【もはや未来の服】ワークマンのヒーターベストを購入したので感想レビュー

ガジェット

本日もWktk Compass(わくてかコンパス)をご覧いただきありがとうございます。ツイッターフォローしてくれたら、すごく喜びます。

お仕事のご依頼はサイトの一番上にある、お問い合わせからご依頼ください

以前から話題のワークマンヒーターベスト。入手したいとおもいつつなかなか手に入りませんでした。しかしこの度ついに入手ができましたので、レビューをしたいと思います。

この記事はこんな方向けの記事です。

ワークマンのヒーターベストってお値段ちょっと高いから、購入をためらう。実際の使い心地が知りたいなぁ。

OKです。今回も自腹で入手しましたので、紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

内容物の紹介。ベスト、バッテリー、充電器がセット

まず内容物の紹介です。ベスト本体。

そしてバッテリーと充電器です。

この3つでヒーターベストとして機能します。ちなみに注意点としてはバッテリーは専用バッテリーのため、スマホのモバイルバッテリーなどを流用することはできません。

さていよいよこのバッテリーを装着して、ヒーターベストの使用感を確かめたいと思います。

バッテリーは接続したらポケットへ収納

先ほどのバッテリーは電源ケーブルと接続したらそのまま、ポケットへしまえばOKです。

では、今度こそいざ着てみます。。。。

 

コタツ的暖かさで大満足!

さっそく着てみたわけですが、結論は大満足です。

その理由はほんとうに非常に暖かいからです。これはすごく意外でした。

というのもこういうアイテムって、たいていこんな感じ↓の品多いじゃないですか。

店員さん
店員さん

安全性を第一にして温度設定は低めです!それでもちょっとは暖かいよ

このパターンが多い。なので実際はかなり微妙な温度設定なんだろうなぁ。きっとぬるいんだろうなぁ。と思ってました。

しかし、予想を良い意味で裏切られました。かなり暖かいのです。

よくよく設定温度を読んでみると、最大50度、45度、40度の3段階の設定となっており、かなり攻めた温度設定です。

お風呂を想像してほしいんですが、40度でのぼせますよね。40度は割と熱い温度です。にもかかわらずそれがヒーターベストの最下限の温度なんです。暖かくないわけがない。

ワークマン凄いなぁ。めちゃちゃ攻めの姿勢やん

 

温度設定は胸のボタンで変更可能。未来的すぎる服。

なんかもはや未来を感じるんですが、ヒーターの温度を下げたいときは胸のボタンを押せば、設定変更可能です。

赤(50度)→白(45度)→青(40度)の順番で温度が変わります。

で、これを操作しているときに思ったのが、この服めちゃめちゃ未来的だなぁってことです。

だって冬に外に出てながら、こんなことができるわけです。

 

ちょっと服の温度上げ過ぎて暑いなぁ。。温度下げよう(ぽちっ)

 

いや、これ完全に未来ですよね。幼いころ夢見てた未来の服にかなり近いと思います。もはや服と言うかガジェットですね。

 

インナーベストとしてデザインは上々。薄いけど安っぽさはない。

なかなかいいなと思うのがデザインの良さです。質感も良くて安っぽさがありません。普通にカジュアルウェアとして着用可能です。

布地に光沢があるのが、ちょっといい雰囲気を出しているといえます。

ただし薄いので真冬にこれをアウターとして着るのは無理です。インナーとして中に着るのが一番良い方法かと思います。

 

バッテリー周りが優秀でよく考えられている。

ちなみにバッテリー周りで不満が特にありません。かなりよく考えられてるなぁという印象です。

というのも、まずバッテリーが非常に小さくて邪魔になりません。写真をみてもらうとわかりますが、手のひらサイズです。

すごいコンパクト!

これならポケットに入れても邪魔になりません。またその他、電源ケーブル側も配慮が。実はワークマンのヒーターベストは洗濯可能です。その際に電源ケーブルに水が入らないように蓋が装着できます。

やっぱ汚れたときには洗濯したいし、この配慮はうれしい!さすが日本製!

 

かなり圧倒的な強さを誇る、ワークマンのヒーターベストですがわりと致命的な欠点もあります。。

圧倒的欠点。。。生産が追い付かない。

人気が出過ぎて入手困難だということです。なのでこまめに在庫確認をおすすめします。

ワークマン ヒーターベスト在庫チェック

これは人気商品ゆえに仕方ない。でも在庫が入ってくるのを待ってられない!って方もいるかと思います。そういう方は、他社日本産のヒーターベストをおススメしておきます。

工具メーカーのマキタ等は品質等でかなり期待できます。

バッテリーは別売りですので、こちらも張っておきます。

多少高くても、ヒーターベストは安全性を考えて国産の方がよさそうだというのが、個人的見解です。

まとめ

ワークマンのヒーターベストは、かなり優秀だとお分かりいただけたかと思います。こういう実用的&未来的なガジェットは本当にワクテカするので、どんどん導入していきたいですね!

今後もワークマンを要チェックです!

※ちなみに本記事を書いたときにヒーターマフラーなるものも発見しました。日本製だしこれもなかなか良さそう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました