我が敬愛するワークマン。
その気持ちは今でも変わらないものの、一つだけ問題があります。
それは、コレ。

そう、数年前も同じことを言っていたのですが、相変わらず手に入らない。
特に冬になるともうダメ。
そこで中華製のヒーターズボンを人柱レビューしたわけです。
結果的にコレが大正解。
しかし、一方でこうも思ったわけです。

そこで今回は、こんな問題を解決します。

それでは行きます!
電熱ヒーターズボンはココに注意して最新版を選ぶべし
まず最初に使ってるいる電熱ヒーターズボンの紹介。
私はコレを使ってます
Amazonには似たようなヒーターズボンが多いですが、コレ↑がベストだと判断します。
その理由はコレを見てください。
明らかに、このパーツの品質が違います。
なので、現状最新版であるこれを選べばマチガイ無しです。
さてこのヒーターズボン、ヒーターを8個搭載しています。

そう。スペックはかなり良い。
しかし若干微妙なのがコレ↓です。
スネのヒーターって必要?必要なのはそこじゃないよね?
ココ(○部分)のヒーターがちょっとおかしい。

人生の中で一度でも「スネが寒い・・・風邪ひいちゃう・・・」って思った事あります?
ないよなぁ!?
せめてふくらはぎを温めてくれれば、じんわり暖かさを感じそう。
あとひざのヒーターも同じ。
写真上は太ももあたりに見えますが、実際はひざの上にヒーターがあります。
歳を取れば、「ひざを温めたい・・・」とかあるのかも。
でも現状、この位置にヒーターいらない。

ではどうするか。カンタンですね。
こうしましょう。
前後を逆に履く!(ドンッ!)
すいません。
なんか凄そうな前振りしといて、この程度の工夫ですいません。
イタイ!石を投げないで
でも単純ですがコレが効果絶大なんですよ。
この前後逆に履くライフハックのおかげで、先ほど微妙だったヒーター位置がこうなります。
スネ → ふくらはぎ
ひざ → ひざうら
履いてみるとわかりますが、ふくらはぎは暖かさを感じやすいです。
なので、

足湯に入ってるときに似てます。
そして、お次はひざうら。
ここは皮膚が薄い。なのでとっても暖かさを感じやすいです。

明らかに表側(ひざ)を温めるより、熱を感じやすいです。
なので脚がポカポカで最高です。

シンプルだけど素晴らしい効果ですね。
でも次に気になるのは、本当に前後逆に履いても大丈夫なのか?ということ。
つまり、想定された履き方とは異なっても耐久性は問題ないのかです。

OKです。
そこも検証してみましょう。
ひざ裏箇所の曲げ伸ばしは若干気になるが、OK
まず結論から言うとコレ。

ちょうどひざ裏にヒーターが位置するわけです。
なので日常において何度もひざを曲げることで、ヒーターが壊れるのでは?
こう思ってました。
でも実際は全然だいじょうぶでした。
座る際や立ち上がる際に何度も、ヒーター箇所が曲がるわけですが全然壊れませんでした。
ヒーター箇所は、炭素繊維で構成されてます。
なので耐久性もあって、曲げ伸ばしに強い。

実際に前後を逆で履いて、1カ月くらい使ってますが壊れるカンジはありません。
ちなみにこのヒーターズボンは1年保証が付いてきます。
私は保証書が、なぜか2枚付いてきましたがw

このような電熱ウェアは日常のみならず、かなり役立ちます。
例えば、ブロンプトンライドなどのサイクリング利用なんかでも使いやすい。

まとめ
まさかの逆に履くライフハック。
超シンプルですが、これによってより脚が暖かい。

上記と相性の良い安全なバッテリーも検証しました。