2020/7/6

ブロンプトンを買ってよかったと思う瞬間【買うべきか迷う人向け】

ブロンプトンに乗って走ってると、「あぁ買ってよかった」としみじみ思う瞬間があります。 すでにブロンプトンに乗ってる人はこの感覚判るかもですが、持ってない方は本当に必要かイマイチわからなくて悩む。 そこで今回は、こんな方向けの記事。   ブロンプトン値段高いし、失敗したくない。本当に買うべきなのだろうか? OKです。   ブロンプトンを先日買い増しして、2台持ちになった私が「実際に買ってよかったと感じる瞬間」を説明していきます。   \2台目です/   通勤でブロンプ ...

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2020/7/2

ブロンプトン輪行などに!折りたたみコンパクトなドッペルのパッカブルサイクルポンチョが超便利!

最近雨が多いですね。 雨ばっかりの休日でも、我々サラリーマンは土日しか休みがない。   そうなると天候が悪くなりそうでも、多少無理してでも輪行やサイクリングしたいわけです。   そうすると、案の定サイクリング中に土砂降りになったりします。 こういう時に常備できるレインウェアがあればちょうどいいわけです そこで今回はこんな方向けの記事です。 ロードバイクやミニベロなんかに常備しておけるレインウェアなんてないかな? oK です。私も似たような思いから色々買って試しました。 その結果、かなり ...

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2020/6/30

【5ギガ使いきり後は?】楽天モバイル(UN-LIMIT)のAUパートナーエリア実際の速度レビュー

以前から紹介している楽天UN-LIMIT。 この楽天UN-LIMITは、楽天が自前の回線設置が追い付いてないため、都市部以外はAUの回線も間借りしています。 で、このAUパートナーエリアは5GB/月迄利用できるわけです。   そこで都市部以外の人が気になるこの問題を解決します。 AUパートナーエリアの場合、5GB使いきったらどれくらいの実測が出るんだろう? OKです、実際に計測して試してみたので紹介していきます。     平日、休日のそれぞれの時間で計測 ちなみに契約している ...

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2020/6/16

Dahonからノーパンクタイヤ折りたたみミニベロが爆誕してた件 SUV D7 Air less!

自転車とパンク。。。。 それは切っても切れない関係。 そう思ってる時期が私にもありました。   しかしその常識を覆すタイヤを標準装備してきたミニベロが発売されました! この記事はこんな方向けの記事です。 パンク修理めんどくさい。輪行先でパンク修理とかしたくないよ。そんな折りたたみミニベロないかなぁ? これ、輪行先でパンクしたときに誰しも思いますよね。   雨天とか夏とかでパンクすると、修理が5割増しでしんどい。 コレを解決するアイテムが出たので、深堀しつつ解決していきましょう! &nb ...

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2020/6/16

転がし輪行可能な折りたたみ自転車(ミニベロ)まとめ

折りたたみ自転車で輪行がしたい。 電車などに積んで、折りたたみ自転車で海辺を走る。ちょっと憧れますよね。 こういうことが可能なのが、折りたたみ自転車。   しかし、あることを軽視すると輪行はかなり大変。 それが「折りたたんだ状態で転がせるか」という事です そこで今回はこんな方向けの記事です。 折りたたんだ状態で、転がせる折りたたみ自転車(ミニベロ)ってどんな車種があるんだろう?   OKです。 折りたたみミニベロを買いまくって、試しまくった私が紹介していきます。 Birdy birdy ...

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ガジェット サイクリング ブロンプトン

転がし輪行可能な折りたたみ自転車(ミニベロ)まとめ

折りたたみ自転車で輪行がしたい。

電車などに積んで、折りたたみ自転車で海辺を走る。ちょっと憧れますよね。

こういうことが可能なのが、折りたたみ自転車。

 

しかし、あることを軽視すると輪行はかなり大変。

それが「折りたたんだ状態で転がせるか」という事です

そこで今回はこんな方向けの記事です。

折りたたんだ状態で、転がせる折りたたみ自転車(ミニベロ)ってどんな車種があるんだろう?

 

OKです。

折りたたみミニベロを買いまくって、試しまくった私が紹介していきます。

Birdy

 

まずは、Birdyから行きましょう。

このルックス、相当かっこいいです。この見た目に惚れて買う人も多い程のカッコよさ。

折りたたみスタイルにも惚れ惚れしますね。

さて転がし機構についてですが、このBirdyには転がすためのキャリアが複数存在します。

純正品やショップ限定のオリジナルタイプなどです。

 

このような、キャリア側に小さな車輪を付けて、折りたたんだ状態で転がすわけです。

キャリアがあれば普通に転がせます。

 

このように転がせるか否かによって輪行の楽さが段違い

そのため数万円掛かってでも、オプションとして付ける価値があります。

 

Iruca(イルカ)

新進気鋭の折りたたみミニベロです。こちらもデザインが際立ちますね。

 

こちらは折りたたみ形状がかなり独特です。

ホイールがボディの内部に収まるようになっており、かっこいいです。

降り畳むとこのようになるのですが、Irucaはキャリアなどで転がす方法ではありません。

 

本体のホイールをそのまま使って、転がせるという仕組み。

これは折りたたんだ時に、ホイールが水平になる設計のため。

よく考えられてます。設計デザインの勝利ですね!

実際に乗ってみた記事もあるので、読んでみてください。

 

BROMPTON(ブロンプトン)

出ましたブロンプトン。

折りたたみ自転車の最終地点ともいわれる名機です。

折りたたみ自転車沼にハマりすぎた人が、人生で最後の折りたたみ自転車にしたいときに買うミニベロです。

まぁその結果、さらに深い魔改造沼にハマるんですけどね。

さてこのブロンプトン、言うまでもないかもですがキャリアが標準装備されてるモデルがあります。

これによって、折りたたんだ状態でも普通に転がせます。

通勤などで日常的に折りたたむ必要があるって人は、楽だしブロンプトンがおススメですね。

 

とはいえ、ブロンプトンはお値段がちょっと高すぎる

そういう方向けの記事も用意してますのでどうぞ。

 

Tyrerl IVE(タイレルイヴ)

讃岐の国産メーカーが手掛けるミニベロ、タイレルイヴ。

このタイレルイヴはブロンプトンを猛烈に意識した、和製ブロンプトンっぽさがあります。

というのもブロンプトンの折りたたみ機構に似ています。

リアタイヤを、くるっと回してキャリアで転がす方式です。

つまりブロンプトン方式なわけです。そのおかげでブロンプトン並みに普通に転がし輪行可能。

キャリアがブロンプトンを意識しまくり!

 

さらにフロントキャリアもブロンプトンのキャリアブロックが装着可能。(写真はタイレル社のキャリアです)

ブロンプトンアイテムを流用できるのは良いですね。他社品も使えるので自由度が高いですし。

 

さらにさらに、ブロンプトンの悪い所である内装変速は取り入れず外装変速です!

うぉぉぉ!素晴らしい!

転がせるだけでなく、走りも期待できるのが素晴らしいですね。

 

 

タルタルーガ

タルタルーガは一応転がせる、というくくりですね。

まず、デザインを見てほしいのですが超スポーティ。走りに極振りしたミニベロという感じですね。

これが本当に折りたためるのか?という疑念がわくわけですが、一応折りたためます。

まぁ折りたたみ寸法も結構大きくて、無茶してる感あります。

では転がしはどうやるのかと言うと、オプションのリアキャリアを使います。

 

リアキャリアに転がし用のホイールが付いてますね。

これを使って転がすというものです。

安定した転がしではないんですが、2輪で転がせるので最低限転がせるという状況です。

 

 

Tern Verge N8

本命の一角Tern Verge N8。なかなかスポーティな見た目をしています。

 

このミニベロは走りと折りたたみの良い所取りをしているバランス機種です。

実際に私も輪行でかなり活用していますね。

 

ただ標準装備だと転がせません。

そのため、転がす用のオプションを使っています。それがコレ。

これが超優秀オプションです。

なんと転がし最高峰の4輪を装備してます

 

4輪は2輪のホイールに比べ、転がしのラクさがさらに一段上がります。

そのため私は4輪推しです。

 

ちょっとした改造で坂道もグングン登れるし、剛性も抜群です。

 

 

Tern LINK A7

Tern LINK A7は先ほど紹介した Verge N8だと「ちょっと値段が高い」と感じる方に丁度良いです。

Verge N8よりは走行性能が下がるものの、値段がグッと安くなります。

 

しかも、おりたたみ機構は先ほど紹介したVerge N8と同じ。

さらに、先ほどの転がすためのオプションであるRapid transit rack(ラピッドトランジットラック)も装着できます。

この価格帯で転がせるオプションが、装備できるのは超魅力です!

転がせるミニベロはこの組み合わせが一番安い。

すごい時代や・・・!

 

TERN  BYB

超コンパクト折りたたみミニベロを目指した、新進気鋭のモデル。

明らかにブロンプトンをライバルとした、折りたたみ寸法。

TERN の本気度を感じますね。

しかも転がしのキャリアが標準装備です。

この2輪をつかって、転がすわけです。

2輪なので転がしの安定性はやや低いですが、デザイン悪目立ちしないように配慮してて好感が持てます。

遠目で見ても、転がし車輪に違和感を感じないデザインがGood!

 

 

CARRY ME

これは極小口径車とされる、特殊なミニベロです。

通勤とかで、駅から10分歩くのを楽にしたいとか、1駅分だけを移動したい等の都市部で活躍します。

 

ちなみに私は田舎の、坂道でヒルクライムしたんですが前輪が浮いてしまう恐怖がヤバかった。

さて、このミニベロはサイズは小さく重量は軽め。

 

正直、転がさずに抱えた方が快適な気がします。

でも転がせるので紹介しておきます。

車体の後ろにホイールを付ける部分があります。ピンクの〇箇所を軸にして転がします。

 

転がしは快適とは言えませんが、女性などは活用して転がすのがイイかもです。

車両が軽いので男性は自転車ごと、抱えた方が快適です。

 

Strida

デザイナーがが作った、かなりオシャレなミニベロです。

この△フォルムが人を惹きつけてやまないんですが、坂道に非常に弱いです。

 

ちなみに折りたたみ姿はスタイリッシュ。この姿はミニベロ随一ともいえるレベルです。

さらにこの折りたたみ姿のまま、本体の車輪を利用して転がせます。

この機構に超感動して、すぐ購入したんですが転がしは安定しません。

 

折りたたみ時にリアとフロントホイールが重なるので、すごく安定しそうなんですが非常にフラフラします。

なので片輪で傾けて転がすという、謎ノウハウが必要です。

うーん、おしい!

見た目は抜群なので、だれか改善策を考えてほしい・・・・

 

 

Ori bike(オリバイク)

 

これは金澤輪業というメーカーが総代理店をやっているミニベロです。

見た目が結構インパクトがありますよね。特にハンドル付近。

この見た目がデザイン上のスパイスで結構かっこいいです。

 

さて、このミニベロはブロンプトンとBirdy(BD‐1)を足して2で割ったようなミニベロです。

なかなかの走行性能が期待できるうえ、標準装備で転がしキャリアが付いてるモデルがあります。

コレです。

 

他メーカーのミニベロでも転がしキャリアは販売されてます。

でもあまり在庫を潤沢に生産してないようで、品切れが多い

その点、標準装備モデルを販売しているので入手しやすいのがポイントです。

 

さらに、ORIBIKEは値段が安い。

例えば、このリアキャリア標準装備モデルもこの安さなわけです。

これはありがたいですね!

 

定期的に欲しくなるので、チェックしてるんですがじわじわ売れてる様子。

ネット上での記事が少なすぎですが、隠れた人気ミニベロですね。

 

Patto bike(パットバイク)

 

かなりロードバイクに近い、異色のミニベロ。

18インチのホイールが装着可能。走行性はかなり期待できる。

 

で、面白いのが転がし方法です。

ブロンプトンスタイルの折りたたみ機構なんです。ブロンプトンみたいにお座りポジションをとる折りたたみ方。

で、このポジションから前輪も折りたたみ、転がすときに向きを変えて転がします。

この2か所のホイールで4輪を実現するわけです。

この発想はなかった!すごい!

 

よく考えられてますね。ドロップハンドルモデルも存在してロードバイク部品も流用OK。

「折りたためて、転がせるロードバイク」というジャンルが不在だったため、注目のモデルですね。

 

まとめ

折りたたんだ状態で、転がせるミニベロをまとめました。

輪行は転がせると、本当に快適です。

 

特にこれから暑い季節。

汗だくになって抱えずスマートに転がせるミニベロをおススメします。

もっと安く輪行をしたい方には、裏技的ですがこんな方法もあります。

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