2020/2/16

DAHON K3やSAVARN(SAVA)ならリュックで背負うスタイルの輪行袋もありな件

個人的に最近Dahon k3が興味深い。K3は輪行に特化しつつも最低限の走行性能を有しているからだ。ちなみにもう少し走行性能が欲しい人はk3Plusがよさそうだが、こちらは国内未発売。 そのため当面の間はDahon k3が現実的なアイテムだ。 しかしk3が小さいミニベロといっても手に持って、持ち運ぶのは取り回しがちょっと面倒。ずっと手に持ってるのは鬱陶しい。とはいえこのサイズになるとキャリーカートを使うほどでもない。 そこで今回はこんな問題を解決します。 Dahon k3をもう少し気軽に運びたいなぁ。でも ...

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2020/2/15

Renault?いいえ実物のサヴァーン FDB169(SAVA/SAVANE)に乗ってみた感想

最近折りたたみミニベロ界で話題に上がり始めてる(?)サヴァーン FDB169 。 この折りたたみミニベロはスペックがすさまじく、夢のような降りたたみミニベロです。 しかしスペック上はすごくても、実物はどうなんだ?って思う人も多いわけです。そこで実際に試乗させてもらい、乗ってみた私がレビュー記事を載せておきます。(あまり写真ないんですが、撮影許可もらいました) この記事はこんな方向けの記事です。 サヴァーン FDB169 のスペックがすごくて気になる!でも実物は全然ないし、実際に乗ってみた人の意見を見たいな ...

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2020/2/17

【両方乗ってみた】Dahon K3とRenault ultra Light7 Triple の比較でどちらがおススメか。

Dahon K3とRenault ultra Light7(Triple)は双璧をなす14インチ系ミニベロ。 どちらも同じようなスペックのため、どちらを買うべきなのか迷う方も多い。そこで今回はこんな方向けの記事です Dahon K3とRenault ultra Light7(Triple)はどっちを買えばいいんだろうか? OKです。どちらにも乗ったことのある私が深堀しつつ、解決しましょう。   Dahon K3とRenault ultra Light7 Tripleのスペック比較 Dahon K ...

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2020/2/13

格安SIMを超えた!20ギガ1480円!!!Fuji wifi社のFUJI-SIMが安くて強烈な件

またFuji-wifi社がやってくれましたね。この会社は以前、格安Wifiを他社に先駆けて販売しており、要注目の会社でした。 そのFuji-wifiがかなり安いスマホ向けプランを作ってきたのです。それがFuji-SIMです。 そこで今回はこんな方向けの記事です。 スマホを動画やゲーム等結構使うんだけど、安く収めたいなぁ。そういう契約プランないかなぁ? うーん、無い!と無慈悲に宣告する予定だったんですが、Fujiwifi社が実現してきましたので、紹介しましょう!   恐るべき安さ!20ギガ1480 ...

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2020/2/13

Tern verge N8(ヴァージュ n8)で輪行旅についての現実を教える

最近Tern verge N8(ヴァージュ n8)検索で当ブログにたどりつく方が多い。Tern verge N8は折りたたみミニベロ界ではよくできたミニベロで、私もよく絶賛しているわけです。 しかし安いとはいえ7~8万円。出費としては結構な高額です。もし使わなない場合「まぁいいか」で済まない金額なわけです。 そこで今回はこんな方向けの記事です。 Tern verge N8が気になるけど、輪行旅するには実際どうなんだろう。。   OKです。確かに気になるところですね。 自腹購入してあるので説明して ...

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【超かんたん】Tern Verge(ヴァージュ)N 8のドロップハンドル化で登坂性能は上がったのか?

最近愛用する折りたたみミニベロの一つにTern ヴァージュ N 8があります。このミニベロは何がいいかと言うと走行性能が非常に高い点です。

走っていて爽快感があるんです。爽快感がある折りたたみミニベロというのは結構少ない。そんな中でTern ヴァージュ N 8における走行時の爽快感は、折りたたみミニベロ界隈としては特筆ものです。

しかしながらちょっとした弱点がありました。
それは性能は高いながらも登坂は大変ということです。どういうことかというとTern ヴァージュ N 8はストレートハンドルなのです。

登坂する際にストレートハンドルだと、力が逃げやすくて登りづらい。

じゃあどうしたらいいかと言うと、ドロップハンドルに交換すればいいわけです。
この記事はこんな方向けの記事です。

Tern ヴァージュ N 8をドロップハンドル化すると、本当に登坂が楽になるのかな?

oK です。自腹で購入してありますので紹介していきます。

Tern ヴァージュ N 8のドロップハンドル化はコレを使用。

最初にどうやってドロップハンドル化したかも書いておきます。私はハンドルまるごと交換するのは、手間で面倒くさい。と思ってます

そのため一番ドロップハンドル化が簡単なコレを使用しています。

これがめちゃくちゃ簡単で、六角レンチ一本で簡単に装着できます。装着の仕方は参照記事をご覧ください。

すごい!これなら5分もあれば装着可能ですね。

 

ちなみにこのタイプのドロップハンドルは複数種類があり、まとめてあります。

さてこれを装着して、ドロップハンドル化したわけですが、『果たして登坂性能は向上するのか』を書いていきたいと思います。

結論:登坂性能はかなり向上する。

先に見出しで結論を書いちゃいましたが、登坂性能はかなり向上すると言えます。
その理由は、思いっきりハンドルを握りこめるからです。まあこれは、ロードバイクのドロップハンドルと同じ原理ですね。

ハンドルを縦で握った方(左の写真)が、横で握る(右の写真)よりも力を入れやすいからです。


この握り方ができるのが、ドロップハンドル化の最大のメリットだと思います。そしてこれはドロップエンドを使った簡易的なものでも同様です。

これで登坂性能はかなり上がるわけですが、性能アップ以外にも恩恵がありました。
それは、、、

輪行先でも積極的に『登坂したい』と思うようになった。

これはかなり大きいメリットと感じてます。

というのも、通常のロードバイクであれば普通に登坂できます。

しかしながら、折りたたみのミニベロの場合ほとんどの車体はストレートハンドルです。そうなると登坂性能が低く、坂を登るのが割と苦痛なわけです。

そのため、こんなことがよく発生していました。

お!すごい坂だ。。。。この坂の先にどんな風景があるんだろう?

こういうちょっと気になる道って輪行先ではよくありますよね。でも

折りたたみミニベロだし、登坂性能低いから行くのやめとこう。。。。

という風なことが発生しておりました。

しかしながらドロップエンドを装着してからは、思考が変わりました。

よし!ドロップエンドあるから、激坂でも下ハンドル握れば登り切れるだろう!行ってみるか!

こんな感じで、折りたたみのミニベロであるにもかかわらず、積極的に登坂するようになりました。

獣道でも進む気になったり、輪行ライフの面白さが向上したと感じてます

また、以前ツイートしましたが、標高が高めのところにもチャレンジしてます。

こういう激坂の果てには、いい景色が待ってることが多いのも嬉しい

絶景遭遇率も上がりましたね!

こういうおまけの効果があるのも嬉しいですね。その結果別の趣味(写真)にもいい効果があったりと、いいことづくめでした。

まとめ

Ternヴァージュ N 8をドロップハンドル化したことで、登坂性能が向上したことはもちろん副次効果も素晴らしい。

六角レンチ一本ですぐドロップハンドル化できるし、気が変わったら外すこともすぐできます。

めちゃめちゃ便利でおすすめです

ちなみにVerge N8の持ち運びを楽にしたい方は、転がし輪行もおススメです。こちらも併せてどうぞ。
キャリーカートを使って運ぶ方法も紹介しています。(費用面で圧倒的に安いのでこちらも検討の価値ありです。)

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