以前から紹介してますがベイトフィネスにはまっています。
しかしベイトフィネス用のリールやロッドは何かとお値段が高い。
その結果たどり着いたのが、XRFC-654ML-BF-MBです。
そこで今回はこんな方向けの記事

oKです
今回も自腹購入しているので、深掘りしつつ紹介していきましょう。
XRFC-654ML-BF-MBは驚きのコンセプト
まず購入したのがこちらです。
最初にこの製品を見て驚いたのが、これ↓です。

どういうことか説明しましょう。
今回のXRFC-654ML-BF-MBはクロスフィールドというモデルです。
このクロスフィールドというシリーズは、「あらゆるフィールドで使えるロッド」がコンセプトです。
普通ロッドは対象エリアや対象の魚別に、使うべきロッド が異なります。
つまりこういうことです。
トラウトフィッシング → トラウトロッド
バスフィッシング →バスロッド
シーバスフィッシング →シーバスロッド
普通はこのようにそれぞれ使い分けるのです。
しかしながらクロスフィールドは違います。
トラウトフィッシング → クロスフィールド
バスフィッシング →クロスフィールド
シーバスフィッシング →クロスフィールド
つまりクロスフィールドの竿一本で「あらゆるジャンルの魚を釣ってしまえる!」というけです。
これを聞いたときは驚きましたね。
だって、

そうなんです。
メーカーは通常、こういう戦略をしてきません。

そう。対象魚別に数本買ってもらえてたロッドが、1本で済むならこれしか買いませんよね?
なので、消費者は節約できてうれしいけど「売り上げ減を許容する」というちょっと異常な販売の仕方なのです。
そこでクロスフィールドがどんなロッドなんだ?って気になって購入したわけです。
さてここからは実物でレビューしていきます。
XRFC-654ML-BF-MBのデザインは超かっこいい
まず目を引くのがデザインのかっこよさ。特にグリップ周辺。
まず一言で言うと、所有欲をガンガン刺激してきます。
ブランクスが外に出ているのもかっこいい。
いくつか写真を見てもらうとわかりやすいですね。
グリップエンドも鈍く光を放つゴールド。
そこに描かれているエンブレムもやたら上質感ある。

ブラックとゴールドが基調のロッドです。
この組み合わせって、失敗するとかなり安っぽくなります。
しかしながらXRFC-654ML-BF-MBはゴールドも品のある色味を使って、シブイ光を放ってます。
さらにブラックも深みのあるブラックです。

いわゆるピアノなんかに使うような、光沢のあるピアノブラックです。
これほどまでに所有欲を満たしてくれるロッドは数少ないと感じています
ちなみにスコーピオンBFSと組み合わせると超かっこいいです。
レビューも書いてるのでどうぞ。

付属のケースが別売りでも買いたいレベルの優秀さ
最初から付属してくるハードケースが優秀すぎます。
これも画像を見てください。
やばくないですか?

そう、無料で付属するレベルを大幅に超えています。
しかもかっこいいだけではありません。

外圧が加わっても、しっかりとはねのけてくれる頑丈さがあります。

これが別売りでなくて、無料で付属してくるんだから本当恐ろしいです。

値段が安すぎる
竿自体のデザインがかっこ良くて、 ハードケースの付属品も豪華。
そのため

そう思っていました。
しかしながら、XRFC-654ML-BF-MBは予想を大幅に超えてきました。
どう超えてきたかと言うとこれ。

これを見てください。
明らかに安いですね。
私の感覚で言うと、今回のようなロッドは 通常なら15000円から25000円あたりが相場かなと思います。
かっこよくて、高機能なら値段が高い。それがこの世の真理。
しかしながらXRFC-654ML-BF-MBその相場観をぶち壊してきました。

アブガルシアほんと、攻め込んできましたね。
低価格帯にこのクラスのロッドをぶち込んでくるとは。

と言うか、これ本当に儲け出ているのかアブガルシアさん?
まとめ
今回のXRFC-654ML-BF-MBがいかに素晴らしいロッドかお分かりいただけたでしょう。
かっこよくて、機能的で、安い。

とはいえアブガルシアも、いつまでもこのロッドを販売し続けないと予想します。
おそらくロッドの市場シェアを大きく取った等のタイミングで、販売終了かなと思います。
まぁ、このような全カバーコンセプトのロッドが低価格で存在すると利益を圧迫するでしょうし。

他にもパックロッドや、テレスコロッドレビューしてるので合わせてどうぞ。