この仕舞サイズで竿が普通に操作できる=快挙

普通に竿を操作できる。

これ通常の竿なら当たり前です。しかしこれは超コンパクト竿です。

普通に操作ができるのはマジですごいのです。

 

この3つ目の”超コンパクト竿”のジャンルはマジでまともな竿が少ないのです。

一例を挙げるとコレです。

釣り好きやガジェット好きの方は、見覚えがあるのでは。

このペン型竿はコンパクト沼にあこがれて一度はハマる罠的な商品です。

 

大き目のペン程度のサイズに竿が仕舞えるので、「超コンパクトでいつもでも釣りができる! 」がキャッチフレーズ。

しかし実際は、全然無理です。

というのも竿のスペックがショボすぎる。

まともに釣りにならないし、万が一釣れても魚とのやり取りができるとは到底思えない作りなのです。

困った男性
ペンサイズ竿は控えめに言っても悲惨な竿

 

本来超コンパクト竿のジャンルは、このように「超コンパクトになる竿けど、まともに使えない」がほとんどだったわけです。

 

しかしTRGR CHIBI(6810ML)は常識を打ち破ってきました。

TRGR CHIBI(6810ML)は超絶感度がいいわけではないが、普通に使えるのです。

このコンパクトさからしたら、マジでスゴイ

ちなみに私は渓流や湖、池、海等で使ってますが普通に常用できてます。

なので気づいたら、竿の打席数が高く普通にレギュラー入りしてました。

なぜそんなに、打席数が高いのかも書きましょう。

超コンパクトなので、ラン&ガンがラク

まずこの折りたたんだサイズを見てください。

スマホ2台分しか長さが無いのです。

つまりだいたい30cmくらいです。これは相当コンパクトです。

これはコンパクトすぎてビビる!

 

30cmであれば大抵のカバンにすっぽり入ります。なので、持ち歩くのに一切不便を感じず利用頻度が高まってます

 

さらにこのサイズに小さくなるので、渓流を沢登りしたり、移動するのもラク。

こういう↑急こう配のエリアは危険。なので常に両手はフリーにしておきたいし、身軽にしておきたい。

 

TRGR CHIBI(6810ML)ならキツめの移動でも仕舞寸法30cm。そのおかげで一切邪魔にならないのです

ラン&ガン(移動しながら釣りする)が捗る!

 

全長2mなので飛距離が出る

TRGR CHIBI(6810ML)はなんと全長2.03mです。

これもかなり驚異的です。

というのも仕舞寸法30cmでありながら、ルアー竿としてはかなり長い約2m

これくらいあれば、キャストするときにかなり飛距離が出ます。

なので、ロングキャストが必要な場面が想定されるときにTRGR CHIBI(6810ML)を持っていくわけです。

 

でもちょっと待って下さい。こう思いませんか?

逆に釣りしててロングキャストがいらない場面って、あまりありませんよね?

そうなんです。どんな状況でもロングキャストができないより、できる方がいいわけです

そのため、こうなります。

今日もロングキャストするかもだし、TRGR CHIBI(6810ML)持っていくか

こんな感じで持ち出すパターンが多いです。

 

そして持ち出す回数が増えるので、釣れるチャンスも多くなるのです。

実際にTRGR CHIBI(6810ML)を使い、イワナを釣りました\(^o^)/

 

カーボン調のデザインがかっこいい!

TRGR CHIBI(6810ML)は見た目もなかなか良いです。

というのもブランクス(竿の芯部分)がカーボン調デザインだからです。

見る角度によって、ゴースト加工されたカーボンシルエットが、浮かびます。

かっこいいい。

ちなみに挿し色の渋いゴールドのパーツがイイ感じに、高級感出してます。

 

セミハードケース付属で安心感抜群

なんとこのTRGR CHIBI(6810ML)にはセミハードケースが付属します。

しかもコレがおまけレベルを逸脱してて、かなり本気です。

このように竿全体をしっかりと、保護するタイプです。

硬さもあって、充分竿を守ってくれます

 

ちなみにリールを装着したままでも、セミハードケースに入れられるようになってます。

これが付属とか、やりすぎだろ・・・・

そもそもTRGR CHIBI(6810ML)はかなり値段が安いのに、どうしてこの豪華なセミハードケースまで付けたのか。

メーカーの儲けが心配になりますね。

でも消費者側からしてみれば安くて助かります!

 

 

まとめ

コンパクトでまともに使える稀有な竿です。

出張の時にこっそり持っていくもヨシ、帰省で使うもヨシ、さらに常用してもヨシ。

 

こいつ一体何者なんだ!となりますがいい竿なので、活用していきましょう。

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